堀江貴文さんの新書『好きなことだけで生きていく』はおすすめ!

好きなことだけで生きていく 書評

堀江貴文さんの新書『好きなことだけで生きていく』がとても良かったので、書評します。

わたしが、自分自身の生活に取り入れたいと思ったポイントをまとめてみました。

好きなことだけで生きていく

堀江貴文さんの新書です。

タイトル通り、『好きなことだけで生きていく』をテーマに、どうしたら自分らしく稼ぐ方法を見つけられるか、どうやったら成功できるかというポイントで、とても参考になった本でした。

堀江貴文さんの書籍はいつも新たな発見がある

わたしは、堀江貴文さんの書籍は、必ず読んでいると言って良いほど、堀江貴文さんのファンです。

もちろん有料のメルマガも登録していますし、常に堀江貴文さんの発信する情報はチェックしているつもりですが、書籍を読むと、いつもあたらしい気づきがあります。

今回、最も刺激になったのは、

できない理由を探す時間に意味はない

という部分ですね。

いつも堀江貴文さんの書籍からは、いろいろ気づきがあってそれを忘れまいと、自分の手帳に名言集として書き残しています。

この『できない理由を探す時間に意味はない』というのは、わたしにとても刺さりました。

わたしが『好きなことだけで生きていく』を読んでメモしたポイント

高いコミュニケーション能力より熱いモチベーション

ビジネスの世界においてコミニケーション能力はあくまでも充分条件に過ぎず絶対条件では無い。何よりも大切なのは使命や理念といった熱いモチベーションがあるかどうかだ。

というポイントは、ハッとさせられるポイントでした。

もちろん高いコミュニケーションがあったほうが良いのは、間違いないと思うのですが、そんなことより熱いモチベーションの方が大事ということ。

藤本陽介
情熱を燃やせるものがもっとも大切なんだと思いました。

情報は無料と思い込んでいる人の方がおかしい

有料メルマガをわざわざ購入するのかと言う声もあるだろう。しかし情報=無料と思い込んでいる人の方がおかしい。

最近は、サイト製作でも、SEOでも、WordPressのことでも、動画編集でも、ネットを調べればある程度のことはわかってしまうと思います。

藤本陽介
でも、その情報にたどり着くためには、検索能力を磨かないとダメだと思うし、その情報の信憑性も判断できるようにならないとダメだと思います。

有料の情報の方が優れているというわけではないけど、やっぱり価値のある情報っていうのは、有料でないと手に入ってこないというのは、ここ最近のわたしの実感でもあります。

電話は時間のレイプ

メールで完結できることを、わざわざ電話してくる事は本当に無駄。電話してくるのは時間のレイプと表現している。

これは、わたしのサラリーマン時代の悪いクセがあって、改めないといけないと思ったところでした。

藤本陽介
わたしは、以前インターネット広告会社や、Web制作会社に勤務していましたが、その時の部下には、見積書をクライアントにメールしたら、必ず電話でお伝えするようにしろ!と指導していたこともありました。

でも、いまの時代そのような行為自体が、仕事ができない人なのかもしれません。

電話でフォローしなければ、仕事を獲得できないようではダメということなんでしょう。

つまりメールなどでクイックレスポンスや、メール文章でしっかりと相手に意図を伝えられるスキルがないと、相手に迷惑をかけてしまうことを、もっと意識しなければダメだと思いました。

一次情報がとても重要

一次情報を持っている人がとても強い。welqのようなキュレーションメディアは著作権違反の問題が見つかって大きな問題となったらが、彼らは一次情報をとってくることができなかったことが問題だ。

私自身もいくつかメディアを運営していますが、ネットに掲載している情報をただかき集めたようなメディアは、掲載しないように、できるだけ実体験や取材を元に、コンテンツを作っています。

わたしの実感としても、SEOを意識したタイトルさえつけてしまえば、コンテンツはクラウドソーシングや、ツールで吐き出したものでも上位表示されてしまう傾向があることはあると思います。

藤本陽介
実体験や取材を元にしたコンテンツの方がGoogleの検索エンジンのインデックスは良いと感じていますし、なによりもクソコンテンツをあげ続けているメディアは、消えていって欲しいとさえ思っています。

つまり、一次情報とはその人が体験したことなので、それをメディア化することが、好きなことで生きていく方法とわたしは思います。

遊びを仕事にする3つのステップ

  1. 作業にハマる事
  2. 想いを持って毎日発信すること
  3. 人とは違うことをしないといけないこと

わたしの実感として、2の毎日発信することがもっとも難易度が高いのかな?と思います。

1のハマる事と3の人と違うことをしないといけない事は、いろいろな人と情報交換して、気づいているのですが、それができないから、止まってしまうと思うんですよね。

アウトプットって、本当に難しいです。

藤本陽介
わたしは、以前までは、完璧にしてから情報をアウトプットするから価値があると思っていましたが、いまでは自分の100%をアウトプットするように心がけています。

完璧主義者では続かず、いまの自分ができる限りのことをアウトプットして、それで間違っている情報を発信してしまったら、しっかり訂正するというようにしていますが、まだまだです。

給料は我慢の対価ではない

給料は我慢の対価と捉えるほどバカバカしいものはない。

以前のわたしは、これはその通りと思っていました。

いまはそうでないか?と言われたら、???となってしまいます。

でも、本来は我慢のレベルが給料の高低であってはいけないと思います。

自分のパフォーマンスに自信がないから、御用聞きに徹するということは、責任のない仕事だということは、最近ハッキリと意識することができました。

藤本陽介
とはいえど、なかなかこれを切り替えられるのは、自分だけのビジネスを確立してからなのかな?とも思います。

受託開発や代理営業などの事業を最小限にして、価値あるビジネスを確立したいと思いました。

好きなことだけで生きていくはおすすめ!

ということで、わたしの書評は、高評価4.5です。

項目内容
タイトル好きなことだけで生きていく
著者堀江貴文
わたしの評価

いまの仕事が行き詰まっていている人や、転職を考えている人などには、良い書籍だと思います。

いますぐAmazonで購入して問題ないレベルなので、ぜひ気になった人はチェックしてみてください。

好きなことだけで生きていく 書評

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