Googleアドセンスの記事内広告を見出し前に自動挿入する方法

フリーランス

Googleアドセンスの新しい広告タイプ『記事内広告』を設置しましょう。

わたしは通常のバナー広告よりも、20%ぐらい広告収入がアップしました。

WordPressだったら、見出し前に自動的に設置すると良いと思います。

ということで、今回は『Googleアドセンスの記事内広告を見出し前に自動挿入する方法』を解説します。

Googleアドセンスの記事内広告とは

Googleアドセンス記事内広告

Googleアドセンスの記事内広告は、2018年10月から利用できるようになった、新しいタイプの広告です。

掲載されたページで高いパフォーマンスを発揮できるよう、広告のレイアウト、使用する広告要素、行動喚起ボタンなどがGoogleによって最適化されます。

つまり、記事内に違和感なく溶け込みながら、パフォーマンスの高い広告が設置できます。

Googleアドセンスの通常のバナー広告には、『スポンサードリンク』という表示を直前に表示させないといけないルールがありましたが、記事内広告ではその必要はありません。

» 参考:アドセンスの貼り方

サイドバーなどにGoogleアドセンスを設置するなら、いままでどおり通常のバナー広告で良いと思いますが、記事内に広告を設置するなら、新しく誕生した『記事内広告』をぜひ設置してみてください。

わたしは、これを記事内に自動的に見出し前に設置しました。

以下の手順でやってみてください。

アドセンス広告を見出し前に自動で貼り付ける方法

記事内広告のコードを発行する

アドセンスの管理画面で、記事内広告のコードを発行します。

アドセンスの管理画面にログインします。

アドセンス手順

管理画面の左メニュー広告の設定の中の『広告ユニット』を選択し、『新しい広告ユニット』をクリックします。

アドセンス記事内広告

いままでは、一番左の『テキスト広告とディスプレイ広告』でしたが、今回は『記事内広告』を選択します。

記事内広告コード取得

画面が変わると、記事内広告のコードを取得できます。

この広告コードは、このあと貼り付けますので、いったんそのままにしておいてください。

functions.phpに書く

今回は、記事内の見出し(h2)前に自動挿入される方法で設置します。

WordPressの管理画面左メニューの『外観』にある『テーマの編集』を選択し、その中の『functions.php』を選択します。

functiuons.phpの一番下に、以下のコードをそのままコピペで貼り付けます。

functions.phpに以上のコードを貼り付けた後、さらに先ほどGoogleアドセンスで発行した広告コードを挿入します。

//☆ここにアドセンスの記事内広告のタグを挿入する


というところに先ほど取得したアドセンスの記事内広告のコードを貼り付けてください。

これでアドセンスの記事内広告を自動挿入ができるようになりました。

記事内広告の表示確認

先ほど設置した広告は、こんな感じで表示されます。

記事内広告大見出し前に設置

こんな感じで、大見出し(h2)の前に記事内広告が自動的に表示されるようになりました。

今回の方法は、大見出し(h2)が設置されていない記事では、記事内広告は表示されないようになっています。

まとめ

Googleアドセンスの新しい広告『記事内広告』を設置して3ヶ月たちましたが、20%ほど広告パフォーマンスが上がっている感じです。

※厳密にはPV数も伸びているので、あくまでも感覚的ですが、記事コンテンツ下に、ダブルレクタングルを設置するよりは、今回の記事内広告を見出し前に設置した方が良い感じですね。

もちろんサイトのジャンルや、他にも収益性の高いレイアウトは他にもあると思います。Googleアドセンスのレポートを参考に、いろいろテストしてみてください。

定期的にレポートチェックして、改善を続けることで、最大の収益化につながると思います。

Googleアドセンスで収益化したい人は、別ページでアドセンスに関しての情報をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

記事量産

Googleアドセンスの収益化のやり方【完全ガイド】

2016年12月31日
フリーランス
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ABOUTこの記事をかいた人

基本的にブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。