プログラミングは人生と〇〇が変えられる【途中挫折は全然OK】

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『プログラミングを習得すれば、人生が変わる。』なんてことを言っているブログをよく見かけますが、

わたしは人生だけではなく、考え方や生活も変わると思います。

しかも、プログラミング学習を途中で挫折しても、絶対にムダにはなりません。

人生を本気で変えたいなら、プログラミングほど有効な手段になるものはないです。

具体的にどのようなことが、プログラミングを習得することによって変わるのか、解説します。

プログラミングは人生を変える

プログラミング学習は大変だからこそ人生が変わる

プログラミングの習得は、ぶっちゃけ大変です。

特に、プログラミングの学習をはじめたばかりのころは、大変です。

見慣れない文字列や文法などは、正直わからなすぎて、眠くなってしまうレベルです。

プログラミングの学習は、この初期段階で挫折する人が多いので、ここを乗り越えられるかが重要なポイントです。

ただこの初期段階を乗り越えることができれば、プログラミングは楽しくなっていきますから、挫折しそうになってもがんばって欲しいです。

逆をいえば、プログラミングの学習で挫折する人はたくさんいます。

最終的には、半分くらいの人が挫折しているのかな。と感じます。

それぐらい、プログラミングの習得は大変です。

ここでいいたいのは、そんな大変なことを、諦めずに頑張り続けることができる人は、何をやってもうまくいく可能性が高いということです。

大変なことでも、あきらめず頑張り続けられる人は、きっとプログラミングの習得だけでなく、多少の困難があってもやり切れる力があるので、何があってもうまくいくと思います。

だから、プログラミングを習得できた人は、人生を変えられるというのは、断言しても良いです。

英語学習よりチャンスが眠っている

プログラミングは、英語と比較されることが多いです。

もちろんこれからのグローバル社会において、英語を含めた第二言語をマスターすることはとても重要だと思います。

ただ、わたしは英語学習よりプログラミング学習の方がチャンスが眠っていると考えています。

事実、わたしはインドネシアのジャカルタで仕事をしていましたから、その当時は英語&インドネシア語を使う機会がすごくありました。だから英語をある程度マスターしてて良かったと思いましたが。

実際に日本に帰ってきてからは、インドネシア語を使うことは1年に1回も無いですし、正直英語だって使った記憶がありません。

つまり英語は、マスターしていることに越したことはないけど、日本で生活していればほとんど使うことが無いです。

日本に住んでて英語を使うっていうのは、外資系企業や、英語関係の仕事ぐらいじゃないですかね?

日本に住んでて英語を使うって、かなりのレアケースだとわたしは思います。

でもプログラミングは、実際に扱えるようになると日本国内ではエンジニア不足なので、就職することは難しくないし、フリーランスで地方でも働くことができます。

もっといえば海外だって可能です。ネットが繋がるところなら。

そして、プログラミングの知識があると、Webサービスの深いことが分かるので、ディレクターなど様々な仕事で活かすことができます。

だから、これからの時代、英語を習得するよりプログラミングを習得した方が、チャンスが大きいってわたしは実感しています。

プログラミングは考え方を変える

論理的な思考が身につく

プログラミングには論的な思考が身につきます。

論理的思考とは、複雑な物事を整理して、因果関係を解きほぐし、結論までの道筋を矛盾することなく、シンプルに示すことです。

例えば、『ある事象をAという条件の時はCという処理をして、Bという条件の時はDという処理をして、AでもBでもない時はEという処理をする。』というような考え方のことです。

論理的思考とは、ロジカルシンキングともいわれますが、この能力がプログラミングには必須です。

これは、プログラミングを学習すればわかると思うのですが、プログラミングをするということは、このようなことを常に頭の中で考えながら、コードを書いていく作業といっても過言ではありません。

つまり、脳ミソをフル回転させながら処理していくので、論理的な思考が嫌でも鍛えられます。

脳ミソをフル回転させるのでハゲない気がする

これは言い過ぎなのかもしれませんが、プログラミングができる人は、ハゲない気がします。

科学的な根拠はなく、完全にわたしが感じていることなのですが、実際にエンジニアでハゲの確率って相当低い気がするんですよね。

これは、プログラミングをすると脳ミソをフル回転させるので、常に脳を働かせることで、老化が遅いといったことがあるような気がします。

何回も繰り返しますが、科学的根拠はないです。

でもエンジニアでハゲている人ってまわりに少ないと思うのは、わたしだけではないと思います。

少なくとも、脳ミソをフル回転させるので、ボケ防止にはかなり良いとは思います。

プログラミングは生活を変える

高収入が狙える

プログラミングが習得できたからといって、収入が絶対にあがるというわけではありませんが、状況によって高収入は狙えます。

たとえば月給25万円の営業職が、プログラミングを習得して業務として使えるレベルなら月給35万円になっても、全然不思議なことではありません。

実際にエンジニアが転職したら年収が100万円単位でアップしたという話を聞いたことがありませんか?

それだけプログラミングができるというのは市場価値が高く、需要があるということだと思います。

プログラミングが習得できて、仕事を個人で受注できるようになれば、仕事をやめてフリーランスとして働くことも全然可能です。

働く場所に困らないから通勤電車に乗る必要がない

プログラミングが習得できれば、ぶっちゃけリモートワークも可能だし、フリーランスとして在宅で働くことも可能です。

プログラミングに必要な条件は、パソコンがあるということとネットワークに接続できるということぐらいです。

モバイルWiFiがあれば、どこでもプログラミングができます。

ネットワークに接続することができれば、海外で仕事をすることだってできます。

事実として、インドネシアのバリ島や、フィリピンのセブ島で、日本企業から仕事をもらってプログラミングを受託しているフリーランサーは、めちゃめちゃ多いです。

都内の満員電車に乗る必要がなくなるので、人によっては生活は劇的に変えられます。

プログラミングに挑戦して人生後悔した人はいない

いかがでしょうか?

プログラミングを習得すれば、人生だけでなく、考え方や生活だって変えられるということが、なんとなくわかっていただけるのかと思います。

というわたしも、プログラミングができなかった20代のころのことを考えれば、相当いろいろなことが変わりました。

もしプログラミングを習得していなかったら、いまごろユニクロの店長をやっていたのかもしれません。

プログラミングを習得できたことによって、新しいチャンスにも恵まれるようになりました。

さいごに、どうしても伝えたいことがあります。

それは

プログラミング学習を途中で挫折しても無駄になることはない

ということです。

これまで多くの人がプログラミングの習得に挑戦し、多くの人が挫折していくのを見てきました。

でも、プログラミングをかじったことによって、

  • HTMLといったWebの基礎を知ることができた
  • エンジニアの大変さがわかった
  • IT業界に詳しくなれた
  • ロジカル的に考えられるようになった

といったプラスなことが多く、IT業界に飛び込んでいる人も多くいます。

ネット広告の営業職や、Webメディアの編集職といった仕事にも、プログラミングをかじったことで、汎用的な知識は身につきますよ。

プログラミング学習を途中で挫折しても、絶対にムダにはなりません。

人生を本気で変えたいなら、プログラミングほど有効な手段になるものはないです。

プログラミングは簡単ではありませんが、難しくもありません。やれば誰でもできるようになります。

行動すれば報われる世界ですから、迷うくらいならとりあえずやってみるくらいのスタンスの方が、うまくいくと思います。

ぜひプログラミングに興味があるなら、すぐに学習をして欲しいと思います。

エンジニア目線で、おすすめできるプログラミングスクールをまとめた記事が以下です。

参考にどうぞ!

» 参考:おすすめのプログラミングスクール

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ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。