仕事がうまくいく人に共通する習慣

仕事がうまくいく人に共通する習慣

こんにちは、藤本です。さっき、手帳を読み返していたら、2013年にすごく良いことをメモっていました。

いまの自分にとっても刺激になるし、この内容を聞いたことが無い人にとってはとても参考になると思うので、ブログで残しておこうと思います。

成功者と失敗者の条件

成功者と失敗者の条件

この表どおり、成功する人と失敗する人について、とてもわかりやすく整理されています。

人間的成長を求め続ける人は成功する

『成功する人は、人間的成長を求め続ける。』というのに対して『失敗する人は、現状に甘え逃げる。』という。

2013年の私のメモには、いつまでこのぬるま湯につかった生活を続けるんだ。オレは甘えすぎている。いますぐ行動しなきゃダメだ。と書いてありました。

自信と誇りを持つ人は成功する

『成功する人は、自信と誇りを持つ。』というのに対して、『失敗する人は、愚痴っぽく言い訳ばっかり。』という。

2013年の私のメモには、オレは逆に自信に充ちあふれすぎていて問題。誇り高き人間にならなきゃダメだ。と書いてありました。

常に明確な目標を指向する人は成功する

『成功する人は、常に明確な目標を指向する。』というのに対して、『失敗する人は、目標が漠然としている。』という。

2013年の私のメモには、オレはスケジュールが日ごとで記載されているだけで、1分1秒単位まで落とし込めていない。全然ダメだ。と書いてありました。

他人の幸福に役立ちたい人は成功する

『成功する人は、他人の幸福に役立ちたい。』というのに対して、『失敗する人は、自分が傷つくことは回避する。』という。

2013年の私のメモには、オレがいままで傷ついてきたことなんてかすり傷でもない。死んでしまうぐらいの挫折を経験しなきゃダメだ。と書いてありました。

良い自己訓練を習慣化する人は成功する

『成功する人は、良い自己訓練を習慣化する。』というのに対して、『失敗する人は、気まぐれで場当たり的。』という。

2013年の私のメモには、何をすれば良いかわからなければ気まぐれでも良いから突き進もう。ただチャンスと思ったら、それを習慣化させる仕組みを構築して続けるべき。と書いてありました。

失敗も成功につなげる人は成功する

『成功する人は、失敗も成功につなげる。』というのに対して、『失敗する人は、失敗を恐れて何もしない。』という。

2013年の私のメモには、オレに守るべきものなんてほとんどないし、失うものはないということを再認識しろ。これまでのオレの経験は成功体験に全部変えるんだ。と書いてありました。

今ここに100%全力投球する人は成功する

『成功する人は、今ここに100%全力投球する。』というのに対して、『失敗する人は、どんどん引き延ばす。』という。

2013年の私のメモには、全力投球しているつもりだけど、自分が変わっていないのは、判断や行動を伸ばしている証拠。できる範囲以上に自分の方向性に舵をきって、もう引き延ばさない。もうこの感覚を繰り返さない。と書いてありました。

自己投資を続ける人は成功する

『成功する人は、自己投資を続ける。』というのに対して、『失敗する人は、途中で投げ出す。』という。

2013年の私のメモには、常に勉強だし、合コンに行くならそれを投資感覚でNOと判断したら行くな。何もかも時間と資金を投資としてコントロールできなきゃダメだ。と書いてありました。

何事も信じ続ける人は成功する

『成功する人は、何事も信じ続ける。』というのに対して、『失敗する人は、不信感で行動できず。』という。

2013年の私のメモには、オレは天才。オレはすごい。オレなら何でもできる。あとは行動をするのみ。行動しなければ死ぬ。と書いてありました。

時間を有効活用する人は成功する

『成功する人は、時間を有効活用する。』というのに対して、『失敗する人は、時間を主体的に創らない。』という。

2013年の私のメモには、睡眠時間は大事だけど、時間を創るなら睡眠時間を削るしかない。睡眠時間が少なくてもパフォーマンスできるショートスリーパーになるために、週に2回は徹夜してトレーニングする。と書いてありました。

できる方法を考える人は成功する

『成功する人は、できる方法を考える。』というのに対して、『失敗する人は、できない理由が先に出る。』という。

2013年の私のメモには、昔の自分もできない理由ばかり考えていた。できない理由が思いつくのは、できない理由を情報発信する人やテレビが原因だから、そういう人やテレビと距離を置くことが良い。と書いてありました。

可能性に挑戦し続ける人は成功する

『成功する人は、可能性に挑戦し続ける。』というのに対して、『失敗する人は、不可能だ無理だと考える。』という。

2013年の私のメモには、オレの人生は常に挑戦だ。挑戦しなくなった時点でダサいおっさんだ。可能性をみつけてそこに自分の信念をぶっこむべき。と書いてありました。

5年たったいま見返してみると、勘違いしているポイントもあるけど、この時期の自分が感じたことをメモして残しておいた自分をほめてあげたいと思いました。

特に失敗を恐れていたわけではないけど、何も行動できないという状況だった自分にとっては、この指標が参考になったのは事実で、特に7番目の『今ここに100%全力投球する。』という項目の『これ以上、先延ばししない』というのは大きかったです。

毎日継続することの大切さ

毎日継続することの大切さ

1.01の法則

いまの自分の1%だけでも成長を毎日続ければ、365日後には37.8倍の成長を遂げることができるという。

こつこつ努力すれば、やがて大きな力になります。というのが具体的な数値になっていて、とても刺激になりました。

毎日続けることで、1年後には37倍の成長ができるのに、何もしなければ37倍以上の差がついてしまうということに気づきました。

0.99の法則

いまの自分がサボり続ければ1%退化してしまい、365日後には0.03まで退化してしまうという。

少しずつサボればやがて力がなくなります。というより、何もしなければ1ではなく、ここまで退化するのかと考えました。

37.8VS0.03を計算したら、1260倍の差がつくということになります。

まとめ

これらのことは、当時の私にとってはとても参考になる指標でした。

この習慣を自分に取り入れられたかと言われれば、全然そんなことは無く、いまあらためて現在の自分にも取り入れるべきだと再認識できました。

この『成功者と失敗者の条件』は、アンソニーロビンスのセミナーの配布資料にあったみたいです。

あと『1.01の法則』は楽天の三木谷社長の書籍で紹介されていたみたいです。

今回は、手帳を見返して、いま現在の自分に取り入れるべきだと思ったのですが、もしかしたらこのブログを見てくれている人にも参考になると思ったのでまとめました。

いまのオレはやるべきことは明確。計画もバッチリ。そしてオレは天才。

大きなトラブルがあるならドンときてみろ!半笑いで乗り超えてやるぜ!

仕事がうまくいく人に共通する習慣

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