WiMAXのおすすめプロバイダ【プランや端末の選び方を比較して解説します】

WiMAXを検討しているけど、プロバイダによって料金や契約期間が違うので、どれを選べば良いか迷ってしまう人が多いと思います。

WiMAXでふじもんがおすすめするのはBIGLOBE WiMAXです。

本記事では、WiMAXのプロバイダ選びに重要な知識を、ポイントを抑えてわかりやすく解説します。

WiMAXのおすすめプロバイダ

実質料金(税込表示)と、契約期間と、支払方法を一覧にしました。

プロバイダ契約条件
(契約期間)
実質月額料金
(税込表示)
支払方法
BIGLOBE WiMAX
1年4,460円クレカ
口座振替
UQコミュニケーションズ2年4,803円クレカ
口座振替
GMOとくとくBB WiMAX
(割引)

3年3,866円クレカ
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバック)

3年3,910円クレカ
Broad WiMAX
3年3,976円クレカ
口座振替
カシモWiMAX3年3,994円クレカ
EX WiMAX
3年4,093円クレカ
So-net WiMAX
3年4,419円クレカ
ワイヤレスゲートWiMAX3年4,803円クレカ
BIC WiMAX
3年4,803円クレカ
YAMADA WiMAX3年4,803円クレカ
KT WiMAX
3年4,803円クレカ

この一覧をみれば あなたにピッタリのWiMAXがイメージできると思います。

おすすめWiMAXプロバイダ

・契約期間重視なら1年契約できる
» BIGLOBE WiMAX

・実質料金最安値で選ぶなら
» GMOとくとくBB WiMAX

・他社から乗換なら
» Broad WiMAX

それぞれ詳細に解説します。

契約期間重視なら1年契約できる BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは、唯一1年契約ができるプロバイダです。

WiMAXの最大のデメリットは3年契約という縛りなのですが、BIGLOBE WiMAXは最低利用期間が1年に設定されているので、ふじもんがおすすめするプロバイダです。

それと、気づきにくいポイントなんですが、

契約の縛りって他のプロバイダは、たとえ最低利用期間を超えても、契約更新月以外に申請すると解約違約金が発生します。

契約更新月のみに解約申請すれば、解約違約金なしで解約できるのですが、BIGLOBE WiMAXは最低利用期間の1年以上であれば、違約金が発生しません。

これはすごく重要なことだと思います。

BIGLOBE WiMAXの特徴
・端末代は一律21,120円と有料になることは注意。

・支払方法がクレカでも口座振替でも、17,000円のキャッシュバックがある。

・キャッシュバックは利用開始から45日以内に申請すれば即日適用される。

・つまり端末代金が実質4,120円と考えて良い。

・契約の縛りは1年以上使っていれば気にする必要が無い。

1年縛りのWiMAX

実質料金最安値は GMOとくとくBB WiMAX


GMOとくとくBBは、キャッシュバックが魅力のプロバイダです。

キャッシュバックの金額は、時期によって変わりますが、WiMAXの高額キャッシュバックといえば、GMOとくとくBBです。

これまでずっとチェックしてきましたが、実質料金が最安なのは、ずっとGMOとくとくBBです。

 月額割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーン
実質料金
(税込表示)
3,866円3,910円
契約期間3年
支払方法クレカ
事務手数料
(税込表示)
3,300円
端末代0円
月額料金
(税込表示)
1~2ヵ月目:2,849円
3~24ヵ月目:3,678円
25ヵ月目以降:4,689円
1~2ヵ月目:3,969円円
3ヵ月目以降:4,689円
キャッシュバック金額6,000円33,000円
(時期によって変わる)

GMOとくとくBB WiMAXは、割引キャンペーンと、キャッシュバックキャンペーンの2つあります。

キャッシュバックキャンペーンは、30,000~33,000円程度ですが、時期によって変わります。

キャッシュバックの受け取り方法は、契約後11ヵ月後にGMOから送られる「口座情報登録メール」を1ヶ月以内に手続きする必要があります。

つまり、申請しないとキャッシュバックを受けられないので、もらい忘れが無いように注意してください。

GMOとくとくBB WiMAXの特徴
・実質料金は最安値。

・割引キャンペーンとキャッシュバックキャンペーンの2つがある。

・キャッシュバックは利用開始から11ヶ月後に申請すれば翌月に振込される。

・キャッシュバックの申請モレが多いので注意が必要。

実質最安値のWiMAX

他社から乗換なら Broad WiMAX

BroadWiMAXは、他社からの乗り換えにかかる解約違約金を最大で19,000円負担してくれるプロバイダです。

またネットで申し込むプロバイダなのにもかかわらず、WiMAX端末を最短当日で受け取れる『店舗受取サービス』があります。

Broad WiMAXの特徴
・実質料金は最安値クラス。

・キャッシュバックの申請などが無くもらい忘れ等が無い。

・他社からの乗り換えサポートがある。

・店頭受け取りサービスがある。

乗換におすすめのWiMAX

WiMAXのプロバイダの違い

WiMAXの主要プロバイダ

WiMAXのプロバイダはどこを選んでも、通信回線は同じです。

プロバイダの違いで、通信エリアがせまいとかは、絶対にありません。

これは実はすごく重要なことです!!

つまり、プロバイダによって違うところをしっかり理解することが重要です。

違うこと同じこと
・実質料金
・契約期間
・支払方法
・在庫
・端末代
・キャンペーン
・通信回線
・通信速度
・通信エリア

そのうえで、自分にあったWiMAXを選びましょう。

WiMAXのプロバイダ選びの重要なポイント

プロバイダ選びの重要なポイント

・プランはギガ放題にしておこう

・端末は新しいものにしておこう

・家電量販店で申し込むのだけはNG

WiMAXのプロバイダを選ぶ重要なポイントです。

これを知っておけば失敗しません!

プランはギガ放題にしておこう

WiMAXのプランは、通常プランとギガ放題プランというのがあります。

プラン通信制限制限時の
通信速度
通常プラン1ヶ月間7GB128Kbps
ギガ放題プラン3日間10GB1Mbps

この違いは、通信制限される使用データ容量と、制限時の通信速度です。

注意してほしいのが、ギガ放題の3日10GBの通信制限をよく聞くと思うんだけど、

これは通信制限の時間帯は午後6時~午前2時までの8時間だからね!

つまり、ほとんどの人が仕事をしている午前8時~午後5時のワークタイムは通信制限はありません。

端末は新しいものにしておこう

WiMAXの端末は、新しいものを選んでおけばOKです。

よく家電量販店のスタッフが、

NECのWX06より、ファーウェイのW06の方が通信理論値が速いので

絶対にW06の方が良いですよ!っていうけど、

そんなことをいうスタッフのことは、ガンガンにシカトしましょう。

ちなみに、なぜシカトしていいか、補足しておくと、

W06の通信速度の理論値は、1.2Gbpsってなっているんだけど、そもそもそんなに出ません。

1.2Gbpsの通信速度の理論値に騙されてはいけない

この1.2Gbpsっていう理論値って、WiMAXの通信速度の理論値ではなく、4GLTE(ハイスピードプラスエリアモード)をType-Cの有線で接続した通信速度理論値です。

皆さん、わたしの言いたいことが理解していただけましたか?

さっきもいったけど、ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAXの電波が届きにくい場所で、緊急的に使う回線です。

そのハイスピードプラスエリアモードの通信速度の理論値が速いから、こっちの端末がおすすめって、どんだけふざけてんだ!って思うのはオレだけでしょうか??

だから、事実上WiMAXの端末は、どれも一緒なので、最新の端末を選んでおけば、全く問題ありません。

変な情報に、まどわされないでください。

家電量販店で申し込むのだけはNG

WiMAXのプランと端末のことがわかったら、あとはプロバイダ選びだけです。

WiMAXのプロバイダを選ぶときに、知っておいてほしいんだけど、

家電量販店で申し込むのだけは絶対にNGです。

なぜかって…。

家電量販店のプロバイダで申し込んでも、ネットのプロバイダで申し込んでも、

WiMAXの通信回線は、まったく一緒です。

プロバイダによって違うのは、料金とか、契約期間とか、支払い方法とかだけです。

家電量販店のプロバイダが、ネットのプロバイダより、好条件というのはありません。

あえていえば、店頭でいろいろ聞けるってぐらいですが、

それに余計なお金を払う必要があるのだろうか?

ちなみに、家電量販店にサポートをお願いしても、コールセンターを紹介されるだけです。

そもそも、家電量販店で申し込んでも、その店頭スタッフがネットでWiMAXを申し込んで、開通まで30~120分待たせて、当日受け渡しというロジックです。

いちおう家電量販店のプロバイダを紹介しておきます。

家電量販店系のWiMAXプロバイダ

・ヨドバシカメラ(ワイヤレスゲートWiMAX)

・ビックカメラ・コジマ・ソフマップ(BIC WiMAX)

・ヤマダ電機・ベスト電器(YAMADA WiMAX)

・ケーズデンキ(KT WiMAX)

せっかくこのブログ記事を読んでくれているのですから、家電量販店で申し込むのだけはやめましょう。

ということで、WiMAXのおすすめプロバイダを紹介します。

 

WiMAXを選ぶ時のよくある疑問

WiMAXの解約に違約金は必要か?

WiMAXを契約する際に、契約期間が3年のプロバイダで契約した場合は、3年未満で解約をした場合はもちろん違約金が発生します。

注意しなければいけないのが、3年以上使えばいいのではなく、3年ピッタリで解約をしないと、違約金が発生する可能性が高いです。

申込の際に、契約更新月がいつなのか、しっかり確認しましょう。

その更新月に解約申請しないと、マジで違約金が発生しますから。

更新月に解約すれば、違約金は発生しません。

WiMAXのエリアに対応しているか知りたい

WiMAXの基地局は、専用サイトで確認することができます。

WiMAX2+のエリア地図

このマップで、もし色がついていないエリアにお住まいの人は、WiMAXの利用は難しいと思た方が良いかもです。

不安な方は、しっかり確認しましょう。

» WiMAXエリアマップ

WiMAXはお試しできないの?

お試しする場合は、UQコミュニケーションズが実施している『Try WiMAX』というサービスがあります。

WiMAXを最大15日試すことができるので、実際にWiMAXを利用したい場所で、WiMAXの電波が届くのか確認することができます。

ちょっと不安な人は、トライWiMAXは良いですね。

» Try WiMAX

ただし、お試しして15日以内に返却しないと、そのままUQコミュニケーションズで契約することになってしまいますから注意してください。

WiMAXのホームタイプとモバイルタイプはどっちが良い?

これは、正直なところ、好きな方でOKです。

ちょっと難しいマニアックな解説をすると、ホームタイプも、モバイルタイプもWiFiの電波の飛ぶ力はWiFi規格でWiFi5(IEEE802.11ac)という比較的に高速で安定的です。

だからホームタイプの方が、強い電波が飛んでいるとかいう人がいるけど、同時接続数が少し違うだけで、基本的に通信環境はほぼ一緒です。

人気でいえば、ホームタイプは、コンセントに差すだけという便利さと、そっちのが最先端的なデザインに見えるから、ホームタイプの方が好まれる傾向があるけど、外出先で使う可能性があれば、もちろんモバイルタイプの方が良いよね。

だから、ふじもん個人的には、モバイルタイプで最新の端末を選べばOKという感じです。

速度制限でネットが使えなくなるのは本当?

このギガ放題の3日で10GBの通信制限時の通信速度は、1Mbpsということです。

1Mbpsって、どれぐらい遅いかというと、スマホでYouTubeなら何とか見れるかな?って感じです。

つまりまったくネットが使えないというわけではないです。

それとすごく重要なのが、ハイスピードプラスエリアモードの通信制限です。

ハイスピードプラスエリアモードとは

WiMAXの電波が届きにくい場所を補うために、auのLTE回線で通信ができるというモードのこと。

別名で、LTEオプションとも言います。

ハイスピードプラスエリアモードは、ギガ放題プランでも最大月間7GBまで使えます。

このハイスピードプラスエリアモードは、月間7GBを超えて利用すると、128Kbpsに通信速度が制限される。

3日で10GBの翌日午後6時~午前2時の8時間だけでなく、その月の月末までずっと制限がかかっちゃうという恐ろしいものです。

だから、LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)の切り替えにだけは絶対に注意してください。

WiMAXの通信速度はどれぐらいなの?

海老名サービスエリアWiMAX

WiMAXの通信速度は、だいたい30~50Mbpsぐらいです。

家電量販店のスタッフが、通信速度の理論値は400Mbpsとかいろいろ言っているのかもしれませんが、実際はそんなスピードはでません。

これについては、本サイトの管理人でもあるふじもんが、全国286ヶ所で、計測しました。

特に通信速度が速かったエリアだけを抜き出しています。

計測場所ダウンロード速度アップロード速度ping値
通天閣展望デッキ(103メートル)164.73Mbps81.50Mbps58ms
海老名サービスエリア164.57Mbps55.56Mbps131ms
原宿竹下通り151.64Mbps50.27Mbps55ms
佐賀空港151.56Mbps83.64Mbps59ms
長崎空港145.75Mbps14.08Mbps80ms
日産スタジアム141.56Mbps51.77Mbps64ms
尼崎城跡129.63Mbps34.19Mbps80ms
高円寺114.60Mbps54.13Mbps100ms
鹿児島中央駅ホーム113.70Mbps16.20Mbps127ms
鴨居駅110.12Mbps33.61Mbps69ms
大阪梅田プラザモータープール101.55Mbps75.71Mbps61ms

ご覧の通り、ダウンロードの最速は、一度も200Mbpsも超えていません。

これが現実です。

 

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