ワードプレスの日本語対応しているおすすめ無料テーマ

WordPressの日本語対応しているおすすめ無料テーマ

WordPressでサイト作成をはじめた人にとって、最も迷ってしまうのがテーマ選びです。

わたしはこれまでWordPressセミナーを何回か担当してきましたが、ほとんどのセミナー受講者から『日本語対応している無料のおすすめテーマを教えてください』質問されるので、やはりみなさん気になるのでしょう。

ということで、今回はWordPressのおすすめ無料テーマをまとめて紹介します。

WordPressのテーマ選びの基準

レスポンシブ対応しているか?

WordPressのテーマ選びで最低限抑えておきたいのが、レスポンシブ対応をしているかです。

レスポンシブ対応とは、閲覧ユーザーのデバイス(パソコンやスマートフォンなど)に関係なく、同じURLでも画面サイズに応じて、見やすい表示に変えることができていることを言います。

サイトの更新はパソコンで行うことがほとんどだと思いますが、閲覧ユーザーはスマートフォンが非常に多いです。

実際にこのサイトも、WordPressに関することや、Googleアドセンスに関することを解説していますが、そのページさえも、70%以上がスマートフォンで閲覧されています。

スマートフォン対応(レスポンシブ対応)していないテーマは、絶対に使ってはダメです。

日本語対応しているか?

WordPressのテーマは『WordPressの公式ディレクトリ』で数多く紹介されています。

この公式ディレクトリで紹介されているテーマは、英語を標準言語として作成する必要があるので、日本人にとってはなかなか使いにくいという印象があります。

テーマのカスタマイズは、基本的にWordPressの管理画面でできることがほとんどですが、日本語ではなく英語で説明されていると、うっかりミスしてしまうこともあるかもしれません。

WordPressの公式ディレクトリに掲載するために、わたしが自作したWordPressのテーマを申請したことがありますが、非常に厳しいルールでぶっちゃけかなり苦戦しました。

GPLライセンスルールに準じていることはもちろんですが、メタタグやタイトルタグの修正機能、ファビコン機能、SNSのシェアボタン機能等をつけてはいけないというルールがあります。(※これは一部で他にもテーマチェックがあります。)

つまり、SNSシェアボタンが標準で実装されていないテーマなど『公式ディレクトリに掲載されているテーマ』を、WordPress初心者が使うというのは、ちょっとハードルが高いと思いますね。

多くの人に使われているテーマか?

WordPressのテーマはカスタマイズして使って良いのですが、そのテーマが多くの人に使われているテーマなのかチェックしましょう。

多くの人に使われているテーマは、そのテーマを使っている人が、カスタマイズ方法などを公開してくれています。

このサイトで採用しているWordPressのテーマは『ストーク』というテーマですが、『ストークのカスタマイズ方法』を解説した記事は、いまだに多くの人に閲覧されています。

このように多くの人が使っていれば、自分と同じような悩みを持った人が、解決方法を紹介してくれていると思います。

特に初心者であれば、多くの人に使われていて、カスタマイズ方法がネット上で紹介さえれているテーマにすることをおすすめします。

WordPressのおすすめ無料テーマ

Simplicity(シンプリシティ)

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シンプリシティは、無料テーマですが、非常に多くの人に使われています。

標準でSNSのシェア機能が装備されていますし、AMP対応もしています。

なによりもわたしが初心者だった2012年ごろに使っていたテーマで、いまだにわたしは4つのサイトでシンプリシティを使っています。

カスタマイズ方法などもネット上でたくさん紹介されています。

無料テーマだからといって稼げないということではありませんし、シンプリシティは内部SEOを考えられた構造をしているので、アクセスも上がりやすいと感じています。

自信持っておすすめできる無料テーマです。

Stinger(スティンガー)

free-STINGER

スティンガーも、無料テーマですが、非常に多くの人に使われています。

アフィリエイトをはじめるひとが、まずは無料のテーマでサイト作成する時に、よく使われるテーマです。

実際にわたしもスティンガーを使ってたことがあり、いまは有料のStingerPRO版に乗り換えましたが、無料でもかなり使えるテーマだと思いました。

内部SEOを意識した構造で、月間100万円以上稼ぐアフィリエイターもこのテーマを使っていました。

無料テーマだからといって、稼げないということではないし、使いやすいのでおすすめです。

LION MEDIA(ライオンメディア)

free-LIONmedia

ライオンメディアも、無料テーマです。

最近できたばかりのテーマですが、無料とは思えない感じです。

Googleが提供するPage Speed Insightsでも高スコアを獲得するぐらい、サイト表示速度にこだわっているテーマです。

さらにAMPページのデザインも、かなり考えられて作られたテーマだと思いました。

わたしは、仮にテストサイトでチェックしました。

有料テーマほどではありませんが、無料テーマの中では、かなり良い感じと思いました。

ブログサイトというより、メディアサイトに向いているテーマだと思います。

Lightning(ライトニング)

free-lightning

ライトニングも、無料テーマです。

WordPressの人気書籍『いちばんやさしいWordPressの教本』で紹介されているテーマです。

有料のプラグインで、デザインなどカスタマイズできます。

WordPressの公式ディレクトリに登録されているテーマですが、日本語ベースです。

CSSのフレームワーク『Bootstrap』をベースにしたシンプルなデザインで、コーポレートサイトに適しているテーマです。

手っ取り早くコーポレートサイトを作るならおすすめのテーマです。

Xeory(セオリー)

free-xeory

セオリーは『バズ部』が提供している無料テーマです。

デモサイトをみればわかりますが、コーポレートサイトとして十分使えそうなテーマです。

WordPressの中級者、もしくはHTMLやCSSがある程度かける人なら、カスタマイズのやりがいがあります。

ブログサイトというより、コーポレートサイトに向いているテーマだと思います。

WordPress初心者というより中級者以上におすすめの無料テーマです。

無料テーマを使う前にチェックすべきこと

いかがでしょうか?WordPressのテーマはたくさんあります。

テーマを選ぶ際はポイントをしっかりチェックしてくださいね。

テーマは無料だからといって、ダメということはありません。

今回紹介したシンプリシティスティンガーで月間〇万円稼いでいる人はたくさんいます。

サイト運営で重要なのは、テーマよりコンテンツです。

あまりテーマ選びに時間をかけないで、コンテンツ制作に時間をかけたいですね。

無料テーマを時間かけてカスタマイズするぐらいなら、わたしは有料テーマをおすすめします。

初心者だからこそ、有料テーマを使うことをおすすめします。

有料テーマは、デザインがそもそもオシャレだったり、SEOに有利な機能(ショートコード、ランキング、会話などの機能)が付いているので、コンテンツ制作に集中できます。

初心者であれば、なおさら有料テーマの方がおすすめです。

サイト運営で大切なのは、コンテンツ(記事)を楽しみながら作れるということです。

テーマにこだわりすぎず、コンテンツを充実させるようにしましょう。

WordPressのテーマ選びの参考になれば幸いです。

おすすめ有料テーマ一覧
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WordPressの日本語対応しているおすすめ無料テーマ

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