SEO対策におすすめなタイトルのつけ方【7つのテクニック】

ブログ記事のタイトルを考える

SEO対策に有効なタイトルをつけられるようになりたい、どんなタイトルがアクセスが伸びるのか?

タイトルのつけ方でSEO対策の50%が決まるといっても過言ではありません。

SEO対策をしっかりやりたいなら、タイトルについてしっかり理解しましょう。

SEO対策におすすめなタイトルのつけ方

検索キーワードをタイトルにしっかり含める

検索キーワードを含めてタイトルをつけるのは最も重要です。

検索キーワードを含めてタイトルをつけるのは必須でやってください。

例えばこの記事は『SEO タイトル』というキーワードを狙っているので、『SEO対策におすすめなタイトルのつけ方【7つのテクニック】』というようにしました。

検索キーワードを意識したキーワード設定なんて必要ないよ。と言っている人がいたら、それはSEOのことをよくわかっていない人ですね。

どんなに記事コンテンツが素晴らしいものでも、タイトル設定を間違えたらアクセスは集まりません。

特に狙ったキーワードをタイトルに含まないなんて考えられないことです。

検索キーワードを含めることだけは絶対にしましょう。

タイトルは30文字前後でキーワードは前半に含める

タイトルは基本的に30文字前後で設定しましょう。

28文字が良いという人もいますし、32文字が良いという人がいます。

わたしの見解は、タイトルは30文字前後で設定するのが良いという判断です。

なぜ30文字前後が良いかというと、長すぎるタイトルだとすべて表示されないからです。

SEO タイトル 文字数

婚活パーティー 服装 女性 40代』の例でいうと、1位のサイトはタイトルが33文字なのでパソコンでもスマートフォンでもすべて表示されています。

2位のサイトはタイトルが41文字で設定されているのですが、パソコンではすべて表示されず36文字が表示されて、スマートフォンでは40文字が表示されています。

このようにタイトルが長すぎるとすべて表示されず、『…』と省略されてしまいます。

ですから30文字前後でタイトルを設定するようにしましょう。

タイトルに数字を含めて興味や信頼度を増やす

タイトルは、数字を使った方が良いです。

数字が含まれていると、記事の信頼度や興味が増えるので、クリックされる可能性が高まります。

具体的に例を使って説明します。

数字アリナシ例『SEO対策』

(数字ナシ)SEO対策でやった方が良いこと

(数字アリ)SEO対策でやった方が良い3つのこと

このタイトルは、SEO対策でやった方が良いことを伝えたい時につけたタイトルですが、『3つのこと』と数字を加えたことで、3つって何だろう?と検索した閲覧者の興味がわきますよね。

数字アリナシ例『TOEIC 勉強法』

(数字ナシ)TOEICがアップする勉強法

(数字アリ)TOEICが100点アップする勉強法

このタイトルは、TOEICがアップする勉強法を伝えたい時につけたタイトルですが、『100点』と数字を加えたことで、具体的な指標があるので、100点アップさせたい人はクリックしてしまいますよね。

数字アリナシ例『WordPress プラグイン おすすめ』

(数字ナシ)WordPressにおすすめのプラグイン

(数字アリ)WordPressにおすすめのプラグイン10選

このタイトルは、WordPressにおすすめのプラグインを伝えたい時につけたタイトルですが、『10選』と数字を加えたことで、10個のプラグインってどんなやつだろう?とクリックしてしまいますよね。

数字アリナシ例『コーラ 売る』

(数字ナシ)コーラを売る方法

(数字アリ)100円のコーラを1000円で売る方法

このタイトルは、コーラを売る方法を伝えたい時につけたタイトルですが、『100円』『1000円』と2つの数字を加えたことで、そんな方法って存在するのかな?と興味わきませんか?

数字を入れるとビックリするほどクリック率が上がります。

タイトルにキーワードが含まれていて、何かもう少し工夫したいと思ったら、数字を入れることはめちゃめちゃおすすめです。

役に立つ記事であることをタイトルで表現する

タイトルにはキーワードを含めながら、少しでも閲覧者に役立つ記事だとわかるような表現をした方が良いです。

わたしだったら、以下のようなタイトルのつけ方をします。

役に立つ記事のタイトル

〇〇が売れる秘訣
〇〇がもらえるテクニック
〇〇ができるようになる方法
〇〇が知っておくべきこと

このようなタイトルだと、検索している閲覧者は『自分に役立つ記事なのかも。』と思って、タイトルをクリックしてサイトに訪れてくれる可能性が高まります。

簡単であることがわかるタイトルにする

タイトルにはキーワードを含めながら、少しでも楽に達成できるというのはわかるようにしましょう。

わたしだったら、以下のようなタイトルのつけ方をします。

簡単であることがわかる記事のタイトル

〇〇が簡単にできてしまう理由
サルでもわかる〇〇の解決方法
〇〇が楽にできるテクニック
手間をかけずに〇〇できる方法

このようなタイトルだと、検索している閲覧者は『そんなに簡単なのかな?』と思って、タイトルをクリックしてサイトに訪れてくれる可能性が高まります。

キラーワードを入れたタイトルにする

タイトルにはキーワードを含めながら、目をひくキラーワードを追加しましょう。

キラーワードの例

必見、要注意、バカ売れ、入荷待ち、そんなバカな!、そうだ、新登場、ついに!、求む!、世界に誇る、なんで?、日本初、業界初、無料、0円、返金保証アリ、詐欺、失敗

このようなキラーワードが含まれていると、検索している閲覧者の目に留まりやすくなります。

目に留まるというのは気になるということですから、クリック率が高くなりますよね。

タイトルに答えを書かない

タイトルには、記事で書いてあることをわかりやすくまとめた情報を書いた方が良いですが、ダメなのはキーワードに対する答えをタイトルに書いてしまうことです。

答えを書いてしまう悪い例

(答えナシ)初デートに男性ウケする服装

(答えアリ)初デートに男性ウケする服装【ワンピースがおすすめ】

このタイトルは、『初デート 服装』といった検索キーワードを狙った時に設定しそうですよね。

『初デートに男性ウケする服装』だと、13文字だから、『ワンピースがおすすめ』も含めて25文字にしまうことがあります。

これはダメです。

この記事の中で解説していること(例 初デートにはワンピースが男性ウケするからおすすめ)ということを書いている場合に、このようにタイトルに答えを書いてしまうかもしれませんが、これだとクリック率はあがりません。

興味を持っている人も、わざわざタイトルをクリックして、記事を見にいく必要が無いですよね。

初デート 服装  おすすめ』という風に『おすすめ』もタイトルに加えるときにやってしまうミスですが、これは注意しましょう。

まとめ

SEO対策で重要なことと言えば、品質の高い記事コンテンツを作ることより重要といっても良いのが『タイトルのつけ方』です。

どんなに良い記事コンテンツが書かれていても、タイトルがダメなら読んでもらえません。

タイトルのつけ方でSEO対策の50%が決まるといっても過言ではありません。

良いタイトルというのは、キーワードを検索している閲覧者が思わずクリックして読みたくなるということです。

検索キーワードを含めるのは基本中の基本ですが、さらに数字を使ったりキラーワードを使ったりして、少しでも興味をわかせられるタイトルをつけましょう。

このようなタイトルをはじめからつくれる人は、ほとんどいません。

このようなタイトルがつけられるようになるのは、トレーニング次第です。

普段から良いと思ったタイトルはメモして、自分のブログに積極的に取り入れましょう。

記事タイトルに正解はありません。

少しでもクリックしてしまいそうなタイトルがつけられるようになりましょう。

SEO対策マニュアル

SEO対策マニュアル【入門・基礎・プロレベルでも使える知識】

2019年1月31日
ブログ記事のタイトルを考える
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。