【マカオタワー】バンジージャンプ現場レポート(料金や営業時間)

【マカオタワー】バンジージャンプ現場レポート

マカオタワーのバンジージャンプは、世界で最も高いところから落下するので、ギネス記録に認定されています。

バンジージャンプの料金は、シーズンや内容によって変動がありますし、営業時間も曜日によって異なるので注意してください。

今回は、マカオバンジージャンプについて、料金や営業時間などのポイントをまとめました。

マカオタワーのバンジージャンプ

地上233mからのバンジーは世界最高

バンジー地上233メートル

マカオタワーの高さは338mですが、バンジージャンプは61階にある高さ233mの展望デッキからジャンプします。

地上233mからのバンジージャンプは、世界で最も高いところからバンジージャンプすることになり、ギネスにも認定されています。

落下時の速度は時速200キロ

最速200キロ

バンジージャンプの高さは233mと世界一ですが、落下時のスピードも世界一で時速200キロです。

スリル満点で、落下時間はおよそ6秒と言われています。

これほどにないぐらいスリル満点でした。

落下時のスピードが時速200キロというのはよく覚えていませんが、まだ落ち続けるのか?と心臓がバクバクになるほど興奮状態になります。

いやー、本当にすごく良い経験になりました!

バンジージャンプは体重40キロ以上でハーネスが装着できることが条件

バンジージャンプは、お金を払えば誰でもできるわけではありません。

体重が40キロ以上で、ハーネスが装着できることが条件です。

つまり体重が40キロ以上でも、ハーネスが装着できない体形だと、バンジージャンプはできません。

また18才未満は保護者の同意書が必須となります。

極度の緊張でスタッフが無理と判断した場合は、バンジージャンプができないようです。

予約した方が良いけど当日申し込みも可能

地上

マカオのバンジージャンプはとても高額ですが、あいかわらず人気でした。

マカオの日程がしっかり決まっているなら、事前にネットで申し込んでおいた方が良いと思います。

ネット申し込みだと(展望デッキへの入場料込で)3488香港ドルになるようです。

ただ事前申し込みをしなくても、当日に申し込むことも可能です。

わたしは土曜日の午後5時ごろ行ったのですが、予約が多くて午後9時以降になってしまうよ。と言われました。

事前予約より当日申し込みの方が少し安い気がしますが、かなり待つことになるかもしれませんね。

バンジージャンプの当日申し込み料金は3200香港ドル

マカオタワーのバンジージャンプの料金ですが、わたしが行った時(6月9日土曜日)は、バンジージャンプと証明書とTシャツと動画や写真撮影込みで、トータル3200香港ドル(約45,000円)ということでした。

ただ、わたしは以前(2013年5月7日)にバンジージャンプを飛んだことがあり、今回で2回目となるので、バンジージャンプと証明書とTシャツと動画や写真撮影込みで、トータル1400香港ドル(約19,800円)と説明されました。

料金については、土日は約200香港ドルあがるようですし、シーズンによって変動するようです。

初めての人がバンジージャンプをするなら、日本円で4万円以上するので結構高額ですね。

展望デッキへ行く料金は145香港ドル

展望デッキ

マカオタワーのバンジージャンプをしている展望デッキは地上61階です。

展望デッキへ行くには、145香港ドル(約2,000円)を払えば行けます。

どうやら平日だと135香港ドル(約1,885円)で行けてしまうようです。

バンジーの料金だけでなく、展望デッキへの入場料も変動するみたいですね。

平日なら当日申し込みで、土日なら事前予約の方がお得な気がします。

営業時間は変則的なので注意

バンジージャンプができる営業時間は、曜日によって違います。

シーズン曜日営業時間
9月~6月月曜
火曜
水曜
木曜
10:00~19:30
金曜10:00~21:00
土曜
日曜
10:00~22:00
7月~8月月曜
火曜
水曜
木曜
10:00~21:00
金曜
土曜
日曜
10:00~22:00

このように営業時間が異なるので注意してください。

季節にもよりますが、マカオは19時を過ぎると暗くなってしまいます。

絶対に明るい時に飛んだ方が迫力もあるし、写真や動画も良い素材が撮影できるので、できるだけ昼間に飛ぶことをおすすめします。

マカオタワーは中心街から少し外れている

マカオタワーはマカオの中心街から少し外れています。

香港からフェリーでマカオに来ている場合は、フェリーターミナルから、公共バスは『32番』のバスに乗れば、マカオタワーに行くことができます。

またフェリーターミナルからマカオタワーまでタクシーで15分くらいで行けます。

マカオでは思った以上に英語が通じませんでした。

もしタクシーに乗る場合は、『请前往澳门旅游塔』(チンチヨウェー アウメン リューヨウータ)と中国語で伝えましょう。

最悪は、マカオタワーは『旅遊塔』(リューシンータ)と書くので、これをメモ帳に書いて、ドライバーに見せた方が良いかもしれません。

マカオタワーのバンジージャンプ現地レポート

ということで、マカオタワーのバンジージャンプについて動画でまとめました。

バンジージャンプは本当に感動します。

なにか自分の殻を破りたいと思っている人にはとてもおすすめです。

料金以上の達成感を得られるのは間違いないです。

せっかくマカオに行くなら、ぜひバンジージャンプに挑戦することをおすすめします。

【マカオタワー】バンジージャンプ現場レポート

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