プログラミング学習の始め方【スタートが肝心だよ】

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プログラミング学習の始めるなら、ぶっちゃけスタートが肝心です。

無駄な勉強はしたくないし、挫折も絶対にしたくない。と思う人が多いのですが、すべてスタートにかかっています。間違いありません。

プログラミング学習で、最高のスタートがきれるように、手順をまとめました。

プログラミング学習の始め方

①目的を明確にする

②環境を準備する

③概念を理解する

④学習計画をたてる

これらを知らない状態で、プログラミング学習をはじめてしまうと、スタートから失敗して、プログラミング学習を途中で挫折してしまうかもしれません。

無駄な勉強はせず、挫折もしたくないなら、ぜひ読んでみてください。

①目的を明確にする

プログラミングを習得する目的を決める

プログラミング学習を始めるのに、一番大事といっても良いのが、何のためにプログラミングを習得するかという目的を決めることです。

プログラミングを学ぶ目的例

1 自分でサービスをつくりたい(起業したい)

2 フリーランスで受託開発したい(サラリーマン辞めたい)

3 開発会社で大規模な開発に携わりたい(高収入エンジニアになりたい)

プログラミングを学ぶという目標は全く一緒ですが、この3つの目的は、それぞれ少し違います。

効率良く学習して、挫折を防ぎながら、最短で目的に達成するなら、それにあわせた学習方法を選ぶべきです。

例えば、『②のサラリーマンを辞めて、フリーランスでエンジニアを目指す』のであれば、

受注の仕方とか、営業方法とかも視野に入れてプログラミングを習得しないと、ただのプログラミングの基礎ができるエンジニアになってしまいます。

目的を明確にすることは、本当に重要です。

プログラミング学習で最高のスタートがきれるように、目的はしっかりと明確にしましょう。

わからなければ無料でプロに相談しよう

もし目的が決められないなら、人気のプログラミングスクールの『侍エンジニア塾』で無料カウンセリングを予約し、90分ほど相談してみましょう。

侍エンジニア塾のカウンセリングは、カウンセリングを受けたからといって、スクールに入らなければいけないと言うわけでもなく、目的の決め方をとても丁寧に説明してくれます。

他のプログラミングスクールのカウンセリングは、結構カリキュラムの話とかが多いです。

侍エンジニア塾は、どうしてプログラミングを学ぶ人が多いのか、初心者の悩みに対してかなり丁寧に教えてくれます。(侍エンジニア塾のカウンセリングを取材しました。

プログラミング学習で最高のスタートがきるために、プロに相談してみましょう。

侍エンジニア塾評判

侍エンジニア塾の評判【現役エンジニアが体験してみた】

2019年4月18日

②環境を準備する

プログラミングができるパソコンを準備する

プログラミングをするなら、パソコンが必要です。

ただどんなパソコンでも良いというわけではありません。

プログラミングをするパソコンには、以下のようなスペックが満たしている必要があります。

プログラミングに必要なパソコンのスペック

最新のOSが動くパソコン

CPUはCore-i5で充分

メモリは8GBあれば充分

ストレージは128GBあれば充分

プログラミングスクールに通う場合は、パソコンをmacに限定にしているところもあります。

ただ基本的に、Windowsでもプログラミングできますし、わたしもWindowsでプログラミングしています。

重要なのは、最新のOSが動くパソコンであるかということです。

例えば、Windowsの最新OSは『Wondows10』です。Macの最新OSは『macOS Mojave』です。

最新のOSが搭載されていないパソコンだと、プログラミングに使うソフトやアプリが対応していないことがあります。

どれを選んだらよいか迷ったら『macの最新モデルの一番安いパソコン』が最も無難です。

プログラミングに必要なパソコンのスペック』については別ページで細かく解説していますので、パソコンを準備できていないなら、チェックしてみてください。

③概念を理解する

プログラミングの概念を把握する

プログラミングの概念を把握する

プログラミングとはどういうものなのかといった、プログラミングの概念を把握しましょう。

全くプログラミングについて知らないなら、はじめはマンガなどで概念を把握した方が良いですね。

このマンガは、1時間もあれば読めてしまうぐらい、わかりやすくおもしろいです。

まったくプログラミングに触れたことがなければ、読んでおいて損はありません。

またプログラミングには専門用語がたくさん出てきますが、そういった言葉にも慣れておくならプログラミングの全体感を解説しているこの本がちょうど良いです。

事前にプログラミングの概念を知っておくことは、プログラミングの学習のスタートダッシュにはとても重要ですよ。

はじめから沼にハマりたくなければ、プログラミング学習をする前に、1冊ぐらい立ち読みしてみてください。

プログラミング初心者におすすめ書籍

プログラミング初心者におすすめしたい書籍【レベル別に紹介】 ​

2019年3月16日

学習するプログラミング言語を決める

学習するプログラミング言語を決める

プログラミングを学習する目的を決めて、プログラミングの概念も把握できたら、学習するプログラミング言語を決めます。

どんな初心者でも、最低限、HTMLとCSSの基本は絶対に学びます。

なぜならHTMLとCSSはWebの基本だからです。

まずは、HTMLとCSSを学びましょう。

そのあと、あなたが学ぶべきプログラミング言語は『PHPかRuby』がおすすめです。

プログラミングスクールで教えることが多いのは圧倒的にRubyです。

初心者向けで、作れないWebサービスがないくらい汎用性があって、エンジニアとして就職するなら、Rubyを抑えておいた方が良いでしょう。

ただ、WordPressの制作会社に入りたかったり、自分でWordPressのプロを目指しているのであれば、PHPがおすすめです。

PHPも、Rubyと非常に似ていて、初心者向けで、汎用性があります。また、クラウドソーシングサイトでの仕事の量で言えば、PHPが圧倒的に多いです。

RubyもPHPも、難易度はあまり変わりませんし、どっちが挫折しにくいとかもありません。ほぼ一緒です。

わたしはPHPからプログラミングをはじめました。

ただし、初心者がいきなりPythonやSwiftやC言語を学ぶのはちょっとハードルが高いです。

そういったことを踏まえ、あなたのプログラミング学習の目的もあわせて、学ぶ言語を選んでください。

結論的には、RubyかPHPを選んでおけば、問題ないです。

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これから学ぶべきプログラミング言語とは【9種類の違いを解説】

2019年3月1日

④学習計画をたてる

1日のプログラミング学習時間を決める

侍エンジニア塾学習時間

プログラミングを独学で学ぶなら、1000時間を目安にしておきましょう。スクールで学ぶなら、300~600時間を目安にしましょう。

1000時間というと、1日あたり3時間ぐらい学習して約1年で習得できるぐらいの感じです。1日あたり10時間ぐらい学習して約3ヶ月で習得できる感じです。

一般的には、1日あたり5時間以上は学習して、6ヶ月で習得できれば良いかな?というレベル感です。

あなたのプログラミングを学習する目的に関わってきますから、いつまでに習得するのか、しっかり考えて、逆算してください。

あまりムリすることなく学習計画を作成しましょう。

独学で勉強するかスクールに通うか考える

独学で勉強するかスクールに通うか考える

プログラミングを学習する方法は、大きく3つに分けられます。

1 完全独学

2 プログラミングスクール(オンラインタイプ)

3 プログラミングスクール(教室タイプ)

基本的にプログラミングは独学でも学べますが、最短で学びたいなら、スクールを使った方が絶対に効率的です。

またスクールを使うと、ムダに悩む時間も減るし、挫折しにくくなるはずです。

ただ、スクールに通ったら挫折しないかといったらそんなことなくて、

挫折する人は、どんな学習方法でも挫折します。

ここで重要なのは、プログラミングの学習の本質は、独学だということです。

スクールで学んでも、一人で悩んで勉強する時間は絶対に必要です。

プログラミングの学習を始める前に、このことを理解しておきましょう。

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【プログラミングスクールか独学か】学習の本質は自習だよ

2019年3月22日

プログラミング学習の失敗するパターンを知っておく

プログラミング学習の失敗するパターンを知っておく

プログラミングの学習には失敗がつきものです。

プログラミング学習は、沼にハマってしまうと、マジでシンドイです。

いつのまにか、沼にハマっていて、そのまま挫折するなんてことも珍しくないです。

プログラミングの学習で最も良くないのは、完璧に理解してから進めようとすることです。

ある程度理解できたら、そのまま読み進めて、手を動かしながら、徐々に理解していく方が、体系的に覚えることができますよ。

それ以外にも『わたしが経験した失敗談』を別ページで細かく解説しています。

プログラミング学習をスタートする際には、完璧主義ではなく、手を動かしながら徐々に理解を深めていくつもりですすめるようにしましょう。

以上です。

プログラミング学習は、スタートダッシュがとても大事なので、今回紹介した手順を確認してから学習を始めてください。

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ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。