ブログで何を書いたらいいかわからない人におすすめ!記事がスラスラ書けるようになる3つのポイント

ブログ記事を書こうと思っても、なにを書いて良いかわからない。そんな経験はありませんか?

わたしも、ブログ記事を書こうと思っても、なにを書いたら良いかわからなくて、そのまま書けない事がたくさんありました。

でも、記事が書ける3つのポイントを意識するようになったことで解決したんです。

そして、そのキッカケとなったのが、「沈黙のWebライティング」でした。

沈黙のWebライティングとは

この「沈黙のWebライティング」は、京都でWebマーケティングチーム「Webライダー」の松尾茂起さんが執筆された書籍です。

この「沈黙のWebライティング」はマンガ風に書かれていて、Webライティングに重要なポイントがたくさん書かれている書籍でした。

書籍の概要をWeb「沈黙のWebライティング(webマーケッターボーンの激闘)」でも公開されているので、まずはこれを見ていただいたらイメージしやすいと思います。

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松尾茂起さんは、松尾さんはWordPressの有料テーマ「賢威」を開発した人であり、また元々ピアニストという異色のキャリアを持っている方です。SEOにもかなり詳しい方で本当に勉強になりました。

わたしは「誰でもブログ記事がスラスラ書ける3つのポイント」を発見しました。

今回はその3つのポイントを紹介します。

 

誰の役に立つ記事を作るのかハッキリさせる

松尾茂起さんは、Webライティングにおいて、Googleが掲げる10の事実を意識しなければならない。と言っています。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能します。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

引用元 Googleが掲げる10の事実

SEOに限らずブログ記事を作るにあたってもとても重要なポイントと思いました。特に「1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」というところが最も重要だと思いました。

わたしはこれまで、多くの人におもしろいと思ってもらえる記事を書かなければならない。と思い込んでいましたが、そう思えば思うほどブログで何を書いたらいいかわからなくなっていました。

 

でも、書籍でも解説されていますが、グーグルは閲覧者の利便性を第一に考えているように、閲覧者をフォーカスして記事を書かなければ、誰の役にもたたないただの自己満足の記事しかできないことをハッキリと気づかせてくれました。

つまり、匿名でもいいから誰の役に立つ記事を作るのかをハッキリさせれば、記事は書けると思います。

 

情報を一覧にして整理する

沈黙のWebライティングは、ある栃木県の温泉旅館が舞台でオウンドメディアを立ち上げて集客をしていくというストーリーですが、書籍の中でもオウンドメディアの立ち上げに必要なステップについて解説しています。

  1. コンセプトの決定
  2. CMSの選定
  3. レンタルサーバーの選定
  4. サイトデザイン
  5. 記事のプランニング
  6. 記事の作成
  7. 解析ツールの導入と運用

引用元 オウンドメディアの立ち上げに必要な7つのステップ

この「5.記事のプランニング」と「6.記事の作成」が、わたしは非常に参考になりました。ここではマインドマップについて解説されていました。

マインドマップとは、閲覧者に対する答えや、アイデア、関連キーワードなどの情報を一覧にまとめるシートのことです。

 

いままでマインドマップの必要性を感じていながら、使ったことがありませんでした。でも今回はじめてマインドマップを作ってみたんです。

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そうしたら記事のプランニングがサクサクできて、これを記事の作成にするのはとても簡単だと気づかせてくれました。

引用したい情報や、自分の感想や考えをシートにまとめると、必然的に書くべきことがまとまってきます。またブログ記事って自己満足な文章になりがちですが、こうやって整理すると何を書くべきで、何は書かないべきかも整理できます。

ぜひマインドマップ(xmind)を使える人は使ってみてください。

マインドマップでなくても情報を一覧にして整理したら、意外と記事は書けると思います。

 

会話形式で書いてみる

松尾茂起さんが、「質の高いコンテンツとは感情に響くコンテンツのこと」だと訴えていたのが非常に印象的でした。

特に彼が取り入れている手法が、マンガにして会話形式にするということは、わたしたちでも取り入れられることなので、とても参考になりました。

松尾茂起さん
マンガを読みにくいという人を聞いたことがありますか?

会話形式でコンテンツを作ったら、とてもわかりやすいですよ。

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引用元 沈黙のWebライティング

会話形式は確かに、キャラクターの設定がしっかりできれば、非常に読みやすくわかりやすくなりますし、コンテンツ作成者にとっても記事を作りやすくなります。

上図のように、アイキャッチ画像があって会話形式だと、飽きないし読みやすいですよね。実際に沈黙のWebライティングも非常に読みやすく、わかりやすいです。

案外、会話形式で記事を書いてみようと思ったら、記事はスラスラ書けると思います。

補足

会話形式は、その文章が長くなりすぎると読みづらくなるというデメリットがあります。と松尾茂起さんからアドバイスいただきました。注意したいですね。

 

ブログで何をかいたらいいかわからない人へのまとめ

ということで、ブログで何を書いたらいいかわからない人におすすめしたい3つのポイントをまとめました。

藤本陽介
わたしがおすすめする3つのポイントとはこれです!

この3つを意識すると、ブログで何を書いたらいいのか悩むことなく、スラスラ記事が書けると思います!

記事がスラスラ書けるようになる3つのポイント

  1. 誰の役に立つ記事を作るのかハッキリさせる

    匿名でも良いから、誰かの役に立つ記事を書こうと思ったらスラスラ書けます。
    この記事「【初心者向け】WordPressにおすすめのエックスサーバーの契約方法と設定方法」に出てくる亀井セイイチさんも匿名ですがそのつもりで書きました。

  2. 情報を一覧にまとめてみる

    特におすすめなのが無料ソフトのマインドマップ(xmind)です。

  3. 会話形式で書いてみる

    会話形式だとキャラクター設定ができればスラスラ書けます。
    この記事「【何度も聞かれた質問に答えます!】どっちが良いの?WordPressと無料ブログの違いを比較してみた!」も会話を意識しました。

 

以前は、わたしも「何を書こうかな?」と迷うことがあったのですが、最近はこれを意識しはじめてからは記事を毎日投稿できています。

ブログで何を書いたらいいかわからない人が、この記事を参考にして、ブログがスラスラ書けるようになったらとても嬉しいです。

 

松尾茂起さんの他の著書

わたしが松尾茂起さんを知ったキッカケは、「沈黙のWebマーケティング」という書籍がキッカケでした。

こちらの書籍もサイトを運営する人は必見です。

 

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