生き方に迷ったら!堀江貴文さんの『本音で生きる』がおすすめ!

本音で生きる 書評

堀江貴文さんの書籍『本音で生きる』がとても良かったので、書評します。

この書籍、めちゃめちゃ売れているようです。

わたしが、この書籍を読んで、自分自身の生活に取り入れたいと思ったポイントをまとめてみました。

堀江貴文さんの『本音で生きる』はマジでおすすめ!

堀江貴文さんが執筆された書籍です。

この『本音で生きる』は、5部構成になっています。

  1. 言い訳を止める
  2. バランスを取るな
  3. 本音で生きられない理由は自意識とプライドである
  4. すべてを最適化せよ
  5. 本音で生きるために必要なこと

 

本音で生きるということをわかりやすく解説してくれています。

本音で生きるために、本音で生きれない原因をしっかり分析していて、それをどうしたら解決できるのか?

という視点で、読むと本当にスッキリします。

堀江貴文さんの書籍はいつも新たな発見がある

堀江貴文さんの書籍は、必ず読んでいると言って良いほど、堀江貴文さんのファンです。

もちろん有料のメルマガも登録していますし、常に堀江貴文さんの発信する情報はチェックしているつもりですが、書籍を読むと、いつもあたらしい気づきがあります。

今回、最も刺激になったのは、

やるかやらないかそれだけ。

バンジージャンプを思い出してほしい。
テレビで芸人さんが食べないもう嫌だと言って泣き崩れているのをよくかけるが、バンジージャンプは誰でもできる。

世の中の多くはそれと一緒。
できないと思っているだけで、飛んでみるだけだから、誰にでもできる。

という部分ですね。

いつも堀江貴文さんの書籍からは、いろいろ気づきがあってそれを忘れまいと、自分の手帳に名言集として書き残しています。

この『やるかやらないかそれだけ。できないと思っているだけでやろうと思えば誰でもできる。』というのは、わたしにとても刺さりました。

わたしが『本音で生きる』を読んでメモしたポイント

お金は関係ない

お金がないと言う言い訳は、無意味である。
やる気があればお金は関係がない。
いくらあれば始められるのかそれを改めて考えるべき。

これは、わたしもよく考えてしまうことです。

現実問題として、お金があるのとないのでは、やれることも大きく変わってしまいます。

ただ、ここで堀江貴文さんが言いたいことは、お金がないからできない。のではなく、その中で何ができるか考えて、それをとっととやれ。

お金を言い訳にしているんじゃねぇ!

って言うことなんだと思います。

藤本陽介
本当にその通り。

お金を言い訳にしている自分が恥ずかしいです。

時間も関係ない

時間がないからできないは、現状維持を選んでいただけ。

お金だけじゃなくて、時間に関しても一緒のことですね。

時間は作るものって、当たり前のことですよね。

時間がないから、できないっていう言い訳はダサいですね。

藤本陽介
時間がないからできないって、自分では言っていないつもりだけど、

よく考えてみると、言ってしまっているような気もしました。

もし他人にこんなことを言ってたらダサいし恥ずかしいです。

才能も関係ない

自分には才能がないと言った時点で、今のままでいいと言っているのと同じこと。

これももし言ってたら、ダサいですね。

誰もついてきてくれなくなるし、そもそも徹底的にやりこんでいないだけですね。

藤本陽介
こんなことは絶対に口にしたくない言葉ですね。

実行にこそ価値がある

情報は覚えるのではなく、浴びるのが大事。

アイデアではなく、実行力にこそ価値がある。

これはものすごく良い言葉ですね。

情報は覚えるのではなく、浴びるっていうのは、良い表現だと思いました。

だって知らないことに対して、大量に情報が入ってきたら吸収できないですが、それを躊躇してしまう傾向がもしあったら、成長のチャンスを逃していることだと思います。

そんな状況なら、とにかく情報を浴び続けて、環境を変えていくことが良いのでしょうね。

それと、アイデアには価値がなくて、実行のみに価値があるというのは、本当にその通りだと思います。

藤本陽介
実行のみに価値があるということは、社会人になりたての頃から良く教えて貰う機会があったのですが、本当に自分が体現できていたかというと、全然でした。

実行のみに価値があるというのがわかったのは、本当にこの数年のことです。

頭でっかちになるのではなく、行動のみに集中していこうと本当に思います。

長期ビジョンは意味がない

長期ビジョンなど意味がない。

時間を効率的に使うなら、いまやることが大事。

サラリーマン時代は、計画にすごくこだわっていました。

リーダーはビジョンを示すのが仕事だと思いこんでいました。

でも、ここ最近、なにか新しいことをはじめるのに、重要なのは、計画ではなくて、実行ということでした。

長期ビジョンはあってもいいですが、それ以上に実行が最優先で、その実行後に見えてくるものを参考に計画修正を繰り返すことが、もっとも重要なんだと思います。

藤本陽介
大きな組織では長期ビジョンは必要なのかもしれませんが、個人レベルでは全く必要ないというのが、いまのわたしの考えです。

生き方に迷ってるなら『本音で生きる』はおすすめ!

ということで、わたしの書評は、高評価4.2です。

項目内容
タイトル本音で生きる
著者堀江貴文
わたしの評価

いまの仕事が行き詰まっていている人、転職を考えている人、生き方に迷っている人などには、良い書籍だと思います。

いますぐAmazonで購入して問題ないレベルなので、ぜひ気になった人はチェックしてみてください。

本音で生きる 書評

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