記事内に広告を含む場合があります
上野をトボトボ歩いていると、こんな看板が。
「一人でホルモン 何が悪い」 これを見た私は、完全同意しました。
お肉が足りていないので、気合いを入れるためにも、一人焼肉してきました。
房家はぜひ一度挑戦する価値があるお店なので紹介します。
上野の立ち食い炊き肉『房家』
房家の場所
上野と御徒町の間にあります。住所は、東京都台東区上野6-6-6です。
JR上野駅から5分、JR御徒町駅からも5分ぐらいです。国道4号線沿いにあるので比較的行きやすいお店です。
房家の営業時間と連絡先
営業時間は、昼の営業は11:00~15:00、夜の営業は17:00~23:30です。
電話は
03-6806-0467
です。
わたしがこの見せに行ったのは、夜8時ごろでしたが、ひとり焼肉していた人ばかりでした。
房家の特徴
このお店の特徴は、1階が立ち食い席で、2階がテーブル席になっています。
あの、せっかくだから、ここは立ち食いにしましょう。
たくさんの人がいたので写真は撮れませんでしたが、おじさんばかりと思いきや、全然違います。20代後半の女性がさみしく、一人で立ち食い焼肉していました!
もう一度大事なことだから言います。
20代後半の女性がさみしく、一人で立ち食い焼肉していました!
いやー、日本も変わりましたね。
ここで声をかけると思いきや、その女性すぐ帰っちゃったので、声かけられなかったです。
立ち食い焼肉を体験してみた
さて、安定のコーラと、ハチノス、とうがらし、中落ちバラを注文しました。いやー、マジでここのホルモンおいしいですよ!
特にハチノス、この写真で言うと白い肉なんですが、わたしコレ好きです。
ハチノスは、蜂の巣のような網目がある、牛の胃で、独特の歯ごたえがあります。中国料理やイタリア料理でよく使われています。
というか、食べるのに夢中になりすぎて、肉を焼いたアップの写真が1枚も無い。。。
注文したもの
わたしが注文したものは以下です。
- とうがらし 260円
- ハチノス 400円
- 中落ちバラ 550円
- のどぶえ 350円
- あご 350円
- 丸腸 450円
- コーラ 300円
これで2660円です。
房家のホルモンメニュー
メニューはこんなにたくさんあります。
わたしがオススメなのは、ハチノスとのどぶえ、あごですね。
ハチノスは、独特の歯ごたえが良いです。栄養もあって柔らかい部位なので、経験したことない人はぜひ挑戦して欲しいです。
のどぶえは、豚ですが、上軟骨と呼ばれ、1匹あたり少ししかとれない希少部位です。コリコリ感と深い旨みがあり、オススメですね。
あごは、牛の顎肉で、これもまた独特な歯ごたえがたまりません。軟骨ではなく赤身の肉で、噛めば噛むほど深い旨みがあるオススメの部分です。
房家はおすすめの焼肉屋
ひとり焼肉は得意だったんですが、この立ち食い焼肉は初めての経験でした。
わたし1時間ぐらいいましたが、会計は2,660円でした。めっちゃ安い!
ぜんぜん一人でいって恥ずかしくないですし、案外、出会いの場として、オススメかもしれません。
ぜひ近くに行ったら、ちょっとチェックしてみてください!
以上です。