【香港】シンフォニーオブライツを観るポイント

シンフォニーオブライツ

香港を観光するといったら、最も有名なのがビクトリアハーバーで開催される『シンフォニーオブライツ』でしょう。

シンフォニーオブライツは、ギネス世界記録に認定されているぐらい有名なショーです。

ベストポジションやショーの見方などポイントをまとめました。

シンフォニーオブライツを観るポイント

無料で誰でも観ることができる

香港シンフォニーオブライツ

香港の夜景といえば、毎晩ビクトリアハーバーで開催されている『シンフォニーオブライツ』がおすすめです。

このショーは、香港が世界に誇る光と音楽のショーで、ギネス世界記録に認定されています。

毎晩開催されていて、誰でも無料で観ることができるショーなので、観光客に人気です。

ベストポジションは尖沙咀ウォーターフロント

尖沙咀(チムシャーツイ)のウォーターフロントがベストポジションです。

香港島をほぼ180度見渡せるので、ショーもダイナミックに観ることができます。

またここのウォーターフロントにはベンチが用意されているので、ゆっくり座ってみることができるのもポイントです。

また尖沙咀(チムシャーツイ)のウォーターフロントでなくても、香港島側でも観ることができます。

ただ音楽とか総合的に考えると、尖沙咀(チムシャーツイ)のウォーターフロントが一番おすすめです。

このエリアには香港のムービースターの記念碑などがあって、観光としても楽しめます。

夜だけでなく昼間に行っても楽しめます。

毎日20時から約13分のショー

シンフォニーオブライツ

シンフォニーオブライツは、毎晩20時から開催されます。

ショー自体は13分間です。

立ったままでも十分観ることができます。

19時30分前には場所をとっておいた方が良い

シンフォニーオブライツ人ごみ

シンフォニーオブライツは、約13分のショーなので、立ったまま観るのも問題ないと思います。

でも、せっかくベンチがあるし、邪魔されずにショーを観るなら30分前には現地に行って席を確保した方が良いでしょう。

※天候の良い日は非常に混雑して、人ごみでショーを楽しめないこともあるようです。

天候によって満足度は左右されてしまう

シンフォニーオブライツは、天候によって満足度が大きく左右されてしまいます。

天候が悪いときに観た人は、あっという間に終わってて、いつ始まったかわからなかった。という人もいます。

よほどのことがない限り毎晩開催されますが、天候があまり良くないときはおすすめできません。

置き引きやスリには要注意

シンフォニーオブライツが一番よく観ることができる尖沙咀(チムシャーツイ)のウォーターフロントは、香港の一番有名な観光地といっても過言ではありません。

だから置き引きやスリには注意してください。

残念ながら、この日に日本人の女子大生と思われる若い女性3人組の一人が、財布が入ったバックを盗まれたと困っていました。

貴重品の管理は本当にしっかりした方が良いです。

羽田への便(NH822)なら問題なく観れる

香港から日本への帰国の便がNH822便なら、余裕でシンフォニーオブライツを楽しんでから、高速バスで香港空港に向かえば間に合います。

ショーが終わるのが20:15ごろですが、香港島のチムシャーツイから香港空港まで、余裕をみて2時間あれば着きます。

つまり23時以降の飛行機であれば、ゆっくり楽しんで観れます。

わたしはNH822便でした。

この便は香港弾丸ツアーで人気の便なので、この便だったら安心してシンフォニーオブライツをゆっくり楽しめると思います。

香港のシンフォニーオブライツを観た

ということで、シンフォニーオブライツを撮影しました。

天候があまり良くなかったですが、撮影した日が久しぶりに雨が降らなかったということで、多くの観光客で賑わっていました。

天候が良かったら、もっとキレイに観れそうです。

せっかく香港に行くなら、ぜひ一度はシンフォニーオブライツを観ることをおすすめします。

シンフォニーオブライツ

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