Googleアナリティクスで画面解像度毎のアクセスを確認する方法

Googleアナリティクスで画面解像度毎のアクセスを確認する方法

Googleアナリティクスでは、ユーザーの端末の画面解像度を解析することできます。

もしあなたが、サイト運営者であれば、ユーザーのデバイスの画面解像度を知ることによって、デザイン、レイアウト、コーディングをする上でとても重要な情報となります。

どんな画面画像度のデバイスからアクセスされているのかを解析することで、サイトの戦略に活かせるかもしれませんので、ぜひ画面解像度毎のアクセスを確認する方法をマスターしてください。

今回は、Googleアナリティクスを使って、画面解像度毎のアクセスを確認する方法について解説します。

画面解像度ごとのアクセスを確認する手順

Googleアナリティクスにログインする

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスにログインします。

ブラウザとOSを表示させる

Googleアナリティクス画面

Googleアナリティクスの左側にあるメニューで『ユーザー』>『テクノロジー』>『ブラウザとOS』をクリックします。

これで、画面解像度ごとのアクセスを分析する準備ができました。

これで画面解像度ごとのアクセスを確認する準備ができたんですね。

この手順は忘れないように覚えておきます!

画面解像度ごとのアクセスを確認する方法

google-analytics-screensize-access2

ブラウザごとのアクセス状況が確認できます。

ここで一覧表の上のタブに「画面の解像度」というタブがあるので、これをクリックします。

画面の解像度ごとのアクセスを確認する

google-analytics-screensize-access3

この画面で、ユーザーの画面の解像度が確認できます。

わたしのこのサイトはほとんどがスマートフォンで閲覧されているのがわかります。

トップ3で62%を超えており、このトップ3はスマートフォンであることがわかります。

画面解像度の早見表

画面サイズ

画面解像度は以下のような端末です。

参考にしてください。

画面の解像度 端末
375×667 iPhone 6
iPhone 6s
iPhone 7
iPhone 8
360×640 Google Nexus 5
GALAXY S5
XPERIA
1920×1080 Wide Ultra-XGA
(24インチのPCモニターに多い)
375×812 iPhone X
iPhone XS
1366×768 HD
(15インチのノートパソコンに多い)
320×568 iPhone 5
iPhone 5s
iPhone SE
768×1024 iPad
iPad Mini
iPad Air
414×736 iPhone 6 Plus
iPhone 6s Plus
iPhone 7 Plus
iPhone 8 Plus
1280×1024 Super XGA
(17~19インチのPCモニターに多い)
360×592 Xperia Z3
1080×1920 ARROWS NX F-01F
Xperia UL
Xperia Z1

みなさんも画面の解像度をチェックしてみてください。

まとめ

Googleアナリティクスで画面解像度ごとのアクセスを、確認する手順と方法はマスターできましたか?

最近は本当にスマートフォンからのアクセスの伸び方がすごくて、スマートフォン対応ではなくスマートフォンメイン(スマートフォンファースト)で考えた方が良いかもしれません。

ちなみに、実はGoogleアナリティクスの左メニューのユーザーのなかのモバイルのなかにあるサマリーをクリックすると、デバイス別のアクセスが表示されます。

google-analytics-screensize-access5

これだとスマートフォンでどれぐらいアクセスがあるか簡単に分かりますね。

わたしのこのサイトは74%がスマートフォンでアクセスされているのがわかります。

このように、Googleアナリティクスは画面の解像度も解析できる高機能なツールですから、使いこなせるようになりましょう。

別記事で、使い方をまとめていますので参考にしてください。

人気記事Googleアナリティクスの使い方

Googleアナリティクスの使い方【設定から応用まで解説】

Googleアナリティクスの使い方【設定から応用まで解説】

2016年12月16日
Googleアナリティクスで画面解像度毎のアクセスを確認する方法
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。