WordPressのおすすめ有料テーマ【日本語対応】

スマホ表示

WordPressでサイト制作するなら、有料テーマを購入することを断然おすすめしますが、絶対にチェックして欲しいのは、日本語対応しているかということですね。

海外テーマはアップデート情報などが英語だし、カスタマイズ情報も日本語の情報が少ないです。

基本的に日本語対応している国産のテーマを使うことをおすすめします。

わたしがおすすめする日本語対応のテーマテンプレートをまとめました。

WordPressの日本語対応している有料テーマ

当サイトで採用している『ストーク』

ストークは、ブロガーだけでなくアフィリエイトサイトにも使い勝手が良いテーマです。

テーマ名STORK(ストーク)
価格10,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

意外と便利なのが、この会話吹き出し機能です。

ストーク会話
これがあると、ブログ記事を書くのが楽しくなります。

初心者は記事を書くのが慣れていないので、何を書けばよいか迷いますよね。

でもこの会話吹き出し機能があると、記事が作りやすくなります。

この機能はめちゃめちゃ使えると思います。

また多くの人に見てもらうには、SNSとの連携があった方が良いですが、このテーマには記事の最後に『フェイスブックいいね』をしてもらいやすい実装がされています。

ストークフェイスブックいいね

このようなSNSボタンが設定されていると、多くの人に読んでもらえるチャンスが増えますね。

またこのテーマはスマートフォンでの表示も素晴らしいですが、パソコンでも追従型バナーを簡単に設置できるのが良いです。

追従型バナーとは、マウスでスクロールしても、サイドバーに設置したバナーが追いかけて表示される機能です。

当サイトでは、追従バナーに『見出し』を設置しています。

もちろん、ここに広告バナーを設置することも可能です。

このテーマはたった1万円というのは安いと思います。

個人ブログとしても使いやすいし、スマホ対応がバッチリというのもポイントです。

国産のWordPressテーマなので、もちろん日本語対応しています。

月間100万円以上稼ぎたい人にも、自信持っておすすめできるWordPressテーマです。

パララックスなら『アモーレ』

アモーレは、パララックスを採用している日本語のテーマです。

テーマ名AMORE(アモーレ)
価格12,980円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

パララックスデザインとは、スクロールする時に背景が特殊なズレ方をするので、オシャレな感じになります。

アモーレパララックス

パララックスは、WEBデザイナーでも実装するのに時間と手間が非常にかかるので、なかなかパララックスを採用しているテーマは多くありません。

アモーレは、そのパララックスの実装しているので、写真さえ良いものが手配できれば、とてもカッコよいサイトに仕上げることができます。

アモーレ初心者

またデザイン性だけでなく、カスタマイズも管理画面で分かりやすく設定できるので、初心者でもプロ仕様のサイトが完成してしまいます。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

パララックスのようなエフェクトを実装するサイトが最近多くなっていると思います。

デザインにこだわりたい人にはおすすめのテーマです。

初心者でも簡単に設定できます。

デモサイトのようにかっこ良いサイトにしたいなら、アモーレはおすすめですね。

本気で稼ぎたいなら『アフィンガー5』

affinger5

『アフィンガー5』は、SEOに強く、稼ぐのに特化したWordPressテーマです。

国産テーマなので、日本語対応もバッチリです。

テーマ名AFFINGER(アフィンガー)
価格14,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

アフィンガーは、SEOに強いテーマとよく言われますが、これはオシャレといったような要素は徹底的に省き、HTMLの構造を最適化させているからです。

アフィンガーデータ構造

管理画面上でカスタマイズできる項目が非常に多く、オリジナリティを追及しながら稼ぎやすいサイトを作るのに適しています。

アフィンガーカスタマイズ

このようなボックスがあったりと、使いこなせば使いこなすほど、アフィンガーは便利さを知ることができます。

初心者だけでなく、中上級者でも満足できるWordPressテーマだと思います。

実際にアフィンガーを使うと、他のWordPressテーマが、しょぼく感じてしまうことがあるかもしれません。

わたしも実際に『アフィンガー』を購入して、いくつかのサイトで使っています。

このテーマは、いろいろなものが細かく設定できるので、機能としてはとても優秀です。大満足です。

最も素晴らしいと思ったのは、アフィンガーのパッケージ版(39,800円)の、特典『なぜ売れないのか?』というPDFマニュアルが、当時すごく参考になりました。

情報弱者を狙った『稼ぐための有料セミナー』に参加するなら、このパッケージ版を購入した方が絶対に良いと思いました。

初心者にもわかりやすいようにマニュアルが充実しています。

ブランディングなら『アジェンダ』

アジェンダは、個人ブランディングにおすすめのWordPressテーマ日本語のテーマです。

国産テーマなので、日本語対応もバッチリです。

テーマ名Agenda(アジェンダ)
価格22,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

このテーマは、ヘッダースライダーにより、強烈なインパクトを残せる訴求ができます。

アジェンダプロフィール

またカスタム投稿タイプで、「お知らせ」「活動報告」「活動実績」を実装していて、さらに「プロフィール」や「政策」など便利な機能が用意されています。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

テーマの価格は22,800円ですが、これをゼロからデザインしてHTMLにして、テンプレートにするとなると、私なら2週間ぐらいかかります。

写真画像さえ準備すれば、プロが作ったようなサイトが簡単にできますね。

政治家が活動内容を発信するのにも良さそうですね。

個人のブランディングに必要な機能がしっかり用意されています。

WordPress初心者でも、プロが作ったようなサイトが作れると思います。

ランディングページなら『オップス』

オップスは、ランディングページにおすすめのWordPressテーマです。

国産テーマなので、日本語に対応しています。

テーマ名OPPS(オップス)
価格19,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

このテーマは、パララックスをはじめ、フェードなどのアニメーションなども使用されたテーマで、ファーストビューで閲覧者の興味を最大限にすることができます。

オップステンプレート

最先端のデザインをテンプレート化しているので、初心者でもかっこ良いデザインになります。

さらに、スマートフォンユーザーを意識したメニューも実装されています。

オップススマホ固定メニュー

ただオシャレなだけでなく、閲覧者にアクションさせる工夫がしっかりと盛り込まれているテーマなので、集客サイトにおすすめです。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

ワンカラムで情報を最小限にした、おしゃれなサイトは、閲覧者が退屈にならないのでワクワクさせることができます。

パララックスも絶妙な仕様でかっこ良いですね。

オップスは、パララックスデザインを採用していて、さらに集客もしっかりしたいサイトに、おすすめのWordPressテーマです。

ランキングサイトなら『ブリッジ』

ブリッジは、初心者でもランキングサイトが作りやすいWordPressテーマです。

国産テーマなので、日本語対応もバッチリです。

テーマ名BRIDGE(ブリッジ)
価格19,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

ランキングサイトは、アフィリエイト(稼ぎやすい)しやすいので、初心者がアフィリエイトをはじめるなら、ランキングサイトを作るのが良いでしょう。

やはりランキングとして紹介すると、閲覧者は即時に情報を理解し、必要な情報を入手できます。

ブリッジランキング機能

また商品やサービスのスペックも、表にできるので、かっこ良いサイトに仕上げることができます。

ブリッジスペック機能

またスマートフォンユーザーがアクションしやすいように、フッターにオリジナルバナーを設定できるのも、このテーマの特徴です。

ブリッジフッターメニュー

このフッターの広告メニューは、アフィリエイターが非常に好んで使う仕様です。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

ランキングやスペック表などが、とても見やすいのがわかります。

初心者がランキングサイトを作るなら、ブリッジはおすすめです。

ポータルサイトなら『ゲンセン』

ゲンセンは、検索機能や絞り込み機能があるおすすめのWordPressテーマです。

国産テーマなので、日本語対応もバッチリです。

テーマ名GENSEN(ゲンセン)
価格34,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

このテーマは、複合ワードでも検索ができる機能が備わっています。

ゲンセン検索機能

これだけ複合的な要素を検索できる機能があるため、あらゆるジャンルのポータルサイトが、このテーマを使えば実装できます。

またこのテーマには、絞り込み機能も備わっています。

ゲンセン絞り込み機能

タグを設定しておけば、そのタグだけを抽出することができます。

例えば不動産サイトだと、『1K』や『1LDK』といったタグを設定することで、絞り込み機能を使えば、1Kだけ表示させることができます。

この絞り込み機能を、検索機能とうまく使えば、閲覧者にとってベストな選択肢を表示させることができます。

これがデフォルトで実装されているのは、素晴らしいとしか言えません。

またトップページは直感的なデザインになっていて、閲覧者が入力しやすいようなサイトデザインになっています。

ゲンセン直感的なデザイン

このようなポータルサイトが、『ゲンセン』を使えば簡単に実装することができます。

ビジネスアイデアさえあれば、すぐにでもポータルサイトを作ってしまいたくなりますね。

さらにはスマートフォンユーザーにとってアクションしやすいフッターの固定メニューも実装されています。

ゲンセンスマホフッターメニュー

ポータルサイトでは、電話などのアクションが撮りやすいような仕様になってた方が良いですよね。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

閲覧者が、たくさんの情報から自分の欲しい情報だけを表示させるようなポータルサイトに必要な機能が備わっています。

ここまで作られたテーマはなかなか無いですね。

有料テーマの中でもちょっと高額ですが、これだけの機能が備わっているなら、納得です。

和風テイストなら『カダン』

カダンは、和風っぽいサイトのデザインにおすすめのテーマです。

和風というだけあってこのテーマは国産ですし、日本語対応もバッチリです。

テーマ名Kadan(カダン)
価格22,800円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

縦書きは、専門知識が必要なわけではなく、管理画面でシンプルに操作ができます。

カダン縦書きコンテンツ

すべてを縦書きにするのではなく、横書きとの絶妙なバランスで素晴らしい世界観を演出し、縦書きの使用ポイントを絞ることでより縦書きの美しさをより引き立てています。

もちろんパソコンだけでなく、スマートフォンでも和風っぽい縦書きを演出できます。

カダンスマホ対応

温泉や旅館、日本料亭のサイトにはおすすめです。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

HTMLとCSSで縦書きを実装することはできますが、専門知識が必要でなかなか初心者には難しいです。

でもこのテーマを使えば、縦書きを有効に使うことができるので、和風っぽいサイトが簡単に作成できます。

『カダン』は、縦書きができる洗練されたWordPressのテーマですね。

ページスクロールなら『アバロン』

アバロンは、1ブロックごとにスクロールするかっこ良いWordPressのテーマです。

国産テーマなので、日本語対応もバッチリです。

テーマ名Avalon(アバロン)
価格11,980円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

このテーマは、ブロックごとに移動する『ページスクロール仕様』になっていて、画像を変えるだけでサイトのイメージがガラリと変わるデザインです。

アバロンページスクロール

また画像の上のテキストに、様々なアニメーションを設定できるので、細かいこだわりも表現できます。

アバロンホバーアニメーション

テキスト情報が少なく、ビジュアル訴求がメインのサイトには良さそうですね。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

ページスクロール仕様も最近多くなってきていますね。

デザインにこだわりたい人にはおすすめのテーマです。

ブランディング等のサイトを考えているなら、アバロンはおすすめのWordPressテーマです。

動画を使いこなせるなら『オリオン』

オリオンは、フルスクリーンで動きのあるサイトにおすすめのWordPressテーマです。

国産テーマなので、日本語対応もバッチリです。

テーマ名ORION(オリオン)
価格12,980円
レスポンシブ対応OK
日本語対応OK
おすすめ度

最近は背景をYouTube動画に設定することが多くなってきました。

オリオンYouTube

本格的な動画をフルスクリーンで表示させることで、ファーストビューは思わず見とれてしまうような感じを表現できます。

トップページだけでなく、個別ページでも細かく設定できるので、動画さえ用意できればかなりかっこ良いサイトになります。

オリオン個別ページ

HTMLやCSSなどの専門知識がなくても、動画と融合したデザイン性の高いサイトが構築できます。

デモサイトをみれば、非常にイメージしやすいかと思います。

訴求力の高いサイトに仕上げることができます。

映像クリエイターのような人にはおすすめですね。

ビジュアル重視で考えているなら、オリオンはおすすめのWordPressテーマです。

テーマ購入を決められないあなたに

WordPressテーマ

基本的には、日本語対応しているテーマテンプレートを使った方が、ネット上の情報も多いので、何かカスタマイズしたい時にも助かりますよ。

海外のテーマを使うことは悪くありませんが、メールサポートも英語ですし、独自の表現でメールされると、かなり英語上級者でないと、苦労すると思います。

余程のことが無い限り、WordPressのテーマは日本語対応しているものをおすすめします。

サイトを構築する目的によって、おすすめのテーマは違いますから、デモサイトや詳細情報をチェックして、検討してみてください。

登録できない

【業種目的別】WordPressのおすすめ有料テーマテンプレート

2018年8月31日
スマホ表示

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