SEO対策マニュアル【入門・基礎・プロレベルでも使える知識】

SEO

SEO対策を極めるということは、プロのWebマーケッターと言っても過言ではありません。

WordPressで7年以上ブログを書き続けてきた『SEO対策のノウハウ』をそれぞれ整理してまとめました。

これまで記事をパクられたり、スパムリンクで嫌がらせされたり、いろいろな経験をしてきたので、SEO対策の入門者でも、プロレベルでも参考になるはずです。

SEO対策について網羅的に情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

SEO対策とは

検索エンジン最適化のこと

検索エンジン最適化とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字をとっています。

広告検索

SEOとは、検索したキーワードに対して、上位表示を狙うための技術で、『青色部分の検索エリア』でできるだけ上位に表示されることを目標としています。

この画面で少しでも上位に表示させることで、アクセス数がかなり変わるので、世界中のWebマーケッターが、いろいろな手法を使って上位に表示させる手法を研究しています。

SEOを制する人は、インターネットを制するといっても過言ではありません。

SEOの基本的な知識については、こちらで詳しく解説しています。

SEO対策の基本

SEO対策の基本【ホワイトハットSEOとブラックハットSEO】

2019年1月18日

検索結果1位と10位では全く違う

SEO対策するなら、検索結果で表示された順位のクリック率の目安を知っておきましょう。

同じページでも1位と10位ではクリック率は大幅に異なります。

単一キーワードの検索順位クリック率
1位21.12%
2位10.65%
3位7.57%
4位4.66%
5位3.42%
6位2.56%
7位2.69%
8位1.74%
9位1.74%
10位1.64%
クリック率の違い

検索順位が1位と10位だと約20倍のクリック数の違いがあるということです。

厳密にいえば、21.12%と1.64%には12.8倍の差があるので、20倍とはちょっと誤差がありますが、それでも10倍以上のクリック数が違います。

検索順位が同じ1ページ目でも、1位と10位では10倍以上違うということは、Web業界では常識です。

やはりSEO対策するなら、1位を狙わないとダメですね。

ただし単一キーワードより、複合キーワードを狙った方が良いです。

『複合キーワードは単一キーワードよりクリック率が高い』という情報を知らない人はかなり多いと思います。

それなりにサイトを運営していないと、この感覚は得られないと思うのですが、これが事実です。

これについては別ページで詳しく解説しています。

Google 検索順位 クリック率

Google検索順位のクリック率【SEO対策で1位と10位では〇倍も違う】

2019年1月11日

検索アルゴリズムによって左右される

SEO対策はGoogleの検索アルゴリズムによって大きく左右されてしまいます。

この検索アルゴリズムは定期的に更新され、このアルゴリズムによって検索順位の判断基準が変わることから、最新のアルゴリズムを把握しておくことは、SEO対策にとって重要です。

・クオリティアップデート
・パンダアップデート
・ペンギンアップデート
・健康アップデート
・フレッドアップデート
・スピードアップデート

検索アルゴリズムが更新される時に、『ペンギンアップデート』等と名前がつけられますが、このうちどれぐらい知っていますか?

Googleの最新動向をキャッチアップするためにも、これらの用語を確認しておきましょう。

WordPress ping

検索順位を決定するアルゴリズム情報【Googleの最新動向】

2019年1月22日

SEO対策の戦略

狙うキーワードをしっかり選定する

SEO対策は、『キーワード選び』がとても重要です。

キーワード選びがうまくできなければ、サイトのアクセスは集まりません。

キーワード選びをどうしたら良いかわからない人は、Googleが提供している『キーワードプランナー』を使えるようになりましょう。

狙うべきキーワードの判断基準や目安について、詳しく解説します。

特殊構文検索

SEOで狙うべき検索ボリュームの目安とは【キーワードプランナー】

2019年1月16日

ライバルサイトをツールで分析する

SEO対策は、既に上位表示されている『ライバルサイト』を分析することも重要です。

ライバルサイトの検索順位の推移や、キーワードを含む記事数、ドメインパワーがどれぐらい強いか、被リンクはどれぐらい獲得しているか、ザックリと知っておくことで、どれぐらい難易度が高いかを分析できます。

・GRC
・Google特殊検索構文
・Mozbar
・LinkExplore
・ezorisu-seo
・WaybackMachine

これらのツールを使えば、ライバルサイトが丸裸になるので、SEO対策しやすくなります。

もちろん、自分で検索してチェックすることも大切でし、重要なのは自分のサイトを良いサイトにすることですが、最低限抑えるべきポイントについて、詳しく解説しました。

SEO

SEO対策で競合分析できるツール【競合サイトの確認ポイント】

2019年1月7日

SEO対策の実戦

思わずクリックしてしまうタイトルを設定する

どんなに良い記事コンテンツを作っても、タイトルがダメなら読んでもらえません。

検索キーワードを含めてタイトル設定するのはもちろんです。

それに加えて、クリックして記事コンテンツを読んでもらえるように、タイトルの設定はテクニックを使いましょう。

(悪い例)TOEICがアップする勉強法
(良い例)TOEICが100点アップする勉強法

(悪い例)コーラを売る方法
(良い例)100円のコーラを1000円で売る方法

タイトルのつけ方でクリック率は相当変わります。クリック率が1%から2%になれば、アクセスは2倍になります。

タイトルには、閲覧者の興味をひくような『キラーワード』を含めたり、閲覧者にとって役に立つことがわかるようにするのがポイントです。

有料級の情報ですが、このテクニックを使えば、魅力的な記事タイトルが設定できるようになるはずです。

広告ユニットの名前

SEO対策におすすめなタイトルのつけ方【7つのテクニック】

2019年1月9日

骨格を作ってからコンテンツを作成する

SEO対策ではわかりやすくよみやすい文章で記事コンテンツをつくるのが重要です。

でもいきなり記事コンテンツを作ろうと思っても、なかなか難しいです。

記事の骨格をまず作って、それからテキストを肉付けして記事コンテンツを作るというように、記事の骨格を作りましょう。

そのためには記事コンテンツの設計がとても重要です。

いきなりブログを書きはじめるのではなく、まず記事の骨格を作ると、内容がブレず、読みやすくわかりやすい記事コンテンツになります。

記事の骨格を作るときは、まずは見出しだけを設定します。

SEO対策の見出しの設定方法はテクニックがいりますが、WordPress歴7年のわたしがそのコツを解説します。

レポート

SEOに強い記事コンテンツの書き方【h2とh3の設定のコツ】

2019年1月3日

閲覧者が知りたいことをわかりやすく表現する

文章をズラズラ書いてあるだけの記事は、読みにくいですよね。

SEO対策に必要なのは、検索してきた閲覧者が、読みやすくわかりやすい文章を書く必要があります。

・キーワードに対して答えをしっかり明示する
・検索意図を理解した情報を網羅して書く
・専門用語は使わずわかりやすい言葉を使う
・共感しやすい話し言葉を使う
・情報の順番は結論・理由・具体例で
・適切に画像を使っている
・見出しが適切に使われている

テキストばかりの記事コンテンツより、適度に画像があった方が読みやすいです。

専門用語が使われている文章より、一般的なわかりやすい言葉で書かれていた方が読みやすいです。

何よりも重要なのは、『結論→理由→具体例』が書かれていることです。

そもそも検索キーワードに対しての答えが書かれていない記事は、SEO対策になっていません。

SEO対策のとてもキモとなる部分なので、別ページで詳しく解説しています。

広告ユニットの名前

SEOに強い文章の書き方【7つのテクニック】

2019年1月15日

閲覧者の知りたいことをしっかり書く

SEO対策でめちゃめちゃ重要なのは、その記事コンテンツが、閲覧者の検索意図を満たしているかということです。

例えば『北海道 気温 6月』というキーワードを検索してきた閲覧者に対して、

『北海道の6月の気温は21℃』

といった情報は、正しいのですが、

これだけで終わってしまっては、閲覧者の検索意図を満たしているとは言えません。

北海道 気温 6月』というキーワードを検索してきた閲覧者は、潜在的に

・北海道の6月の気温
・6月に北海道に行くときの服装のポイント
・北海道の6月のおすすめ観光スポット
・6月の北海道でしか食べられないグルメ

このような情報を知りたいと思っているはずです。

このように閲覧者の検索意図を満たせていれば、

『この記事コンテンツは、気がきくな。役に立った。読んで良かった。』

と思うはずです。

検索結果で上位表示されるには、『この記事コンテンツは、気がきくな!と思わせることができるか』がとても重要です。

この検索意図というのをしっかり理解しないと、いつまでたっても閲覧者を満足させられません。

本当に重要なので、詳しくまとめました。

SEO検索意図

SEOにおける検索意図の重要性とは【具体例もあわせて解説】

2019年1月5日

SEO対策で重要なのは文字数より情報量

SEO対策に有利なのは、『できるだけ長文の記事だ。』というのは、あっているようで間違っています。

長文だからといって上位表示されるほど、SEO対策は、あまくありません。

文字数が多いと上位表示されるというのは、情報量が多いからです。

情報量が豊富であれば文字数が少なくても上位表示されますし、逆に情報量が少ない長文の記事は、価値が低い記事コンテンツです。

とても誤解しやすいところなので、詳しくまとめました。

読まれやすい文章

SEO対策で最適な記事コンテンツの文字数【上位表示させるには】

2019年1月8日

画像に代替えテキストを設定する

画像がほどよく使われていると、読みやすくなりますが、SEO対策では画像に『代替えテキスト』をしっかりと設定します。

代替テキスト(画像について説明するテキスト)は、スクリーンリーダーを使用するユーザーや、低帯域幅のネットワークを使用しているユーザーなど、ウェブページの画像を確認できないユーザー向けの補助機能として役立ちます。

Googleは、『画像のaltテキストが、テキストリンクのアンカーテキストと同様に扱われる』と発表しており、altタグはSEOにも影響があります。

WordPress代替テキスト

WordPressで、投稿(記事)内に画像を設定する時には、赤枠で囲っている『代替テキスト』にキーワードを含めて画像を設定します。

alt設定される

この場合、ソースコード(HTML)で表示させた場合は、赤枠で囲っているように『alt=”初心者におすすめの書籍”』と設定できているのが確認できます。

細かいことですが、SEO対策をするということは、こういう細かいことを積み重ねていくことです。

代替えテキストについては、こちらでも解説しています。

altタグの正しい書き方

WordPressの画像設定altタグの書き方 ​【Googleが考える適切なalt属性】

2018年12月31日

説明文を設定する

SEO対策で重要なのは、記事タイトルや文章だけでなく、説明文も重要です。

この説明文は『メタディスクリプション』といいますが、160文字前後でキーワードを含めて設定することで、クリック率を上げることが可能です。

WordPress パーマリンク おすすめ』をGoogleで検索するとこのように表示されます。

WordPressパーマリンクおすすめキャプチャ

WordPress パーマリンク おすすめ

この赤枠で囲っている部分がメタディスクリプション(説明文)です。

ポイントはできるだけ冒頭に、狙ったキーワードを含めておくことです。

細かいことですが、SEO対策をするということは、こういう細かいことを積み重ねていくことです。

説明文(メタディスクリプション)については、こちらでも解説しています。

広告ユニットの名前

メタディスクリプションとは?【SEO対策に有効な書き方】

2018年12月28日

SEO対策の検証

サーチコンソールを徹底的に使う

SEO対策は、Googleサーチコンソールを使いこなしてください。

早く検索エンジンにインデックスされるようにリクエストをすることができる
検索結果の順位を確認することができる
被リンクを把握することができる
クローラー巡回頻度を確認することができる
Googleからのペナルティ通知を確認できる

Googleサーチコンソールでは、悪質なスパム攻撃をされていないか、ハッキングされていないかといった情報や、しっかりクローラーが巡回しているかなどをチェックできます。

メッセージ項目 内容
ハッキングされたサイト このメッセージが表示された場合は、第三者が不正にハッキング下と思われるページが検出されたことを示しています。
ユーザー生成スパム このメッセージが表示された場合は、サイト内でユーザー生成スパムが検出されたことを示しています。
スパム行為のある構造化マークアップ このメッセージが表示された場合は、関連性がないコンテンツや誤解を招くコンテンツがマークアップされているような偽装行為が行われていることを示しています。
サイトへの不自然なリンク このメッセージが表示された場合は、サイトへの不自然なリンク等、グーグルの品質に関するガイドラインに違反していることが検出されたことを示しています。
価値の無い質の低いコンテンツ このメッセージが表示された場合は、低品質のページが検出されたことを示しています。
クローキング、不正なリダイレクト このメッセージが表示された場合は、Googleが確認したページとは異なるページにユーザーがリダイレクトされていることを示しています。
サイトからの不自然なリンク このメッセージが表示された場合、サイトから不自然なリンクパターンが検出されたことを示しています。
悪質なスパム このメッセージが表示された場合、自動的に意味不明なテキストを作成するなどのグーグルの品質に関するガイドラインに違反していることが検出されたことを示しています。
クローキングされた画像 このメッセージが表示された場合、サイトで表示される画像が グーグルの検索結果ページに表示される画像とは異なっていることを示しています。
隠しテキスト、キーワードの乱用 このメッセージが表示された場合、隠しテキストが含まれているか、ページ内でキーワードが乱用されていることを示しています。

Googleサーチコンソールは、Googleが提供する検索に関する様々な監視や管理ができる素晴らしいツールです。

残念ながら、Googleアナリティクスは知っていても、Googleサーチコンソールは知らないという人が実に多いです。

SEO対策には必須のツールです。

特殊構文検索

Googleサーチコンソールの使い方【アクセスを増やしたいなら使いこなせ】

2016年11月17日

内部施策をする

SEO対策は、閲覧者にとって読みやすいサイト構造にすることが重要です。

・ページの表示速度を高速にする
・サイトマップを適切に設置する
・robot.txtでクロール最適化をする
・リンク切れを無くす
・メニューはテキストで実装する
・パンくずリストを設定する
・ページネーションは数字で設定する
・重複をなくす
・アイキャッチ画像やページタイトルを適切に設定する
・h2やh3の見出しを的確に設定する

内部施策をバッチリにしておくことは、SEO対策において、めちゃめちゃ重要です。

またページの表示速度が遅いと検索してきた閲覧者は離脱してしまう(サイトを見ない)ので、ページの表示速度は非常に重要です。

内部施策については、別ページで詳しくまとめています。

WordPress SEO 内部施策

WordPressのSEO内部対策【ページの表示速度は特に重要】

2019年1月2日

リライトをする

SEO対策を本格的にやるなら、リライトは必須です。

リライトとは、『書き直す』ということです。

・記事タイトルをリライトする
・検索キーワードに対しての答えをわかりやすくリライトする
・網羅するように情報を増やす
・読みやすい文章にリライトする
・説明文をリライトする

ただリライトすれば必ず順位が上がるわけではありません。

何が問題で上位表示されていないか、わからないままリライトしても上位表示されません。

記事公開後、少し寝かせて(放置して)、検索順位やクリック率などをチェックして原因を正確に把握してから、記事コンテンツだけでなく、記事タイトルや説明文もリライトしましょう。

SEOのリライトとはかなり地道な作業ですが、何回も繰り返せば、ほぼ確実に上位表示できるようになります。

リライトする条件やリライトする方法は、別ページでくわしく解説しています。

seo-rewrite

SEO対策のリライト方法【適当にしたら逆効果】

2019年1月20日

コンテンツの質をあげる

SEO対策に必要なのは、記事コンテンツの質が高さです。

いくらがんばってブログを書いても、質の低い記事コンテンツでは検索流入でアクセスを集めることはできません。

一度公開した記事をリライトする時は、コンテンツの質が高くなるようにしましょう。

これは記事の内容だけではなく、ページの表示速度等も含まれます。

コンテンツの質で重要なのは、『検索キーワードに対しての答えがわかりやすく書いてあって、閲覧者の検索意図を満たしているか』です。

コンテンツの質をあげるためにした方が良いことは、別ページで詳しくまとめています。

seo コンテンツ 質

【SEO対策】コンテンツの質を上げる為にした方が良いこと

2019年1月19日

価値の低いコンテンツを削除する

価値の低いコンテンツは、できるだけリライトしてコンテンツの質をあげるようにしましょう。

ただ、記事公開後6ヶ月経ってもアクセスが無い記事は、Googleに価値が低いと思われている記事といっても過言ではありません。

・記事公開から6ヶ月たってもアクセスが無い
・記事公開から6ヶ月たっても検索順位が100位以下
・リライトできるレベルにないぐらい読みにくい

価値の低いコンテンツは、リライトして情報量を増やしたり、タイトルを見直したりしますが、あまりにもひどい場合はコンテンツを削除することも検討します。

リライトするより1から作った方が早ければ301リダイレクトさせています。

この方法が意外と有効なので、別ページで詳しくまとめています。

テンプレート

【SEO対策】価値の低いブログ記事を削除する判断基準

2019年1月10日

逆SEO対策

ネガティブSEOの対策をする

SEO対策の上級テクニックとも思いますが、アクセスが多く集まると、イタズラや嫌がらせがあるのが事実です。

スパムっぽい低品質な被リンクを大量に貼られる行為を『ネガティブSEO』とか『逆SEO』といいます。

このイタズラや嫌がらせに対策するのが、Googleに『リンクを否認する』申請をします。

サイトの規模が大きくなれば、悪質なリンクがつくのはしょうがないかもしれません。

ですがそのまま放置しておくと、アクセスが少なくなる可能性があります。

Webマーケティング会社が『逆SEO対策』としてサービスのひとつとして提供しているところもあるくらいです。

ネガティブSEOのやり方は、別ページで詳しく解説しています。

否認リンクの設定と書き方【逆SEO対策】

否認リンクの設定と書き方【逆SEO対策】

2018年12月27日

パクリSEO戦略の対策をする

検索上位に表示されるようになった記事コンテンツは、残念ながらパクられやすくなります。

これは、Googleから評価されている証拠と考えて良いですが、テキストや画像の丸パクリは著作権違反です。

わたしが、過去にパクリ被害をうけた具体例はこちらです。

左側がわたしが運営していたサイトで、右側が完全コピーしてきたサイトです。

右側のサイトは、現在は検索インデックスされないようになっています。

Googleが悪質なコピーコンテンツと判断してくれました。

またわたしが運営するサイトは、しっかり上位表示されています。

ここまで完全にパクる人がいるのが事実です。

テキストを完全コピーなんて、良いことないですよ。絶対にダメです。

実際にわたしも過去にパクられ被害にあっていますが、適切に対処しましょう。

ページで右クリック禁止などして、記事コンテンツがパクられないようにすることも、ひとつのSEO対策です。

悪質なパクリ被害はGoogleに『デジタルミレニアム著作権法違反の申請』をしてください。

詳しい方法や手順は、別ページでまとめています。

SEO パクリ

SEOのパクリ戦略のやり方【パクられ被害者が解説】

2019年1月21日

SEO対策の予備知識

SEO対策の基礎を学べる書籍

SEO対策を本格的に学びたければ、最低限の知識を書籍で学ぶのが良いと思います。

SEOとはそんなに簡単なものではなく、WEBマーケティングに精通しないとなかなか攻略できません。

逆を言えば、SEOに詳しいとWEBマーケティングに詳しくなるので、IT企業では引っ張りだこになれます。

プログラミングとあわせてWEBマーケティングを習得するのは、貴重な戦力になれます。

全部わたしが読んで、ブログ初心者には役に立つだろうと思った書籍だけをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

随時更新しています。

初心者におすすめの書籍

ブログ初心者におすすめの書籍【厳選した13冊】 ​

2018年12月29日

SEO対策に必須のツール

SEO対策をするのに、わたしが使っているSEO対策に便利なツールを紹介します。

本当に使う価値があるものだけをピックアップしたので、参考になると思います。

・Googleサーチコンソール
・GRC(Google Rank Checker)
・Googleキーワードプランナー
・Googleサジェストキーワード
・Googleページスピードインサイト
・Googleアナリティクス
・SEOチェキ
・Majestic SEO
・Copy Content Detector
・Googleトレンド

ツールは使い方をマスターすれば、色々な情報を得ることができるので、最適なSEO対策ができます。

Webマーケターなら絶対に使いこなしてください。

SEO対策に必須のツールの使い方や、ツールでできることについては、別ページでまとめています。

インストール

SEO対策に便利なツール【Webマーケターなら使いこなせ】

2019年1月25日

Google特殊検索構文の使い方

SEO対策とはGoogleを攻略することといっても過言ではありません。

Googleにどのようにインデックスされているかをチェックするには、Google特殊構文検索を使うのが良いです。

・site:(サイトコロン)
・info:(インフォコロン)
・intitle:(インタイトルコロン)
・allintitle:(オールインタイトルコロン)
・intext:(インテキストコロン)
・inanchor:(インアンカーコロン)
・inurl:(インURLコロン)
・allinurl:(オールインURLコロン)
・cache:(キャッシュコロン)
・related:(リレイテッドコロン)
・filetype:(ファイルタイプコロン)

Googleの特殊構文検索が使いこなせるようになると、かなりWEBマーケティングにも詳しい部類になります。

Google特殊構文検索を使い方は、別ページで詳しくまとめています。

特殊構文検索

Google特殊構文検索11選【site:でSEOのプロになれる】

2018年12月23日

SEO対策とドメインの関係

SEO対策で、ドメインはどれも変わらないというのは、あっているようで間違っています。

せっかく作るブログが、ドメイン選びを失敗したことによって、アクセスが伸びない可能性がありますよ。

これは表面的な知識ではなく、わたしの実体験です。

・.pwドメイン
・.xyzドメイン
・日本語ドメイン

SEO対策におすすめできないドメインの理由や根拠が気になる人は、別ページで解説しているのでチェックしてみてください。

seo-domain

SEO対策で選んではいけないドメイン【xyzが良いってのは絶対にウソ】

2019年1月29日

SEO会社の見分け方

SEO会社選びで失敗してしまい、大損したという話を聞いたことがありますか?

(名前は出しませんが)過度な営業電話をしてくるし、結果が出ないのに数百万を超える請求をされたといった、被害話をたまに聞きます。

特にあまり良い評判を聞かない(名前は出しませんが)大手2社は、おすすめできません。

そこに騙されないようにしましょう。

Web制作会社でもSEOに強いことをアピールする会社もありますし、ただ表面的なアドバイスしかしないSEOコンサル系の会社もあります。

信頼できる『SEO会社を見分け方』があります。

その理由や根拠が気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

seo-company

信頼できるSEO会社の見分け方【個人プレーヤーが強い理由】

2019年1月30日

SEOで稼ぐ方法

SEOで稼ぐには、記事をクラウドソーシングなどで外注して、関連するキーワードを含めた記事を量産して上位表示を狙えば、収益化はそんなに難しくありません。

・ジャンルを選ぶ
・キーワードを選ぶ
・記事作成(外注できなければ自分で書く)
・サイト運営
・サイト検証と改善
・広告設置

ちょっとお金(外注費)が必要ですが、短期間でそこそこ稼げるようになります。

記事量産するための外注を使えないのであれば、全部自分で記事をたくさん書けばいいだけのことです。

記事量産SEOで稼ぐ方法を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

記事量産

記事量産SEOで稼ぐ方法【脱サラしたい人におすすめ】

2019年1月28日
SEO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です