サイト運営者情報

はじめまして。『ブログで生きていく』の管理人のふじもん(@fujimotoyousuke)です。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

Webマーケティング、WordPress、SEO、アフィリエイト、動画編集、モバイルWiFiなどについて、ブログにしています。

Webに携わりはじめたのは、かなり遅いです。

20代のころはユニクロで店長とか商品開発とかをしていたので、プログラミングやWordPressなどWebに関しては知識ゼロでした。

でも集中して勉強し、チャンスにも恵まれ、書籍をかけるぐらいまで、WordPressに詳しくなることができました。

その後、海外で仕事をするようになってから、働き方や考え方が変わり、現在はWeb制作やWeb広告を仕事にしています。

プログラミング未経験だったわたしでも、がんばればそれなりにWebで稼げるようになりました。

わたしの経験が、誰かの参考になれば幸いです。

『ブログでいきていく』管理人の経歴

Webを仕事にしたのはかなり遅い

新卒で入社した洋服屋さんで担当した店舗

わたしは同期社員が280名もいるユニクロ(ファーストリテイリング)に新卒入社しました。

当時は、かなりハードワークをしていました。入社半年で店長に昇格しました。

店長時代は、Webにはまったく関係ない仕事をしていました。

毎日、何枚も洋服をたたんだりしながら、気合と根性で乗り切っていました。(この仕事はとてもやりがいがあって楽しかったです。)

本部に異動後は、商品開発などを担当しました。

当時担当した企画商品

給与や待遇に大きな不満は、まったくありませんでした。

ただ、いつか起業したいという気持ちはあったんですよね。

漠然と『このままじゃいけない』ということだけは思っていました。

ちょうどそのころ、ライブドア事件で堀江貴文氏を知り、これからはインターネットを仕事にしないとダメだろうな。と考えるようになっていました。

この『稼ぐが勝ち』を当時読んだのは、深夜のファミレスだったな。

本部勤務でいろいろ経験できたし、もっとインターネットビジネスをしたいと思ったので、わたしは転職を決意しました。

ゼロの状態からWordPressを学び極める

当時のわたしは、WordPressどころか、HTMLやCSSさえも知らない状態でした。

そこでWeb制作会社(プライムストラテジー株式会社)にアルバイト待遇で入社し、徹底的に勉強しました。

PHPの参考書籍を読み漁り、時間があればプログラミング学習サイトを見続け、とにかくいろいろなものを実装して、それを繰り返す生活を、休日関係なくやっていました。

そしてありがたいことに、WordPressの書籍を執筆する機会に恵まれました。

この分厚い本のサンプルサイトを作り、原稿を書き上げるのに、約4ヶ月もかかりました。

会社として執筆した書籍なので、もちろんわたし一人ではありませんが、80%以上はわたしが担当したので、とても思い入れのある書籍になりました。

正直、いま考えれば初心者には難しすぎるWordPressの本ですが、この基準でサイトの設計から、開発までをやっていたので、知識ゼロだったわたしでも、それなりにWordPressのことは何でもわかるようになりました。

振り返ると、同じ生活ををもう一度やろうと思っても、できないぐらい必死にやりました。

やると覚悟を決めたら、ある意味『バカになって』徹底的にやり抜くのが大事だと思いました。

WordPressをつくった人と出会い刺激を受けた

WordPress創設者Matt氏をインドネシアでサポート

WordPressの創設者のマット・マレンウェッグ氏のアジア出張をサポートする機会がありました。

マット・マレンウェッグ氏は、WordPressを使ってWeb制作するよりは、WordPressを使ってメディアを運営した方が絶対に良いよ。

More Publish(もっと記事を書け)

という話を聞かせてもらったおかげで、エンジニアやデザイナーより、ライターになった方が良いかな。と思うようになりました。

» 参考:Matt Mullenweg(WordPressを作った人)

マット氏は1984年生まれなので、わたしより5才年下です。

インターネット業界で影響力のある著名人として、Appleのスティーブジョブス氏やAmazonのジョフベゾフ氏と並ぶような有名人です。

ジャカルタ駐在で考え方が変わった

ジャカルタで一緒に働いた仲間

たまたまタイミングよく、役員就任と海外に子会社を設立する話があり、インドネシアのジャカルタに駐在することになりました。

ジャカルタに住み、ビジネスを作り上げることだけに集中して、仕事だけをしていた生活でした。

だけど全然ダメダメだったんですよね。

サイト制作を外注するのは、超大手企業で、サイトというよりシステム開発の需要しかないんですよね。

しかもインターネット回線は、5Mbps出れば良い方ですし。

雨が降れば、洪水で会社に来れないスタッフが続出するし、

宗教が違うだけでなく商文化も全然違う。

自分自身が何もできないことが、こんなにも歯がゆいとは。

良い勉強をさせていただきました。

日本の仕事のやり方が、世界に通用する部分はもちろんあります。

ただ、まったく通用しない部分もありました。

このままの自分の仕事のやり方では、海外では戦っていけないと、痛いほど思い知らされました。

いまはWebを仕事にしている

その後、わたしは独立して、現在はWeb制作やコンサルティングをしながら、Web広告でさらに事業拡大を狙っています。

2016年8月東京駅構内の広告『好きなことで生きていく』

この数年は、決して楽なものでありませんでした。

» 参考:創業1年で死んでしまうかもしれないと本気で思った

でもようやくこの数年で、『好きなことを徹底的にやること』ができるようになりました。

マカオのバンジージャンプで『死ぬ気になったらなんでもできる』ということを再確認

このブログを運営することも、私の好きな仕事の一つです。

何ごとも、死ぬ気で頑張れば、大抵うまくいくこともわかりました。

だから私は、今日も好きなWebを仕事にして、生きています。

未来に不安は多少あるけれど、いま目の前のことを一生懸命やれば、なんとかなると信じています。

もしわたしにコンタクトしたいと思ったら、お問い合わせから連絡ください。