おすすめポケットWiFiランキング【全60社のWiFiサービスを比較しました】

WiFiルーター

ポケットWiFiを調べているふじもんが、月額料金や契約条件などを総合的に判断しておすすめランキングにしました。

ランキングの比較材料は、優先する順番で以下の通りです。
ランキング判断材料
① 月額料金
② データ容量の上限
③ 通信速度と安定性
④ ふじもんの個人的な印象
⑤ 契約条件
⑥ カスタマー対応
⑦ 実質契約者数
⑧ ルーター端末
⑨ 企業姿勢
⑩ 他サービスとの相対評価

サービススペックの客観的な評価と、ふじもんの主観的な評価を織り交ぜていますので、異論は認めます。

ランキング順位について
ただいろいろなWiFiを実際に契約し、実測調査をしたり、コラボ企画したり、直接社長や責任者に取材しているわたしに求められるのは、ふじもんの主観的な評価なのかと思いますので、それらを考慮してご覧ください。

またWiFi選びは、使う目的によっておすすめするサービスは変わっていきます。

それらを踏まえて自分に合ったWiFiサービスを探してください。

2020年9月7日更新
いきなり残念な情報なのですが、無制限に利用できるポケットWiFiサービスは、現時点ではありません。

大容量の通信を希望している人は、月間データ容量100GBのWiFiサービスか、通信制限があるWiMAXから選ぶことになります。

ポケットWiFiをリアルに検討している人のために、できる限り情報を更新しています。

おすすめポケットWiFiランキング

第1位 MugenWiFi

MugenWiFiは、データ容量が100GBで、月額料金3150円、端末はU2sです。サービススペックでいうと総合的に上位になります。

2019年サービス開始時には知名度がかなり低いWiFiサービスでしたが、徹底的なコストカットでタレント起用はせず、商品配送やカスタマーセンターもかなり簡素化しています。

よくある安心サポートなどが欲しい人にはお勧めできませんが、そもそもそんなサポートは必要ないし、余計なオプションサービスはいらない人にとっては、良いと思います。

以前はデータ容量無制限でしたが、業界最安級のため申し込みが殺到しすぎて、さらにコロナウィルスの影響で端末の仕入れがストップして、すぐに新規申込を停止しました。

2020年9月から申し込みを再開し、データ容量100GBを上限にして業界最安値です。

30日間の全額返金保証もあるのもおすすめポイントです。

懸念点は、現在のWiFi状況を考えると、どんなときもWiFiを解約したユーザーがさまよっている状態で、MugenWiFiに申し込みが集中するのは間違いないです。

在庫があるタイミングで申し込みをおすすめします。

ランキング第1位

第2位 どこよりもWiFi

データ容量が100GBで、月額料金3180円、端末はU2sやU3を選べるサービスです。サービススペックでいうと総合的に上位になります。

契約期間は2年契約の自動更新で、2年以降に料金が上がったりしません。

運営母体はワイズで、通信業界ではかなり大手になります。

個人的に、通信障害が業界全体で発生していたこともあり、総務省の注意喚起もあって、業界全体的に、無制限表記の抑制の動きがあったにも関わらず、データ容量無制限のプランを取りやめたのが、かなり遅かったのが残念な感じです。

とはいえど、どこよりもWiFiのクラウドSIMの環境は悪くないし、販売力もあります。

担当者いわく、やはり業界最安級を重視していることから、安く契約する人の候補になりますね。

ランキング第2位

第3位 それがだいじWiFi

データ容量が100GBで、月額3250円、端末は、端末はU2sやU3を選べるサービスです。

サービススペックでいうと総合的に上位になります。

契約期間は2年契約で、2年以降に料金が上がったりしませんし、端末の返却も必要がありません。

通常申込であれば、どこよりもWiFiと比較すると、少しだけ不利と思われがちですが、ふじもんコラボでなんと初期費用が1000円割引になります。

つまり、ふじもんコラボで申し込めば、さらに上位ランクインします。そう実質3位以上ですね。

ランキング第3位

第4位 ハッピーWiFi

ハッピーWiFiのことを知っている人は少ないかもしれませんが、ふじもんYouTubeにチャンネル登録をしている人なら知っているでしょう。

カスタマー対応は、たぶん全WiFiサービスの中でも、圧倒的1位でもおかしくないぐらい、ユーザーの評価が高いサービスです。

ぜひハッピーWiFiのサイトで、お客様の声を見てください。あれはヤラセでもガセでもなく、本当に寄せられた意見です。ふじもんにも感謝メッセージが届くぐらいです。

データ容量100GB、月額料金3350円、ルーターはFS030Wでふじもんクーポンで初期費用が1000円引き。

しかも解約違約金がないというか、契約の縛りがないです。

ランキング第4位

第5位 クラウドWiFi東京

クラウドWiFi東京は、月額3380円でデータ容量は明記していませんが、実質100GBと考えて良いです。

以前はデータ容量無制限と表記していましたが、現在はその表記をしていません。

新規申込はしているものの、在庫がないことが多く、申込できない可能性があります。

契約解除した人の分を新規申込にまわしているため、数量は少ないです。

また端末も完全新品ではありません。

ただ契約期間の縛りもなく、月額料金も安いし、通信障害も発生させていないので、総合評価は高いです。

さらにふじもんコラボで、初期費用が1000円安くなるので、上位ランクインです。

ランキング第5位

第6位 ZEUS WiFi

ゼウスWiFiは、元々は無制限プランがありましたが、現在は廃止してデータ容量の上限があるプランに変更しています。

契約期間の縛りがないWiFiサービスとなって、40GBと100GBの2つのプランがあります。

通信速度は他社と比較して速くない。というか他のWiFiサービスよりも高速というのではなく、低速化にならない仕組みを構築するために準備を進めてきています。

この内容は機密情報なので詳しくお伝えできませんが、いろいろなレビュアーの人がZEUS WiFiは他のWiFiサービスより遅いという情報がたくさんあるのと同時に、通信障害の情報はかなり少ないはずです。

実際に板垣社長と対談した動画も公開していますし、個人的に応援しているサービスのひとつです。

現在のプランは、月額料金がちょっと高いのがネックですが、それでもサービススペック上の客観的な情報では判断できない、ふじもんならではの主観的な判断から、充分上位にランクインできるWiFiサービスです。

ZEUS WiFi

第7位 FUJI Wifi

FUJIWifiにも、データ容量無制限のプランがありましたが、現在は廃止してデータ容量の上限があるプランに変更しています。

契約の縛りがないのと、プランがたくさんあるのが特徴です。

データ容量が30GB、50GB、100GBと細かくプランがあるだけでなく、通信回線もソフトバンクだけでなく、ドコモ回線、au回線を選択できます。

契約の縛りが無いですが、1年以上使う人は月額500円安くなるデポジットサービスを導入し、少しでも安く契約したい人のためにいろいろな取り組みをしています。

WiFi業界の中でも積極的に新たな取り組みを取り入れ、根強いファンがいるWiFiサービスです。

FUJI Wifi

第8位 限界突破WiFi

限界突破WiFiは、オリジナルの5.7インチのスマホ型タッチパネルのルーター端末を使えるのが特徴です。

データ容量無制限でしたが、2020年4月の通信障害により、現在は1日5GB以上は速度制限がかかるようになっています。

月額3500円で2年契約です。

限界突破WiFiはネットだけでなく、全国に100店舗以上のエックスモバイルショップという店舗があるので、実際に店頭で契約したりそうだんできるのも特徴のひとつです。

限界突破WiFi

第9位 しばりなしWiFi

しばりなしWiFiは、契約の縛りが無いWiFiサービスの代表格ともいえるサービスです。

運営会社が2020年にフォンジャパンという超大手が買収してから、認知度もさらに上がっています。

端末が中古の可能性が高いのと、1日2GBの通信制限があるので、総合評価で少しランキングが下がる感じです。

初期費用3000円で月額料金3300円です。

しばりなしWiFi

第10位 WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむは、長期的な利用ではなく、短期利用になるのですが、業界最大手といってもいいくらい大きな会社(ビジョン)が運営しています。

入院や出張など、一時的な利用におすすめです。

また大阪府で進めていたオンライン授業に向けてのモバイルWiFi公募について、選ばれたのも実はWiFiレンタルどっとこむです。

WiFiレンタルどっとこむ

第11位 楽天モバイルアンリミット

楽天モバイルが2020年4月発表した『アンリミット』というのは、初期費用3000円で月額料金2980円ですが、先着300万人まで、月額料金が1年間無料になるというサービスです。

SIMカードのみで、ルーターは自分で用意するタイプのプランで、契約の縛りがありません。

楽天回線は1日10GBのデータ通信で、それを超えると通信制限がかかります。

また楽天回線は、まだ全国各地をカバーしきれていませんが、楽天回線がないエリアは月5GBをau回線が使えます。

楽天モバイルアンリミット

第12位 STAR WiFi

STAR WiFiは、2018年7月にサービスを開始した比較的人気のWiFiサービスです。

データ容量の明記はありませんが大容量プランは月間100GBを目安に使えます。

月額料金3380円で、初期費用が2980円、契約期間の縛りはありません。

データ容量を明記していないのが気になります。

STAR WiFi

第13位 Nomad SIM

Nomad SIMは2019年7月にサービス提供開始したサービスで、契約の縛りがないWiFiサービスです。

基本的にはSIMのみですが、モバイルルーターつきのプランもあって、なんと料金は変わりません。

データ容量100GB、月額3600円で、初期費用3000円です。

Nomad SIM

第14位 最安値保証WiFi

最安値保証WiFiは、名前がすごいWiFiサービスです。

初期費用0円で、契約の縛りがなく、月額料金3280円とコスパは良いです。

ただ、データ容量を明記していないのが気になるのと、ルーター端末が選べないのがネックです。

最安値保証WiFi

第15位 ポケモバクラウド

ポケモバクラウドは、データ容量無制限のプランがありましたが、現在は廃止してデータ容量の上限があるプランに変更しています。

データ容量100GBで月額3250円、初期費用が3000円のWiFiサービスです。

契約期間は2年で、解約違約金は18000円です。

2020年4月に提供開始されたWiFiサービスです。

ポケモバクラウド

第16位 ギガWiFi

ギガWiFiは、データ容量無制限のプランがありましたが、現在は廃止してデータ容量の上限があるプランに変更しています。

データ容量100GBで月額3250円、初期費用が3000円のWiFiサービスです。

契約期間は2年で、解約違約金は19800円です。

ギガWiFi

第17位 NC WiFi

NCWiFiは、データ容量100GBで月額3280円、初期費用が3000円のWiFiサービスです。

契約期間は2年契約です。

クラウドSIMのWiFiサービスで、U3の取り扱いがメインです。

2020年8月に提供開始された、超後発組のサービスです。

NC WiFi

第18位 ハイホーレッツWiFi

ハイホーは、IIJという大手グループが運営するWiFiサービスです。

WiMAXなども扱っていますが、ここではハイホーレッツWiFiを取り上げます。

元々無制限プランだったハイホーゴーゴーWiFiは、新規申込停止して、現在はデータ容量の上限を設定したハイホーレッツWiFiになっています。

月額4300円で、初期費用3000円、2年契約で解約違約金は18000円です。

データの制限は1日7GBとなっていて、理論値で月210GB使えるという表記です。

ハイホーレッツWiFi

第19位 地球WiFi

レペゼン地球がコラボしているWiFiサービスで、2020年8月に発表されて超話題になりました。

ただ3年契約で、月額料金4380円は、条件的におすすめできるものではないです。

2020年8月に申し込んだ人は、レペゼン地球の写真集やグッズを購入できる特典があるようなので、ファンにとっては良いと思います。

地球WiFiを持っていたら、レペゼン地球のファンの確率はかなり高いと思いますね。

地球WiFi

第20位 365WiFi

365WiFiは、月額3480円で1年契約のWiFiサービスで月間データ容量は60GBとなっています。

超後発組ですが、価格競争に飛び込むのではなく、北海道に活動拠点を置き、地道に営業活動していく感じのWiFiサービスです。

365WiFi

第21位 NO.1モバイル

No1モバイルは、法人向けWiFiサービスですが、個人事業主でも契約可能なポケットWiFiサービスです。

サイト上に料金表はありませんが、10GBの小容量プラン月額2300円と90GBの大容量プラン月額3880円で、法人登記簿や開業届などが準備できれば、柔軟に1台でも契約可能とのことです。

初期費用は3000円で、原則3年契約ですが、これも柔軟に対応いただけるそうです。

3台以上契約すると、ルーター端末代6500円を無料にしてくれるとのことです。

ビジネス利用なら検討できる候補の一つになるかもしれません。

No1モバイル

第22位 スペースWiFi

スペースWiFiは、初期費用0円で、契約の縛りがなく、月額料金3680円のWiFiサービスです。

1日2GBで通信制限がかかるので、実質月間60GBと考えて良いです。

運営母体は、最安値保証WiFiと同じです。

スペースWiFi

第23位 フリーランスWiFi

フリーランスWiFiは、データ容量が月30GBで3300円の縛りがないWiFiサービスです。

セキュリティソフトやオフィスソフトなどがオプションサービスにあるので、これからフリーランスや個人事業主を検討している人が一時的に利用するのにおすすめです。

初期費用が4000円と少し高いです。

フリーランスWiFi

第24位 民泊WiFi

民泊WiFiは、データ容量が月30GBで3480円の縛りがないWiFiサービスです。

ルーター端末は選べません。初期費用が4000円と少し高いです。

名前の通り民泊事業者向けに提供されているWiFiサービスで、多言語サポートなどきめ細やかな対応をしてくれます。

民泊WiFi

第25位 レンタルスペースWiFi

レンタルスペースWiFiは、データ容量が月30GBで3480円の縛りがないWiFiサービスです。

運営母体は、民泊WiFiやフリーランスWiFiと同じです。

ルーター端末は選べません。初期費用が4000円と少し高いです。

レンタルスペースWiFi

第26位 トリップWiFi

トリップWiFiは、月額料金がないWiFiサービスです。

ルーター端末を19580円で購入して、オリジナルアプリで通信費用をチャージして利用します。

ちなみにルーター端末はゼウスWiFiと一緒です。

7GBを1980円でチャージするので、70GBを利用すると19800円と通信料金は割高です。

海外によく出張する人などは、使い方によってはアリかもしれませんが、日本国内での利用ではあまり活躍することは無さそうです。

トリップWiFi

第27位 スカイベリーWiFi

スカイベリーWiFiは、データ容量100GBで、月額3980円のWiFiサービスで契約期間は1年です。(国内ギガ盛りプラン)

ルーター端末は、U2sとU3を扱っており、初期費用と一緒に端末購入になります。

留学生向けサービスや法人向けサービスを訴求しています。

2017年ごろからクラウドSIMを採用したWiFiサービスを展開しており、日本国内の知名度は低いものの、ベリーモバイルブランドで、主に海外在住向けに、ドイツ、イギリス、タイに拠点があります。

サイトの作りは悪くありませんが、申込画面がSSL対応していない等は、ちょっと残念です。

スカイベリーWiFi

第28位 マカロンWiFi

マカロンWiFiは、月額料金がないWiFiサービスです。

ルーター端末を39800円で購入して、オリジナルアプリで通信費用をチャージして利用しますが、この39800円には毎月80GBを12ヶ月使える分の通信料金が含まれています。

契約の縛りが無く、返却の必要もありません。

ルーター端末は、他社にはないカワイイ感じの円型です。

月額に換算すると、3330円ということで高くもなく安くもない感じですが、端末の返却がないことを考えると、悪くないかなと思います。

またこのマカロンWiFiを日本で取り扱う会社は、中国では結構大手の通信業者です。

今後、日本国内でさらに独自のサービスを展開する可能性があります。

マカロンWiFi

第29位 fonebudW

fonebudWは、月額料金がないWiFiサービスで、クラウドファンディングで話題になったWiFiサービスです。

ルーター端末は大型のモバイルバッテリーになっていて、ワイヤレス充電にも対応しているので、海外出張が多い人には便利なガジェットです。

クラウドファンディングは終了していますが、楽天で21440円で入手できるみたいです。

海外によく出張する人などは、使い方によってはアリだと思います。

ただ日本国内での利用だと、あまり活躍することは無いです。

fonebudW

第30位 ぴたっとWiFi

ぴたっとWiFiは、2020年7月にサービスを開始したばかりのWiFiサービスです。

データ容量毎の料金プランで、10GB月額2000円、20GB月額2350円、30GB月額2500円、50GB月額2800円です。

契約期間が18ヶ月に設定されていて、途中でプラン変更ができないのが残念です。

初期費用が3000円で、送料1000円というのも設定されています。

ぴたっとWiFi

第31位 BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは、1年契約ができるWiMAXサービスです。

基本的にWiMAXはおすすめしていないのですが、それでもWiMAXの利用者は圧倒的に多いのは事実です。

WiMAXは、どれも通信速度や通信制限の条件は変わりません。

事務手数料が3000円で、月額料金3980円です。端末代金19200円を24ヵ月で分割支払いするので途中解約時は残債を支払う必要があります。

キャッシュバック15000円などがあります。

わたしがどうしてもWiMAXを選ぶとしたら、3年縛りのGMOとくとくBBやBroadWiMAXではなく、1年縛りのBIGLOBE WiMAXをおすすめします。

BIGLOBE WiMAX

第32位 SAKURA WiFi

SAKURA WiFiは、初期費用3500円の縛りがないWiFiサービスです。

無制限プランは実質100GBで通信制限がされると思われ月額料金は3680円です。

SAKURA WiFiは、2017年7月にサービスを提供しはじめたので、WiFi業界では老舗的な存在ですが、現時点では人気があるとは言えません。

SAKURA WiFi

第33位 iVideo

iVideoは、短期利用型のWiFiサービスです。

東京浅草と大阪梅田に実店舗があります。

ルーターによって料金プランがたくさんあり、1日最低300円~、1ヶ月最低3000円~など、観光や出張で利用する人が多いです。

SIMのみのプランも取り扱いがあります。

はじめて利用した人が、その感想をブログやFacebookに投稿すると、利用料金が半額になるキャンペーンなどをしているので、レビュアーはチェックしてみると良いかもしれません。

iVideo

第34位 ラッキーWiFi

ラッキーWiFiは、短期利用向けのWiFiサービスです。

初期費用はないのですが、送料があります。

1週間3000円〜と、料金は安くなく、どちらかというと高いという印象です。

最低利用期間はなく、最短で1泊2日でレンタル期間を自分で決めることができます。

入院や短期出張などの目的であれば、利用価値はあるかと思います。

ラッキーWiFi

第35位 モナWiFi

モナWiFiは、ルーターセットとSIMのみのプランがあり、データ容量も100GBや300GBなどがありました。

基本的にはSIMのみのプランを得意としている印象で、YouTuber元気なおじいさんをインフルエンサーとして、積極的にキャンペーンしている印象です。

モナWiFi

第36位 EX WiFi

EXWiFiは、2019年10月にサービス提供を始めたWiFiサービスです。

データ容量が50GBで月額料金が2980円で契約の縛りが無ければおすすめできるのですが、なんと3年契約です。

残念ながらおすすめできません。

EX WiFi

第37位 WiFiO

WiFiOは、無制限という表記で注意書きで500GBを超えたら速度制限がかかるというWiFiサービスです。

月額料金3980円で3ヶ月間は500円引きなどのキャンペーンもやっているようです。

YouTubeでトラックのドライバーなどをインフルエンサー起用して認知度を向上させていた印象です。

事務手数料が4000円で、現在は申込は受付停止中だと思います。

WiFiO

第38位 キングWiFi

キングWiFiは、大容量プランと表記されていますが、実際はどのくらいデータ容量が使えるか不明です。

月額料金3600円で、契約の縛りは無く、初期手数料は3800円です。

月額1000円という表記は、友人を紹介しまくればの話で、月額料金を1000円にするには、若干ネズミ講じゃないの?と思わせる契約条件です。

キングWiFi

第39位 D3WiFi

D3WiFiは、ドコでも、誰でも、大容量。の3つのDをWiFiの名前にしたWiFiサービスです。

データ容量100GBが月額3480円で、初期費用が3000円で契約の縛りはありません。

2020年1月にサービス提供をはじめたようですが、認知度は低いといった印象です。

D3WiFi

第40位 ギガトラWiFi

ギガトラWiFiは、月額3800円で初期費用が3800円の契約の縛りが無いWiFiサービスです。

SIMのみだと25ヵ月以上の利用で2990円になるプランを用意しているようです。

運営母体はキングWiFiと同じです。

ギガトラWiFi

第41位 スカイWiFi

スカイWiFiは、月額料金3280円で初期費用が9450円で契約の縛りはありません。

現在も、データ容量無制限と表記しているのが残念です。

月額3980円全然お勧めできないと思っていたのに、YouTuberてんちむさんに案件動画を依頼したようで…。

その割には良い評判も悪い評判も聞かなかったので、あれは何だったんだろうか?

スカイWiFi

第42位 NOZOMI WiFi

NOZOMI WiFiは、実はどんなときもWiFiより先にクラウドSIMを採用したWiFiサービスで、2017年12月にサービスをリリースしたWiFi業界では古株のポジションです。

現在は無制限プランを廃止し、データ容量の上限を100GBにし、大容量プランとして月額3480円で展開しているようです。

サイトの情報も更新されていなく、おすすめできる状態ではありません。

NOZOMI WiFi

ランク外 よくばりWiFi

よくばりWiFiは2019年9月にサービス開始したWiFiサービスです。

イメージタレントにJOYさんわたなべ麻衣さん夫婦を起用し、ファミリー層をターゲットにしたプロモーションをしていました。

そんなよくばりWiFiですが、無制限プランで月額3450円で最大2か月無料のキャンペーンなどしていましたが、現在は新規申込停止しています。

実はふじもんコラボで、特別に月額3270円で縛りなしという、業界騒然のプランもありました。

2020年8月に、すでに契約をしている人は、無制限ではなくデータ容量1日3GB(実質90GB)と契約内容が変更になり、その代わり月額3450円が3350円になって、2年契約だったのが解約違約金なしで解約できると発表しました。

通信障害を発生させたことや、障害時にコールセンターの対応をクローズドさせてたことに批判が殺到しましたが、現契約者に対して、最低限の対応だったかと思います。

ちなみに、ふじもんコラボで月額3270円だった人も、無制限ではなく、データ容量1日3GBの制限がかかりますが、なんと月額3270円を月額3170円にしているそうです。もちろん解約違約金なしで解約できます。

正直よくばりWiFiは、個人的に応援していたWiFiサービスなので、検討している人におすすめできないのが残念です。

よくばりWiFi

ランク外 UQ WiMAX

WiMAXの運営母体でもあるUQコミュニケーションズと直接契約する場合は、UQ WiMAXになります。

ただ直接契約したら安いのかといえばそうではなく、他の代理店で契約した方が、月額料金などは安いです。

そもそもWiMAXはおすすめではないし、WiMAXを契約するとしてもUQ WiMAXをすすめることはないです。

あえていえば、トライWiMAXという、お試し利用できるサービスがあるので、そのまま契約する人がいるくらいですかね…。

UQ WiMAX

ランク外 GMOとくとくBBWiMAX

WiMAXの中でも一番有名な代理店(GMO)が販売するとくとくBBはキャッシュバックの金額が超高額で有名です。

時期によって3万円などのキャッシュバックがあります。ただキャッシュバックは申し込み後11か月後に手続きをしなければならなく、もらい忘れも多発していて悪い口コミが多いのも事実です。

3年契約のWiMAXをおすすめする理由はないです。

GMOとくとくBBWiMAX

ランク外 BroardWiMAX

BroadWiMAXは、月額料金がシンプルで、知名度も高い3年契約のWiMAXです。

あまり知られていないですが、運営会社はどんなときもWiFiと同じ母体です。

どんなときもWiFiのカスタマー対応を知っているわたしからすると、BroardWiMAXをおすすめしている人を見るとゾッとします。

現時点でおすすめするはずがありません。

BroardWiMAX

ランク外 カシモWiMAX

オプション加入などを必須にしていない点などは評価できるのですが、3年契約のWiMAXをおすすめする理由がないです。

月額1380円は初月のみで、通常は3580円。2年目以降は4079円と料金プランが複雑で、これを3年契約するのは、ちょっと厳しいと思います。

カシモWiMAX

ランク外 DTI WiMAX

月額料金が2か月無料になるキャンペーンなどをしている。

ただWiMAXをおすすめする理由がなく、それでもWiMAXを選ぶなら1年契約ができるBIGLOBE WiMAXをおすすめします。

DTI WiMAX

ランク外 ワイモバイルポケットWiFi

ワイモバイルのポケットWiFiは、3年契約で月額4380円、初期費用は3000円でデータ容量は無制限と表記されていますが、3日で10GB以上を利用すると通信制限がかかります。

2018年より前は、WiMAXとともに非常に人気のサービスでしたが、現時点ではおすすめするポイントがありません。

またこの業界ではイーモバイルというサービスがありましたが、ワイモバイルに2018年に吸収されてます。

ちょっとややこしい解説になりますが『PocketWiFi』は正式にはワイモバイルのサービスのことをいいます。

※PocketWiFiは、モバイルWiFi全体のことを指して使われることが多いのですが、実際はソフトバンクの登録商標です。

2009年頃にイーモバイルがポケットWiFiというサービスを提供開始したところから、この業界はスタートしているといっても過言ではありません。

Pocket WiFi

ランク外 Chat WiFi

ChatWiFiは、2019年2月にサービスを開始したWiFiサービスです。

データ容量100GBで、月額3380円の契約の縛りなしのプランもありますが、SIMだけのプランもあります。

Chat WiFiといえば、SIMだけのプランの方が人気かもしれません。

実は何度かふじもんコラボをしているWiFiサービスで、メインキャラクターの名前募集もしたサービスですが、現在は新規申込停止中です。

販売再開される見込みはあるのですが、再開時期は決まっていません。

Chat WiFi

ランク外 BBN WiFi

BBN WiFiは、データ容量無制限で月額料金3250円で提供していましたが、現在は新規申込を停止しています。

元々BBNモバイルWiFiというサービスを展開し、BBNWiFiと名前を変更して心機一転していましたし、ふじもんコラボもしたことがあるサービスなので、このような結果になって残念です。

BBN WiFi

ランク外 まるっとWiFi

まるっとWiFiは、データ容量300GBのプランがありましたが、現在は新規申込を停止しています。

契約期間は2年で、解約違約金は9800円でした。

誠実な対応をする印象でしたので、販売再開時にはプランを変更して、さらに良いサービスを展開して欲しいと思います。

まるっとWiFi

ランク外 スマホドックWiFi

スマホドックWiFiは、データ容量無制限が月3480円というプランがありますが、実質は100GBで通信制限をするサービスです。

運営会社は、パソコン修理専門店スマホドック24を運営している母体と一緒です。

サイト内でも不備がいくつかあったり、カスタマー対応も良いとは思えなかった印象です。

販売再開時には、しっかり立て直してもらいたいです。

スマホドックWiFi

ランク外 大容量WiFi

大容量WiFiは、2019年8月に誕生したWiFiサービスです。

月額2480円で、803ZTという端末をレンタルできるので、ワイモバイルと非常に似ているサービスだと思いました。

3年契約だし、月額料金の2480円は3ヶ月間のみで、その後は3980円ということで、あまりおすすめできない印象です。

さらに、解約違約金が67500円と尋常じゃない価格設定していることや、初期費用も4900円と、かなり強気の価格設定でした。

そしてさらに気づいたら、サイトが無くなっているので、サービス終了したと思われます。

ランク外 どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは、2019年に最も人気だったWiFiサービスといっても間違いありません。

2019年3月にサービスを開始し、テレビCMで今田美桜さんや佐藤二朗さんを起用し、大々的にプロモーションしていました。

ただ契約者が増えすぎたのに、回線の帯域確保が間に合わず、さらにはコロナウィルスによる在宅ワーカーの急増でトラフィックを圧迫してしまったため、2020年3月ごろには、ほとんどのユーザーがネットにつながらないという前代未聞のトラブルを発生させました。

これだけではなく、その後のカスタマー対応が最悪でした。

二転三転する対応や、カスタマー対応のスタッフの逆ギレ事件など、正直目も当てられない状態になり、ついには2020年10月にサービス終了が決まっています。

もちろん、現在は新規申込はできません。

どんなときもWiFi

ランク外 ネクストモバイル

かつては無制限プランやデータ容量毎のプランがあって人気だったWiFiサービスです。現在は新規申込を停止中です。

再開見込みは立っていませんが、サービスが廃止になったわけではないので、すでに契約している人は現在も使えているはずです。

あまり知られていないですが、運営会社はどんなときもWiFiと同じ母体です。

ネクストモバイル

ランク外 THE WiFi

極楽とんぼの加藤浩次で有名なTHE WiFiですが、個人的におすすめしません。

どんなときもWiFiの通信障害で、ほとんどのWiFiサービスが既存顧客の回線海域を確保するために、新規申込停止していたにもかかわらず、THE WiFiは新規申込を継続しました。

さらにTHE WiFiのユーザーが通信障害が起きているのに、カスタマー対応は無視を貫くばかりでなく、CMやネット広告の配信を停止することなく、さらに申込を煽っていたように感じます。

データ容量無制限で月額3480円でしたが、現在はデータ容量を1日4GBに制限して、月額3480円でサービスを継続しており、新規申込を継続しています。

正直、どんなときもWiFiよりタチが悪いと思うサービスです。

THE WiFi

ランク外 めっちゃWiFi

カスタマー対応の評判が良くないWiFiサービスで、データ容量無制限で月額3480円でしたが、現在は新規申込を停止しています。

あまり知られていないですが、運営会社はTHE WiFiと同じです。

めっちゃWiFi

ランク外 hy-fi

元々はG4端末を月額3480円で提供するサービスでしたが、新規申込を停止しています。

あまり知られていませんが、会社名は違うものの、どこよりもWiFiと運営母体は一緒です。

そしてさらに気づいたら、サイトが無くなっているので、サービス終了したと思われます。

ランク外 ギガゴリWiFi

GMOが運営していたWiFiサービスで、後発組でした。

ネクストモバイルと非常に似ているサービスでしたが、現在は新規申込停止中です。

2020年5月に新規申込を停止しましたが、もっと早く申込停止すべきだったのではないか?というのが率直な感想です。

回線の帯域を確保できず、また通信障害を発生させていたWiFiサービスでした。

ギガゴリWiFi

WiFiランキングの総評

今回のおすすめポケットWiFiランキング解説では全部で60社のWiFiサービスをピックアップして、総合的に判断しました。

繰り返しになりますが、サービススペックの客観的な評価と、ふじもんの主観的な評価を織り交ぜていますので、異論は認めます。

それでは、最後に今回のランキングを振り返ります。

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気になるWiFiサービスをクリックしてチェックしてみてください。

ランキング順位について
このランキングにおいて、わたしに求められるのは、ふじもんの主観的な評価なのかと思います。

何度も言いますが、WiFi選びはそれぞれの人の事情によって変わりますし、今回のランキングの下位だからといって悪いWiFiサービスと決めつけているわけではありません。

順次情報を更新し、みなさんのWiFi選びの参考になればと思いますので、異論や意見ございましたら連絡いただければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。