効率的にプログラミングを上達させるコツ【自分のサービスを作ること】

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プログラミングを効率的に上達させたいなら、そんなに難しくはありません。

効率的にプログラミングを上達させるコツはこの3つです。

効率的にプログラミングを上達させるコツ
  1. コードを書きまくる
  2. 検索スキルを身につける
  3. 自分のサービスをつくる

この3つを意識しても、なかなかうまくいかない人は、学習のステップを無視していたり、学習時間を確保できていなかったり、モチベーションを管理できていない可能性が高いですよ。

効率的にプログラミングを上達させたいなら、以下をチェックしてみてください。

効率的にプログラミングを上達させるコツ

プログラミングを学習する時間を確保する

プログラミングを学習する時間を確保する

プログラミングは、一晩で理解するのはムリです。

プログラミングを習得するなら、やっぱり学習時間を確保しなければなりません。

効率的に学習したいなら、毎日プログラミングに触れる時間を30分で良いので確保しましょう。

1週間以上、プログラミングに触れない期間ができてしまうと、ガクンと効率は落ちます。

仕事をしている人であれば、出勤前の30分や、昼休みの30分でも構いません。

毎日コツコツやることで、プログラミングは効率的に習得できますから、毎日最低でも30分は確保しましょう。

6ヶ月でプログラミングを習得することを考えると、毎週25時間(平日30分以上、土日10時間以上)が目安です。

通勤時間などはスマホで学習サイトを見る等、できる限り学習時間を確保するようにしましょう。

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コードを書きまくる

コードを書きまくる

効率的にプログラミングを上達させたいなら、とにかく手を動かすことが重要です。

実際に手を動かしてコードを書いた方が、プログラミングの上達は早いです。

スポーツと同じで、体で理解していくような反復運動が、プログラミングの習得にはとても効率的です。

でもプログラミングの仕組みがあやふやな状態だと、コードを書くことなんて、できないという人もいると思います。

そういう人は『写経』を意識してください。

写経することによって、プログラミング言語の記述ルールや構文を覚えることができます。

特にプログラミング学習をはじめて3ヶ月未満の人は、どれだけ写経をしたのかによって、後半の学習効率に影響が出ます。

プログラミングを効率的に上達させるには、コードを書きまくりましょう。

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ググる力を身につける

ググる力を身につける

プログラミングの習得には、Google検索スキルは身につけましょう。

実際に書いたコードが正常に作動しないことは、多々発生します。

そんな時にすぐにプログラミングがわかる人に聞いてはダメですよ。

人に聞いたら一時的に問題解決はできますが、効率的にプログラミングを上達させることができません。

実際のエラー情報をGoogleで検索すれば、同じようなエラー情報が必ずあります。

プログラミング学習でつまづくポイントはだいたい一緒なので、絶対にGoogleを調べればわかるといっても過言ではありません。

つまりプログラミングを効率的に上達させるには、検索スキルを身につけるのはとても重要です。

検索するテクニックは、いろいろありますが、『Google特殊構文検索』をうまく使って、インタイトルコロンやインテキストコロンが使えるようになれば、かなり精度が高い検索スキルが身につきますよ。

また、プログラミングに特化したQ&Aサイト『teratail』を使えば、すぐに問題解決するヒントは見つかりますよ。

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仲間を見つける

仲間

効率的にプログラミングを上達させたいなら、仲間を見つけておくと良いです。

これは、わからない時に教えてもらうということではなく、ライバルとして情報交換するという感じです。

プログラミング学習は、複雑でおもしろいとは言いにくいので、モチベーションの管理が重要です。

黙々と1人で学習を続けることが苦痛ではない人には必要ないかもしれませんが、同じ境遇の仲間がいると、プログラミングの学習意欲はあがるので、上達は早くなりますよ。

仲間を見つけたいなら、プログラミングスクールに行けば、すぐに見つかりますよ。

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実際に自分のサービスを開発する

実際に自分のサービスを開発する

プログラミングの基礎学習ができたら、実際に自分のサービスを開発しましょう。

Webでもアプリでも何でも良いです。

おみくじができるサービスや、APIデータを表示させるサービスなど、なんでも良いです。

条件分岐処理やループ処理などを使って、思いつくものをどんどん開発していけば、かなり効率的にプログラミングを上達しますよ。

逆に、いつまでも自分のサービスを開発しないと、応用力は身につきません。

実際にエンジニアとして活躍したいなら、どれだけサービスを開発したのかが重要とも言えます。

はじめから大規模なサービスを開発するのではなく、小規模のサービスをいくつも開発するのがポイントです。

参考オリジナル開発実績(侍エンジニア塾)

プログラミングは英会話と一緒で使わないと上達しない

英会話

プログラミングは英会話と似ています。

いくら基礎知識を身につけても、実際に使わなければ、いつまでたっても上達しません。

プログラミングと英会話を比較しました。

プログラミング → 英会話 比較
  1. コードを書きまくる → 英単語や文法を覚える
  2. 検索スキルを身につける → 辞書が使える
  3. 自分のサービスをつくる → 外国人と話す

大学卒業した人であれば、ある程度の英語の知識はありますが、実際にコミュニケーションができる人ってすごく少ないです。

『英語を上達させたいなら、とにかく外国人と話すことが重要』っていうことは、なんとなくわかりますよね。

プログラミングも一緒で、小さくても良いから自分のサービスを開発できるようにならないと、効率的に上達しません。

プログラミングの仕組みがだいたい理解できるようになって、プログラムが読めるようになったら、自分のオリジナルサービスを開発しましょう。

このようにしてプログラミングを練習していけば、効率的に上達できますよ。

開発

もう一度最後に確認です。

効率的にプログラミングを上達させるコツはこの3つです。

効率的にプログラミングを上達させるコツ
  1. コードを書きまくる
  2. 検索スキルを身につける
  3. 自分のサービスをつくる

この3つを意識しても、なかなかうまくいかない人は、学習のステップを無視していたり、学習時間を確保できていなかったり、モチベーションを管理できていない可能性が高いですね。

効率的にプログラミングを上達させたいなら、ぜひ参考にしてください。

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