WiMAXでYouTubeを1時間観る【気になるデータ通信量は】

WiMAXでYouTubeを1時間観る【気になるデータ通信量は】

WiMAXでYouTube動画の視聴すると、データ通信量がどれぐらい消費されるか気になりました。

今回は、夜22時ごろにYouTubeのHD画質(HD720p)の動画を1時間視聴したらどれぐらいデータ通信量を使うかを検証してみました。

YouTubeのHD動画で検証

今回の検証では、自分自身でアップロードした広告なしのYouTubeHD画質(HD720p)の動画を1時間再生してみました。

計測前

計測前に、データ通信量をリセットして、できるだけ正確なデータ通信量を計測できるようにします。

検証環境
検証時間:22時~23時の1時間
検証動画:自分でアップロードした広告なしのHD画質のYouTube動画
再生環境:iPhone7のYouTubeアプリ

このような検証環境で1時間YouTube動画を再生してみました。

WiMAX2⁺ならサクサクな環境

youtube視聴調査

WiMAX2⁺なら、夜間22時前後でもサクサクな環境で動画を楽しむことができました。

動画の読み込みもスムーズで、ストレスなく全く問題ありませんでした。

WiMAX端末とスマートフォンさえあれば、いくらでもヒマつぶしができそうです。

1時間でデータ通信量を0.70GB使った

計測後

YouTube動画をリピート再生1時間して、23時にデータ通信量を確認しました。

その結果、データ通信量を0.70GB使っていました。

YouTube動画(HD画質)はかなりデータ通信量を使いますね。

今回の検証から15時間連続でHD画質のYoTube動画を再生すると、10GBを超えることがわかりました。

YouTubeはWiMAXデータ通信量をかなり使う

わたしの実感としては『思った以上にデータ通信量を使うんだな。』と思いました。

GPSを使った位置情報ゲームアプリの『ポケモンGo』を1時間集中して遊んでみたら、データ通信量は0.31GBでした。

YouTube動画の視聴はポケモンGoよりデータ通信量は消費することが確認できました。

WiMAXのギガ放題は3日間で10GBの速度制限がありますが、今回の検証結果から15時間連続でHD画質のYouTube動画を再生し続ければ速度制限になるということですね。

仮に速度制限になったとしてもYouTube動画の視聴には影響がないことも確認しています。

WiMAX2⁺のデータ通信量が気になっている人の参考になれば幸いです。

WiMAXでYouTubeを1時間観る【気になるデータ通信量は】

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