クラウドソーシングで記事外注する時の例文【テンプレ公開】

テンプレート

クラウドソーシングサービスで記事を外注したいけど、実際に外注する時の注意点を知りたい…。

途中で逃げ出すライターを避けたり、SEOに強い記事コンテンツを納品してもらいたければ、実際にわたしが使っているテンプレートを使うことをおすすめします。

もう何回も使った実績のある『ライター募集のテンプレート』と『記事作成の依頼テンプレート』を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

クラウドソーシングで記事外注すると

記事量産SEOができる

自分で記事を書くなら1日に3記事が良いところですよね。

いくらがんばってもわたしで5記事書けたらすごいです。

でもそのペースで300記事を準備するとなると、2~3ヵ月は記事ライティングのみしかできません。

記事量産SEOするなら、法人化して社員を雇って記事を量産するのが理想的ですけど難しいですよね。

そういう場合はクラウドソーシングサービスを使うがおすすめです。

記事量産

記事量産SEOで稼ぐ方法【脱サラしたい人におすすめ】

2019年1月28日

ゴミのような記事が納品されるリスクがある

クラウドソーシングサービスといってもディレクターがいるタイプと、直接ライターとメールでやり取りするタイプがあります。

ディレクターがいるタイプ(サグワークス)は、記事コンテンツのコピペチェックや最低限の品質を担保してくれるので嬉しいのですが、料金が高い傾向があります。300記事を発注したら余裕で100万円を超えます。

基本的には、直接ライターとメールでやり取りするタイプ(クラウドワークス、シュフティ、ランサーズ)でWebライティングを発注することが多いですが、基本的に細かく指示しないと、ゴミのような記事を平気で納品してきます。

・募集内容を詳しく見ていないのに応募してくる
・納期直前に体調不良でできないと言い出す
・ちょっと厳しめの連絡をすると確実に連絡がとれなくなる

またクラウドソーシングサービスを使ったことがある人は、このことは良く知っていると思うのですが、そんなに質は高くありません。

こういう人たちの中から、SEOに強い記事コンテンツを納品してもらうためには、募集要項にしっかりと依頼内容を記載することが大切です。

crowdsourcing

クラウドソーシングで外注先の選び方【Webライティングを丸投げはムリ】

2019年1月27日

ライターを募集をする時の例文

ライターを募集する時のテンプレート

クラウドソーシングサービスで、ライターを募集する時は、以下の例文を参考にしてください。

ライター募集テンプレート

タイトル:
【やる気ある方優遇】ファッションに関する記事作成ができるライターを募集しております。

概要:
洋服好きな人や、コーディネート上手な人に、Webライティングをお願いしたいです。
経験が無くてもやる気があれば大丈夫ですが、責任もって取り組んでいただける方のみ募集ください。

ライティング内容:
ワンピースの選び方やコーディネートのポイントなど、ファッションに関する記事の執筆作業です。
キーワードや見出しはこちらで設定するので、その肉づけするテキストのライティングをお願いします。

記事コンテンツの公開URL:
aojiru-aojiru.jp

記事コンテンツのボリューム:
1500文字~5000文字
キーワードによって変動があります。
1つの見出しにつき300文字~500文字を埋めていただくイメージです。

納品形式:
Wordファイル

募集条件:
・1週間で5記事以上の納品が可能な方
時間にして1週間で10時間以上の時間を確保できるのが目安となります。
・経験が無くても大丈夫ですがやる気と責任感がある方
連絡が突然とれなくなるような方は応募しないでください。

記事単価:
1文字 = 1円
3000文字の場合は3000円のお支払いとなります。

お支払い:
原則月末締め翌月10日お支払い
ご希望ありましたら柔軟に対応します。

備考:
仕事がやりやすかった人に関しては、追加で継続的に発注させていただきたいと思っています。

ピンク部分を、それぞれの条件に書き換えれば、使えるようになっていると思います。

募集してきたライターを見分けるコツ

・メール文章が正常な日本語を使っていなければ不採用にした方が良い
・報酬単価や支払について要求してくる人は不採用にした方が良い
・言葉使いが良く、メール文章から人柄があふれ出ている人は即採用した方が良い

クラウドソーシングに登録しているライターでとても優秀な人は引く手あまたです。

最も避けたいのは、責任感が無い人です。

責任感が無い人に仕事をお願いすると、余計な修正が必要になるなど、必要以上に時間をとられますし精神的にも良くありません。

正常な日本語を使っていない人や言葉使いがおかしい人は、病んでいる可能性が高く、途中で連絡が途絶える可能性が高いです。いくら単価が安くても絶対に発注しない方が良いです。

Webライティングは、高いレベルを求めるのはムリなので、どちらかといえばやる気や責任感を重視して、発注した方が良いですよ。

料金設定は文字単価の方が良い

クラウドワークスでは、文字単価でも記事単価でも料金設定することができます。

わたしの経験上、文字単価(1文字〇円)で設定した方が良いと思います。

記事単価(1記事〇円)という風にした方が、予算管理が楽になりますが、記事の質が高くならないのと、割高になる傾向があると感じます。

1文字〇円というような文字単価にすると、無駄な文章をズラズラ書きそうだ。と心配すると思いますが、そういうライターはいままでいません。

1文字〇円と設定した方が、ライターも緊張感が生まれるようです。

またただのテキスト入力ではなく、Googleに評価してもらえるような文章を作ってもらわなければいけないので、文章に熱意や気持ちをのせてもらうには、文字単価の方が良いと思います。

記事作成を指示する例文

記事作成を指示するテンプレート

クラウドソーシングサービスで、ライターに記事作成を指示する時は、以下の例文を参考にしてください。

記事作成のテンプレート

閲覧者(ターゲット)のイメージ:
これからはじめてのデートをする女性が読む記事なので、その女性がわざわざスマホで調べているという状況をイメージして、その女性にやさしく服装の選び方を解説してあげてください。

キーワード:
初デート 服装

記事タイトル:
初デートの女性の服装の選び方【気をつけるべき4つのポイント】

ディスクリプション:
気になる男性との初デートって、緊張しますよね。はじめてのデートで、あなたが素敵な女性と思ってもらうために、気をつけて欲しいことがあります。ここではじめてのデートで女性が服装で注意した方が良いことを紹介しますので、必ずチェックしてお出かけください。

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初デートの女性が服装選びで気をつけること

・個性すぎる服装
→個性すぎる服装を避けた方が良い理由と根拠を300~500文字で解説してください。

・ボーイッシュな服装
→ボーイッシュな服装を避けた方が良い理由と根拠を300~500文字で解説してください。

・肌の露出が多すぎる服装
→肌の露出が多すぎる服装を避けた方が良い理由と根拠を300~500文字で解説してください。

・デートの場所にあった服装
→デートの場所にあった服装にした方が良い理由を水族館デートをイメージして300~500文字で解説してください。

・まとめ
→初デートの女性が服装選びで気をつけるポイントを500文字前後でまとめてください。また困ったときは女性らしいワンピースがおすすめという内容に触れてください。

このテンプレートは、わたしが『クラウドワークス』で使っているテンプレートです。

ちなみに『サグワークス』は専用のエクセルがあるので、それに入力すればOKです。

サグワークスはディレクターがつくので、料金は高めになりますが安心してSEOに強い記事が上がりますよ。

あがってきた記事のチェックポイント

・コピペしていないか調べる
・誤字脱字が無いか調べる
・コンテンツの内容は指摘しても意味がない

クラウドソーシングに登録しているライターはたくさんいますが、高いレベルを求めることはできません。

高いレベルの記事が上がってこないのは、発注者(あなた)の指示が的確でないと思った方が良いです。

また、記事の書き直しは、余程のことが無い限り、基本的にしてもらえません。

誤字脱字があれば、それを修正するレベルですが、Wordやエクセルで記事納品されていると思うので、それを自分で書き直した方が早いです。

コピペに関しては、サグワークスだと確実にチェックしてから納品されるので、安心です。

できの良い人は継続発注の交渉する

できの良いライターには、仕事の感謝を伝えて、具体的にどこが良かったかなどを的確にフィードバックすると、良い関係が築けます。

・検索意図を満たしていて情報が網羅されていた
・体温が文章から伝わってきて良かった
・独特な表現で読みやすかった

このようなフィードバックを的確にすると、ライターさんもやる気を出してくれます。

そして継続して発注できないか交渉して、より良い記事コンテンツを納品してもらえるようにしていくのが良いですね。

読まれやすい文章

読まれる文章の書き方【誰でもできるライティング術】

2019年2月1日

まとめ

クラウドソーシングを使って記事を外注しても、SEOに強い記事が納品できるとは限りません。

自分自身がSEOに強い文章を書けるようなり、それをチェックできるような状態になってから外注を検討することをおすすめします。

クラウドソーシングで記事を外注して、ゴミのような記事を納品したということはよくあることですが、それは発注側のあなたの責任です。

今回紹介した『ライター募集のテンプレート』と『記事作成の依頼テンプレート』をうまく使って、ライターさんと良い関係値を築けるようにしましょう。

わたしの経験上、悪質で責任感が無いライターを避けることは、ちょっと難しいです。

ただ、そういうライターとは二度と仕事をしないと決めて、良いライターを探した方が良いですよ。

テンプレート

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