【SEO対策】アクセスが伸びない記事を削除する判断基準

基礎学習

SEO対策では、アクセスが伸びない記事や、価値の低いブログ記事は、削除した方が良いです。

ただし記事を削除するというのは、あっているようで間違っています。

SEO対策をしっかりやりたいなら、『価値の低い記事を削除するだけ』ではなく、記事の価値を高めましょう。

アクセスが伸びない記事を削除する判断基準

6ヶ月経ってもアクセスがない

6ヶ月経っても月間アクセスが30以下なら削除対象にして良いと思います。

1日平均1アクセス以下ということですし、そもそもGoogleクローラーがきてくれていない証拠だと思います。

つまり価値が低い記事とGoogleクローラーが判断している可能性が高いです。

6ヶ月経っても検索順位が100位以下

記事を公開して3ヶ月はアクセス0というのは珍しくありませんし、検索順位が100位以下ということも珍しくありません。

でも6ヶ月経ってもアクセス0はさすがに何かおかしいですし、検索順位が100位以下であれば、Googleが低品質な記事と評価している可能性が高いです。

記事公開から6ヶ月経ってもGRCで検索順位が100位になければ、削除対象にしましょう。

リライトできるレベルではないぐらい読みにくい

Webライティングは、書けば書くほどスキルアップします。有名ブロガーさんでも『半年以上前に書いた記事を見返してみると、何を言っているのか書いた自分でも意味が分からない。』ということは珍しくありません。

基本的にアクセスがなかったり、検索順位が30位にも入ってこないような記事は、表現方法を見直すことも含め、リライト(記事修正)しましょう。

ただ記事修正するまでもなく、1から書いた方が良いと判断できるものは容赦なく削除してしまって良いと思います。

記事を削除してアクセスアップさせる方法

記事を削除してアクセスアップさせる方法

リライトして情報量を増やしてリダイレクトする

6ヶ月前に書いた記事:〇〇を解決する3つの方法

↓削除してリダイレクト設定

これから書く記事:〇〇を解決する6つの方法+体験談

記事公開から6ヶ月たってもアクセスが無かったり、検索順位が100位にも入ってこない記事は、キーワードに対して情報量が不足しているので、削除してこれから書く記事にリダイレクト設定(301リダイレクト)します。

もともとの記事が『〇〇を解決する3つの方法』だったら、その文章を見直し、解決方法を3つではなく6つにします。

さらに体験談を加えます。その結果『〇〇を解決する6つの方法+体験談』という記事を新規作成します。

『〇〇を解決する3つの方法』は削除してしまい、『〇〇を解決する6つの方法+体験談』に301リダイレクトします。

不発だった記事が、この方法で10位以内(1ページ目)にインデックスされることは結構あるので、この方法はかなり有効です。

記事タイトルを見直す

アクセスが無かったり検索順位が100位にも入ってこない記事は、だいたい記事タイトルに問題が多いです。

記事タイトルに『検索キーワード』が含まれていて、クリックしたくなるような記事タイトルにしましょう。

ブログ記事のタイトルを考える

SEO対策におすすめなタイトルのつけ方【7つのテクニック】

2019年1月9日

検索キーワードが含まれているのはもちろんですが、クリックしたくなるようなタイトルにするのがポイントです。

関連する記事を書き続ける

WordPressで新規ドメインを取得したばかりのサイトは、なかなかアクセスは集まりません。

これはドメインが評価されていないということも要因です。

狙っているキーワードが『フルーツ青汁』だとすると、その記事に関する内容の記事を加えましょう。

キーワード毎SEO対策

フルーツ青汁に関する記事というのは、例えばですが、『解約』や『最安値』や『副作用』といった内容ですね。

これらを『フルーツ青汁 解約』『フルーツ青汁 最安値』『フルーツ青汁 副作用』というキーワードで記事を作成して、その記事から『フルーツ青汁』という記事に内部リンクを設定します。

こういうことをやろうとすると、その情報をしっかり調べてコンテンツ化するので、比較的に価値が高い記事になるはずです。

もちろん、そのキーワードを検索してきた閲覧者にとって『答え』が書いてあることが大前提です。

ただし『重複コンテンツ』にならないように注意してください。

まとめ

価値の低いブログ記事を削除する

Googleが評価する記事コンテンツは、情報量が多いコンテンツといっても過言ではありません。

自分が過去書いた記事の情報量が少なかったら、容赦なく削除して、情報量の多い記事を書きましょう。

わたしは記事を公開してから6ヶ月を目安にしています。

6ヶ月たってもアクセスが0だったり、検索順位が100位以下であれば、何かおかしいので容赦なく削除して、情報量を増やすためにリライトして、新規公開し、リダイレクトさせます。

情報量が多い記事を、はじめからつくれる人はほとんどいませんから、まずはブログを書きまくっていけば、必然的にこのようなスキルは身についていきますし、それで価値が低いと思ったら削除するだけでなく、情報量を増やしてリダイレクトさせましょう。

重要なのは、失敗を恐れるのではなく、とにかくブログを運営しながらPDCAして『定期的にメンテナンスする』のがポイントです。

その他、アクセスを伸ばすためには『SEO対策マニュアル』で解説していますので、しっかりと勉強したい人はこちらをチェックしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。