副業解禁元年にやること【IT業界なら○○をしない理由がない】

副業解禁元年にやること

2019年は副業の解禁元年となりました。

今後、年金に頼ることなんかできないし、

老後には2000万円以上の貯蓄が必要だって聞くし、

会社の給与は上がらないって話題は、誰もが耳にしていると思います。

そして、これまでIT業界は高給というイメージが強かったですが、この状況がいつまで高い給与が続くかわかりません。

ぶっちゃけいえば、IT業界が高給という時代はもう終わっていて、他の業界と同じように下がりはじめていますよね。

つまり、IT業界でも、副業で稼ぐことが当たり前になっていくでしょう。

というかIT業界にいるなら、副業をしない理由はありません。

この記事では、『IT業界にいるなら副業をしない理由がない』という根拠を解説します。

少し前までの副業といえば

昔は副業をするというのは、ワケありの人がコッソリとやるイメージでした。

ワケありの人がやる副業とは、

土日や仕事終わりに、他の職場で働くか、

貯金を使って、投資をするという感じでした。

こういう副業が悪いわけではありません。

ただ水商売や工事現場と言った労働は、カラダへの負担が大きく、

睡眠時間を削ってられるのは、若い人だけです。

また不動産投資や株式投資は、大きな収益になる可能性がありますが、

マイナスリスクも少なからずありますから、老後の貯蓄を視野に入れた時に、不安が大きくなります。

本職がIT業界ならスキルアップしないと生き残れない

本職がIT業界なら、最新の技術を身につけてスキルアップしないと、

キャリアアップにつながらないのは、言われなくてもわかっている事実ですよね。

IT業界といっても業界は広いので、人によって必要なスキルは違いますが、

一般的にIT業界で求められるスキルはプログラミングスキルと言われています。

エンジニアの需要は高くなる

というのも、経済産業省の発表によれば、

2030年までにエンジニアが41万人〜79万人不足することが予想されていますし、

小学校プログラミング必修化

さらには文部科学省の発表によれば、

2020年には小学校でプログラミング学習が必修化になります。

» IT業界の現状と将来性

このように、本職がIT業界なら、よりスキルしないと生き残っていけないでしょう。

少なくとも、長時間労働で高給を維持する時代ではなくなっていきます。

IT業界の副業はプログラミングかブログがおすすめ

結論をいいますと、

IT業界にいるなら、プログラミングかブログで副業をしましょう。

プログラミングとブログを、副業におすすめする理由は、以下3点です。

副業にプログラミングとブログをおすすめする理由

簡単にできないから競合がそこまで増えない

本職の仕事に相乗効果があり学習しやすい環境にいる

本職が傾いてもフリーランスとして活躍できる可能性が高い

それに対して、プログラミングやブログは、数年以内になくなることは考えにくいです。

ここまで断言するのは、プログラミングもブログも、そんな簡単にできないからです。

そして、プログラミングもブログも、今後より需要が高まっていくことが予想されているからです。

たまに、『誰でも簡単にできる副業』というのをたまに耳にしますが、

ウソくさいですし、きっと数年でなくなるでしょう。

IT業界にいたら副業で相乗効果が狙える

本職がIT業界なら、プログラミングやブログは相乗効果になります。

IT業界でプログラミングができるのに、会社で重宝されないなんて、聞いたことがありません。

またブログを運営して、数万PVのアクセスがあるメディアを運営していたら、

Web制作やWeb広告で活躍できること間違いなしです。

会社によっては、キャリアアップのために支援してくれるところもあるでしょう。

そう、IT業界にいるなら、プログラミングとブログは、絶対に勉強するべきです。

英語を学習するより、プログラミングやブログを本気で6ヶ月ぐらい取り組みましょう。

6ヶ月で稼げるようになる保証はありませんが、

本職がIT業界であれば、少なからずともやる価値はありますね。

副業で稼げるようになる目安

副業で稼げる目安というのは、一概に言えませんが、

プログラミングならPHPかRubyをマスターすれば、クラウドワークスに仕事がたくさんあるので、あとは粘り強く、実績を積んでいく感じですね。

いくらプログラミングスキルが高くても、こういった副業サイトでは、実績がないとなかなか稼げないので、

一旦はプログラミングの言語学習が一通り終わったら、すぐに副業サイトに登録して、とにかく応募(提案)しまくる感じです。

プログラミングの習得は、早い人なら3ヶ月といわれますが、

現実的には6ヶ月で言語学習してその後すぐに、転職サイトで1万円の仕事が獲得できるようになれば、

そこから実績を積めば積むほど、20万円は難しくない感じです。

ブログなら、6ヶ月運営して3万PVに届くようになれば、Googleアドセンスの報酬が1万円くらいを見込めます。

ただ6ヶ月で3万PVというのは、そんなに簡単ではないので、とにかく良い記事を書くことが重要です。

Googleアドセンスだけでなくアフィリエイト広告を併用すれば、20万円稼ぐのは現実的に可能です。

まとめ

IT業界にいるなら副業をすべき

プログラミングやブログは、そんなに簡単にできないからやる価値はある。

プログラミングやブログは、本職の仕事に相乗効果がある。

IT業界にいるなら、プログラミングやブログを学習しやすい環境にいる。

プログラミングやブログで稼げれば、本職が傾いてもフリーランスとして活躍できる。

IT業界なら副業をしない理由がないということが、わかっていただけたかと思います。

少なくとも、IT業界で高収入を維持するなら、スキルアップは必須ですし、

そのスキルは、プログラミングかブログが超おすすめです。

IT業界にいるなら、プログラミングやブログを使った副業をしない理由がないので、ぜひはじめてみてください。

副業解禁元年にやること
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ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。