フリーランスエンジニアの営業テクニック【意外と簡単】

フリーランスエンジニア営業

フリーランスエンジニアってなぜか営業をしていない人が多いんですよね。

フリーランスエンジニアは、案件獲得できれば良いのですが、いつ途切れてしまうかわからないです。

そんな時に備えて、営業をしましょう。

古典的な飛び込み営業や、テレアポ営業なんて、いまの時代NGです。

フリーランスエンジニアだからこそ、戦略的に営業できるようになりましょう。

わたしが使っていた営業テクニックを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

フリーランスエンジニアが営業をしない理由

そもそもフリーランスエンジニアは、営業をしていません。

この理由は、以下が考えられます。

フリーランスエンジニアが営業をしない理由

営業をしたことがない

営業アプローチを知らない

営業相手が見つからない

営業している暇がない

営業しないのではなく営業方法がわからないのが実情

freelance-engineer-sales

わたしが思うに、営業をしていないのではなく、営業をどうやっていいか、わからないというのが実情だと思います。

営業というと『飛び込み営業』とか『テレアポ営業』をイメージする人が多いかと思いますが、いまの時代には非常に効率が悪いですね。

生命保険や高級車の営業なら、飛び込み営業やテレアポ営業なのかもしれませんが、IT系に関して言えばネットをうまく使うべきです。

エンジニアだからこそ、頭を使ってアプローチ方法を考えるべきです。

ネットの情報を使って、的確に営業すれば、結構簡単に受注できてしまいますよ。

ここから、フリーランスエンジニアなら誰でもできる営業テクニックについて解説します。

フリーランスエンジニアにおすすめの営業テクニック

IT系の転職情報サイトでチェックする

findjob画面

ITに特化した転職情報サイトをチェックします。

ポイント

エンジニアが足りていないから求人広告を出稿しています。

エンジニアが足りていないんです。

エンジニアを育成しようというより、いますぐ開発リソースを確保したがっています。

これ、言いたいことわかりますよね。

ITに特化した転職情報サイトに広告を出稿している企業にアプローチするのが楽です。

転職情報サイトへの登録は無料だし、いますぐ登録しましょう。

複数の転職情報サイトに広告を出しているということは、喉から手が出るほど開発リソースを確保したがっています。

おすすめのIT系の転職情報サイト

ファインドジョブ

リクナビNEXT

マイナビ転職

この3つあたりをチェックすればOKです。

ここへの掲載するのは、転職成功報酬タイプではなく、月額広告出稿タイプなので、そういう企業にアプローチするのが良いです。

募集要項で求めるスキルをチェックする

求人情報

これはある企業の募集要項です。

どの言語で開発をして、どのようなスキルがあるエンジニアを求めているか、確認できますね。

このような募集を、ファインドジョブ、リクナビNEXT、マイナビ転職の3つの媒体に広告出稿していれば、相当エンジニアが不足しているということです。

ちなみに、この企業の募集要項には、『リモートでの就業も可能です。』と記載されていますね。

それぐらい開発リソースが足りていないということが良くわかります。

問い合わせページから営業メールを送信する

求人情報サイトにも、応募フォームがあると思うのですが、そこから連絡を取るのは埋もれてしまいますし、転職希望と勘違いされてしまいます。

転職情報サイトに広告を出稿しているIT系の会社なら、少なからずともホームページがあるはずですよね。

その問い合わせページから、営業メールを送るだけです。

営業メール

メールタイトル:株式会社〇〇御中 外注先として開発案件ください

株式会社〇〇
担当者様

こんにちは、〇〇と申します。

御社のホームページがとても魅力的だったので連絡させていただきました。

わたしは現在、フリーランスのエンジニアとして活動をしております。

御社の事業が急速に拡大しているように感じましたので、

もし機会があれば、外注先としてお仕事を振っていただけないかと思いメールさせていただきました。

—スキル—————————–
PHP、laravel、JavaScript
WordPressのテーマ作成などもできます。

(ポートフォリオURL)
(GithubのURL)
(ChatworkのURL)
(twitterのURL)
—————————————

突然のメールで大変失礼しました。

もし機会がございましたら、ぜひともご一緒させてくださいませ。

連絡いただけますと非常に嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

こんなメールを30通ぐらい送れば、1通ぐらいは返信がある感じです。

100通送って4通ぐらいの返信がある感じです。

つまり返信率4%で、4件に1件が良い方向で仕事をもらえる感じがします。

ここで重要なのは、メールをたくさん送り続けるのではありません。

ポートフォリオなどを公開して、連絡したくなるようなテンプレートを作りましょう。

ポイント
ポートフォリオとして、ブログを公開するのはおすすめです。

どんなブログを書いているかで、人物像はわかるし、返信率や受注率はかなり上がりますよ。

テンプレートさえできれば、あとは100通ぐらい送ってみるだけです。

まったく返信がなかったら、テンプレートの書き方を工夫してみましょう。

まとめ

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意外と簡単なことじゃないですか?

フリーランスエンジニアがやるべき営業は、『飛び込み営業』とか『テレアポ営業』ではありません。

月額広告出稿タイプのITに特化した転職情報サイトに、広告を出稿している企業にアプローチするという、単純な方法です。

連絡は電話ではなく、その企業のホームページから問い合わせするだけです。

実はこの方法は、わたしが制作会社にいた時に、フリーランスのエンジニアにされたことなんです。

純粋に、頭いいな。と思いましたし、逆に連絡をもらえてありがたかったです。

こういう連絡をいただいた人すべてと仕事をしたわけではありませんが、スキルがあって、人物像的に問題がない人であれば、制作会社にとってデメリットはまったくないですよ。

打ち合わせはチャットワークだけで充分ですし、機密情報関連だけクリアになれば、完全リモートでお願いしたいぐらいでした。

営業をどうやったら良いか、わからなければぜひこの方法をマネしてみてください。

かなり戦略的だし、営業コスト(費用やストレス)はゼロです。

フリーランスエンジニアはほとんど、このような営業をしていないので、おいしい仕事をゲットできるかもしれませんよ。

稼ぐフリーランスエンジニアがやっていることは別ページでもまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

freelance-engineer-how-to-earn

フリーランスエンジニアの稼ぎ方【稼ぐ人が徹底していること】

2019年4月16日
フリーランスエンジニア営業
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ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。