めっちゃWiFiをおすすめしない理由【他のサービスと比較するとわかる解約や補償の違い】

めっちゃWiFiおすすめしない理由

めっちゃWiFi は2019年10月にサービスを開始しましたが、どんなときもWiFi をかなり意識しているサービスなので比較しました。

めっちゃWiFiのポイント

・解約違約金が安い

・端末補償プランが無い

・端末を壊した時の弁済金が安い

・問い合わせ対応が不安

具体的に、料金、端末、通信、解約条件、補償、海外利用、運営会社の7つの項目毎に解説します。

めっちゃWiFiについて、知りたい方はぜひチェックしてください。

めっちゃWiFi を簡単に紹介すると

めっちゃWiFiとは

めっちゃWiFi は、ドコモ、ソフトバンク、auの通信回線が、月額3480円で無制限で使えるモバイルWiFiサービスです。

ここ最近流行っているWiFiサービスと同じで、データ通信容量は無制限で、速度制限などもありません。

契約期間は2年契約です。

どんなときもWiFiとほとんど同じ条件です。

ただし、まったく一緒というわけでもないです。

どんなときもWiFiと比べると、『解約』と『補償』が、少し違います。

この後、料金、端末、通信、解約条件、補償、海外利用、運営会社の7つの項目毎に解説していますが、

特に『解約』と『補償』についてはしっかりチェックしてみてください。

めっちゃWiFi の料金プラン

 めっちゃWiFiどんなときもWiFi
契約期間2年2年
月額料金3480円3480円
2年目以降料金3480円3980円
初期費用3000円3000円
端末費用0円0円
端末補償なし400円
2年総額
(補償なし)
86520円86520円
2年総額
(補償あり)
なし96120円
支払方法クレジットカードのみクレジットカードが口座振替
※1

めっちゃWiFi は2年契約なので、2年使った総額は86520円です。

初期費用は、どんなときもWiFiとまったく一緒で3000円です。

ただ、補償プランがありません。

※補償については、このあとに補償について細かく解説しています。

あと、月額料金がどんなときもWiFiは3年目から3980円になりますが、めっちゃWiFiはそのまま3480円です。

2年以上使うことを考えている人は、しっかり押さえておきたいポイントですね。

ただし、わたしが思うに、2年以上使うことは無く、契約期間の2年がきたら、新しい機種に変えたりサービスを乗り換えた方が絶対に良いと思います。

率直な感想は、めっちゃWiFi は後発サービスなので、完全にどんなときもWiFi を意識した料金プランにしたな。と思いました。

料金プランで比較しても、ほとんど一緒です。

サービス名初期費用月額料金2年総額
めっちゃWiFi3000円3480円86520円
どんなときもWiFi3000円3480円86520円
よくばりWiFi3800円3450円86600円
MugenWiFi3000円3280円81720円
限界突破WiFi0円3500円84000円

このように比較したらわかるように、データ通信容量は無制限で、速度制限がないWiFiサービスで比較すると、一番安いのは MugenWiFi です。

料金で選ぶなら、しっかりと見比べてみてください。

MugenWiFi-U2s

MugenWiFiとどんなときもWiFiを比較しました【11月8日にサービス改訂しました】

2019年11月8日

料金で選ぶならMugenWiFiをおすすめします

めっちゃWiFi の端末

めっちゃWiFiU2s

めっちゃWiFi のU2s端末は、どんなときもWifiとまったく一緒です。

どちらが良いということでもありません。

 MugenWiFiどんなときもWiFi
端末名U2sU2s
バッテリー容量3500mAh3500mAh
持続時間約12時間約12時間
同時接続数5台5台

バッテリー容量や、同時接続数も、どんなときもWiFiとまったく一緒です。

あえて細かいことを言うと、どんなときもWiFiはグレーとゴールドの2色から選ぶことができますが、めっちゃWiFiの取り扱いカラーはグレーのみです。

めっちゃWiFi の通信品質

めっちゃWiF通信

めっちゃWiFi の通信回線は、どんなときもWiFiと一緒です。

日本国内も、海外も、クラウドSIMです。

 めっちゃWiFiどんなときもWiFi
国内通信回線クラウドSIMクラウドSIM
データ容量無制限無制限
速度制限なしなし
海外通信回線クラウドSIMクラウドSIM

日本国内では、データ通信容量は無制限で、速度制限などもありません。

めっちゃWiFi も どんなときもWiFi も、通信回線は一緒と考えて問題ありません。

ソフトバンク回線のサービスエリア

どんなときもWiFiもほとんどがソフトバンク回線に繋がりますので、めっちゃWiFiもソフトバンク回線が繋がると考えて問題ありません。

ソフトバンクの通信エリアは、ソフトバンクの公式サイトで公開されているので、ご自身の生活エリアをチェックしてみてください。

モバイルWiFiで有名なWiMAXは、データ容量は無制限ですが、3日で10GB以上を使用すると、速度制限がかかるのが弱点です。

そして、WiMAXはビルや地下鉄に非常に弱いというのも弱点です。

これを解決したのが、どんなときもWiFiだったので、いまモバイルWiFiサービスでどんなときもWiFiが人気なのです。

つまり、通信速度や通信品質については、めっちゃWiFi も どんなときもWiFi も、一緒と考えてOKです。

だから、WiMAXからどんなときもWiFiに乗り換えていた人が、これからはWiMAXから乗り換える候補は、

どんなときもWiFiだけではなく、めっちゃWiFi も候補に充分になりえるということです。

めっちゃWiFi の解約条件

めっちゃWiFi解約

めっちゃWiFi の解約条件は、2年以内だと解約違約金が発生します。

 めっちゃWiFiどんなときもWiFi
解約違約金24ヶ月未満:9800円
契約更新月:0円
それ以降:0円
12ヵ月未満:19000円
24ヶ月未満:14000円
契約更新月:0円
それ以降:9500円
契約更新月1ヶ月間(というか無い)1ヶ月間

解約時に、端末の返却は必須です。

ただ返却期限については、利用規約を熟読しても記載されていませんでしたし、問い合わせしても回答を得られませんでした。

サービス名返却可否返却期限
めっちゃWiFi返却必須不明
どんなときもWiFi返却必須翌月10日まで
よくばりWiFi返却必須翌月10日まで
MugenWiFi24ヶ月以降返却義務なしなし
限界突破WiFi24ヶ月以降返却義務なしなし

最近は 限界突破WiFi のような、返却の必要がない(=プレゼントされる)WiFiサービスも出てきています。

解約処理してから、わざわざ返却のために、郵送の手配をするのも面倒ですからね。

限界突破WiFi は、端末スペックも高いし、解約などの条件も非常にユーザー寄りなのでおすすめです。

限界突破WiFiとどんなときもWiFiを比較してわかったこと

限界突破wifiの口コミ評判と6つのデメリットを解説します

2019年10月17日

限界突破WiFiを最安値で申込する

めっちゃWiFi の補償

めっちゃWiFi補償

めっちゃWiFi には端末補償プランなどはありません。

めっちゃWiFiの重要事項説明をしっかりチェックしました。

もし端末を破損や紛失した場合は、弁済金が5000円かかります。
サービス名弁済金補償プラン
めっちゃWiFi5000円なし
どんなときもWiFi18000円400円
よくばりWiFi18000円380円
MugenWiFi18000円500円
限界突破WiFi0円500円

めっちゃWiFiは補償プランが無いですが、仮に端末を紛失したとしても、弁済金は5000円です。

仮に、端末を紛失したとしても、高額な弁済金を請求されることはありません。

ですから、補償については、ユーザー寄りだとは思います。

限界突破WiFiは、端末がスマホをOEMした特殊なルーターなので、バッテリー消費の観点で、バッテリーを交換する可能性がある人は補償プランに加入すれば良いと思います。

それ以外のどんなときもWiFi、よくばりWiFi、MugenWiFiはU2sというめっちゃWiFiと同じルーター端末ですが、個人的には補償プランは必要ないと思っています。

めっちゃWiFiは、補償プランが無いということと、弁済金が5000円ということを抑えておけばOKです。

めっちゃWiFi の海外利用

めっちゃWiFi海外

めっちゃWiFi は、海外でも利用することは可能です。

海外での利用料金は、どんなときもWiFiとほぼ一緒で、月額料金以外に料金が必要になります。

 めっちゃWiFiどんなときもWiFi
利用可能エリア合計144ヵ国合計107ヵ国
エリアA1日850円
(データ1GB)
1日1280円
(データ1GB)
エリアB1日1250円
(データ1GB)
1日1880円
(データ1GB)

対応している国はほとんど一緒ですが、料金が若干めっちゃWiFiの方が安く設定されています。

例えば、インドネシアのバリ島で使うことを想定した場合、どんなときもWiFiは1日1GBで1280円で、めっちゃWiFiは1日1GBで850円です。

つまり、めっちゃWiFi を海外で利用するのもまったく問題ないという感じです。

めっちゃWiFi の運営会社

めっちゃWiFi会社

めっちゃWiFi の運営会社はスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社という会社です。

 めっちゃWiFiどんなときもWiFi
サービスリリース2019年10月2019年4月
会社名スマートモバイルコミュニケーションズグットラック
住所東京都文京区関口福井県福井市栂野町
ホームページhttps://smamoba.jp/https://good-luck-corporation.co.jp/
実績MVNO事業を2007年頃からしているMVNO事業を2010年頃からしている

どんなときもWiFiの運営会社と比較しても、通信業界での実績はあります。

ただ問い合わせしても、回答が無かったというのは残念です。

WiFiサービスの申込フォームにはチャットが用意されていたり、お問い合わせ電話番号が記載されていると思うのですが、めっちゃWiFiにはそういう問い合わせに対しては親切とは言えない印象でした。

会社としての信頼などはまったく問題ないのですが、これから使おうと思っているユーザーへの配慮は、ちょっと改善してもらいたいというのが率直な感想です。

めっちゃWiFiは悪くないけど競合の方が良いかも

まとめます。

めっちゃWiFi と どんなときもWiFiを料金、端末、通信、解約条件、補償、海外利用、運営会社の7つの項目毎に比較して解説しましたが、ポイントは冒頭でも解説した以下の通りです。

めっちゃWiFiのポイント

・解約違約金が安い

・端末補償プランが無い

・端末を壊した時の弁済金が安い

・問い合わせ対応が不安

どんなときもWiFiと比較しても、非常に似ているWiFiサービスであり、悪い印象はありません。

どんなときもWiFiとの比較検証
  1. 料金 ほぼ同じ
  2. 端末 ほぼ同じ
  3. 通信 ほぼ同じ
  4. 解約 違約金が安いけど大差ない
  5. 補償 補償プランが無いけど大差ない
  6. 海外利用 ほぼ同じ
  7. 運営会社 実績は両社問題なしだけど問い合わせが残念

7つの項目で比較して感じたのは、めっちゃWiFiは特徴があまりないWiFiサービスという感じです。

めっちゃWiFiって気になるけど、申し込んでも大丈夫かな?

と心配している人は、

悪いサービスではないけど、他のサービスと比較検討した方が良いかも。

という感じです。

最近の無制限WiFiの選び方

補償プランに加入した時に料金最安値で選ぶ:よくばりWiFi

補償プランは必要ない前提で料金最安値で選ぶ:MugenWiFi

人気やブランドで選ぶ:どんなときもWiFi

いま人気急上昇で今後の注目サービス:限界突破WiFi

WiFiサービスは、昨年まではWiMAXが一強状態で、2019年の春ぐらいから、どんなときもWiFiに人気が集中しています。

ただ2019年後半になってから新しいサービスがたくさん誕生しているので、選ぶ方もむずかしくなっていますよね。

わたしなら、めっちゃWiFiを申し込む選択肢は、いまのところ無いかな。というのが率直な評価です。

これからのめっちゃWiFi で、新たに気づいたことがあれば、ここに追記していきます。



どんなときもWiFiよりも...
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めっちゃWiFiおすすめしない理由
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ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。