多言語対応におすすめのWordPressテーマ【翻訳対応もできる】

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WordPressで、日本語だけでなく、英語や中国語といった、多言語に対応させるためには、プラグイン『WPML』などを使えば実装することもできますが、ちょっとめんどくさいです。

WordPressの専門知識が無くても、はじめから多言語対応されたテーマを使えば、簡単にできますよ。

多言語対応におすすめのWordPressテーマをまとめました。

多言語対応しているWordPressテーマ

ビジュアル訴求もできる『TOKI』

TOKIというテーマは、外国観光客向けにつくられたWordPressテーマでかなり高機能です。

テーマ名TOKI
価格32,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

サイトのトップページには、ウェルカムページというものが設定され、日本語か英語を選ぶページを表示することも可能です。

もちろん、日本語と英語だけでなく、中国語やインドネシア語など、選択肢を増やすことも可能です。

多言語サイトとしては、必要なページだと思いますが、このページは動画を設定できます。

ただ言語を選ぶだけではなく、ビジュアルで訴求することができるのは、すごく良いですね。

ユーザビリティをすごく意識しているテーマなので、これを使えばかなりカッコイイサイトになります。

多言語サイトは、カスタマイズがめんどくさい印象がありますが、それはプラグインなどで実装した場合です。

この『TOKI』を使えば、多言語に関する機能が豊富に準備されているので、例えば言語指定も国旗をベースにすることも簡単にできます。

全体の管理も、このテーマを使えば、かなり簡単ですね。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

プラグインでやる方法もありますが、テーマで標準機能としてついているものを使えば、不具合の心配もありません。

PHPのプログラミングの知識が無くても、このテーマを使えば多言語切り替えがしっかりできますよ!

デモサイトは詳細ページにあります

縦書きメニューがある『ミカド』

ミカドは、トップページで動画を設定できるテーマです。

テーマ名mikado(ミカド)
価格33,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

PCのトップページは、YouTube動画やMP4ファイルを設定できるので、設定する動画次第でかなりカッコよくできます。

ミカドテンプレ

このテーマは、ヘッダーに言語切り替えボタンが標準設置されています。

マルチ言語対応があるので、多言語対応を検討しているなら、おすすめですね。

外国人向けにサイトを構築するなら、かなり使い勝手が良さそうです。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

神社を想定したテーマテンプレートですが、日本文化を訴求するようなサイトで、使い勝手が良さそうです。

プログラミングの知識が無くても、このテーマを使えば多言語切り替えができますよ。

デモサイトは詳細ページにあります

多言語対応しているWordPressテーマの選び方

多言語対応といっても、一部のページのみなのか、全部のページなのかによって、方法は変わります。

プラグインでも実装はできますが、ちょっと大変です。

テーマに多言語対応の機能があれば、WordPressに詳しくなくても大丈夫ですよ。

トップページのヘッダーに言語切り替えができるので、ササっと多言語サイトを作り込んでみましょう。

まずは使ってみるのが一番です!

詳細情報やデモサイトをチェックして、検討してみてください。

WordPressのテーマ選びの参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。