どんなときもWiFiを1ヶ月使ったレビュー【モバイルWiFiを徹底攻略】

電車の中でどんなときもWiFiの調査

どんなときもWiFi を使って、1ヶ月が経ちました。

話題になっていたので、それなりに良いものだとは思っていたのですが、想像を超える感じでしたね。

正直、WiMAXを新規で申し込むなら、どんなときもWiFiの方が絶対に良いと思いました。

今回はどんなときもWiFiについて、徹底的に詳しく解説し、わたしが1ヶ月使ったレビューをまとめます。

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiの特徴

どんなときもWiFi は、2019年4月に開始されたばかりの新しいサービスです。

これまでわたしは、たくさんのモバイルWiFi(WiMAX、PocketWiFi、イーモバイル)を使ってきましたが、どんなときもWiFiはこれらの従来のモバイルWiFiと違う特徴があります。

従来のモバイルWiFiと違う特徴
  • クラウドSIMを採用している
  • 海外でもそのまま使用できる
  • データ制限がない

特にクラウドSIMは、次世代の通信技術で、とても注目されています。

それぞれわかりやすく解説します。

クラウドSIMを採用している

どんなときもWiFi は、クラウドSIMという最新の技術を採用しています。

クラウドSIMとは

次世代の通信技術で、これまでスマートフォンやモバイルWiFiの端末内で管理されていたSIMカードを、クラウド(インターネット)で管理するというものです。

この技術により、1枚のSIMカードの情報だけでなく、複数のSIMカードの情報と紐づけることが可能なので、最適な通信環境を選び、接続してくれます。

cloudsim

イメージとしては、こんな感じです。

従来のモバイルWiFiには、SIMカードが差し込まれています。

どんなときもWiFiは、クラウドSIMを採用しているので、SIMカードを差し込む必要がありません!

クラウドSIM最適化

このクラウドSIMの技術によって、日本国内でサービスを提供している3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のLTE回線を利用することができます。

さらに、ドコモの回線が混雑している場合は、自動的にソフトバンク回線に切り替えてくれるといったように、最適化を自動でしてくれます。

どんなときもWiFi の最大の特徴は、この『クラウドSIM』なのかもしれません。

正直、どんなときもWiFiを申し込む前までは、あまり気にしていませんでした。

WiMAX回線が苦手とする地下エリアも、3キャリアのLTE回線が繋がるのであれば、どんなときもWiFiが使えるということですからね。

このクラウドSIMは要注目の技術です。

海外でもそのまま使える

どんなときもWiFi は、海外でもそのまま使えます。

どんなときもWiFiが使える107ヵ国
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー

オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島

アメリカ・カナダ

UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン

コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ

南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

どんなときもWiFiが使えるのは、世界107ヵ国です。

どんなときもWiFiの海外利用の注意点
どんなときもWiFiを海外で利用する場合は、通常料金以外に費用が掛かるのと、データ制限があります。データ制限がないのは日本国内だけです。混乱しないように注意ください。

これが何がすごいかっていうと、空港で手続きとかする必要がないってことです。

空港で手続きの必要が無い

こんな感じです。

成田空港で、WiFiを予約して、それを受け取ったりする手間がなくなります。

また海外旅行が1ヵ国であればいいですが、長期出張でアジア各国を巡回するビジネスマンは、それぞれの国に対応したSIMをレンタルしなければなりません。

多いのは、シンガポール、香港、上海というコース。

これだとSIMは3タイプ必要なはずです。

SIMを複数差し替えるのは手間

でも、どんなときもWiFiは、世界107ヵ国ならSIMの差し替えとか、設定の変更とか、一切不要です。

すごいですよね。

そしてどんなときもWiFiを海外利用する料金も高くありません。

むしろ安いと考えてOKです。

海外WiFi比較

わたしは、これまで何回かイモトのWiFiをレンタルしたことがありますが、補償に加入することを考えると、高くないどころか安いですね。

そして細かいですが、イモトのWiFiとかは、だいたい1日500MBのデータ制限があり、超過すると128Kbpsに速度制限があります。

でもどんなときもWiFiは、1日1GB(1000MB)のデータ制限で、超過すると384Kbpsに速度制限されます。

海外請求対象

さらに、海外に行く人ならわかると思いますが、深夜便とか使うと、飛行機だけの移動日って絶対にあると思います。

イモトのWiFiとかは、空港でレンタルして、帰国後返却するまで、請求対象になります。

でもどんなときもWiFiは、電源を入れてWiFi通信を使った日だけが請求対象です。

マジで、これは盲点だと思うんですよね!

こうやって比較すると、どんなときもWiFiの方が圧倒的に良いですね。

データ制限がない

どんなときもWiFi は、日本国内での利用なら、データ制限はありません。

データ制限

どんなときもWiFiには、データ制限がありません。

これが理由で、WiMAXからどんなときもWiFiに乗り換える人は多いです。

WiMAXは、ギガ放題というプランでも、3日間で10GBというデータ制限があります。

ちなみに、以下のような使い方をすると、データ制限に引っかかると思います。

データ通信の目安

これが3.5GBの使用目安なので、3日連続でこの使い方をすれば10GBを超えます。

どんなときもWiFi は、この使い方を毎日しても、データ制限はありませんから、いつでも快適にインターネットを楽しめます。

自宅でゲームの更新ファイルのダウンロードをしたり、仕事で動画データを扱ったり、映画を何本観ても、快適なのは重要ですよね。

わたしは自宅に固定回線を引いているので、WiMAXを使うのは、外出時とか出張時だけでしたが、データ制限に2回引っかかったことがあります。

データを消費する時って、いざという時が多いですが、そんな時に制限がかかって、イライラするなんて絶対に嫌ですね。

データ制限がないという理由だけで、どんなときもWiFiがすごいサービスということが分かりますよね。

どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiの料金プラン

料金プラン

どんなときもWiFi は、月額料金が3,480円です。

しかも2年契約ができるというのが素晴らしすぎます。

料金プランの特徴
  • 月額3,480円で安い
  • 2年契約ができる

2年契約できるのに、月額3,480円というのはすごいんですよ!

それぞれわかりやすく解説します。

月額3,480円で安い

どんなときもWiFi の料金は、契約して2年間は、月額3,480円です。

料金プラン

これがどれだけ安いのかを比較して解説します。

WiMAXのGMOとくとくBBでは、高額なキャッシュバックがあるので人気です。

1~2ヶ月目は月額3,609円で、3~24ヶ月が4,263円です。

キャッシュバックは使い始めてから11ヶ月後に、申請をすればもらえるという感じです。

GMO料金プラン

正直、WiMAXのGMOとくとくBBは、安いのかよくわからなくなりますよね。

冷静に考えれば、4万円のキャッシュバックに踊らされることなく、月額料金が安くてわかりやすい方が良いですよ。

月額料金が安いに超したことはありません。

2年契約ができる

料金プラン

どんなときもWiFi は、2年契約ができます。

というのも、これがどれだけすごい重要なのかを解説すると、WiMAXやPocketWiFiは3年契約です。

WiMAXの契約期間の注意点
以前はWiMAXでも2年契約ができました。ちなみにわたしは2年契約でWiMAXを契約していました。現在はWiMAXは3年契約になっています。

最新機種にした方が良いに決まっています。

契約期間が長ければ長いほど、新しい機種にするチャンスが少ないです。

重要なのは、バッテリーとかもですが、今後ドンドン新しいモバイルWiFiが発表されるかもしれないのに、ムダに契約期間に縛られるのは、嫌ですよね。

契約期間が無いタイプのモバイルWiFiも発表されているぐらいです。

ただ料金や通信速度など、総合的に判断すると、どんなときもWiFiの2年契約で月額3,480円は、かなり安いです。

わたしはこの『2年契約で月額3,480円』が決め手になりました。

どんなときもWiFiにはキャッシュバックキャンペーンなどはありません。

でも、わかりやすいシンプルな料金プランの方が絶対に良いですよ。

どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiの通信速度や通信環境

端末スペック

どんなときもWiFi の通信速度は、理論値だとかなり低いように思われます。

でもこれはまったく心配ありません。

通信速度や通信環境の特徴
  • バッテリーは大容量で問題ない
  • ダウンロードの理論値150Mbpsは全く問題ない
  • 通信周波帯は2.4GHzのみだけど全く問題ない
  • WiMAXの弱点の地下エリアに強い

WiMAXを使い倒してきたわたしだからこそ、WiMAXの弱点でもある『地下』は、どんなときもWiFiが強いということは、盲点だと思います。

それぞれわかりやすく解説します。

バッテリーは大容量で問題ない

どんなときもWiFi の端末バッテリーは、かなり大容量です。

どんなときもWiFi端末スペック
端末名U2s
サイズW127 x H65.7 x W14.2 mm
重量151グラム
バッテリー容量3,500mAh
連続使用可能時間12時間
最大通信速度ダウンロード:150Mbps
アップロード:50Mbps
WiFi規格IEEE802.11b/g/n
(2.4GHz帯)
同時接続数5台

わたしが使っていたWiMAX端末は、WX03という2年前のNEC製の端末で、大容量のバッテリーが売りで、人気の機種でした。

WX03のバッテリー容量は、2,890mAhです。

WiMAXとどんなときもWiFi

つまり、どんなときもWiFiのU2sのバッテリー容量は、3,500mAhなので、21%UPという感じです。

連続使用も12時間とかなり充分すぎる感じです。

もちろんUSB接続すれば、充電しながら使えるので、バッテリーで困ることは無さそうです。

バッテリーは、大容量に超したことはありませんよね。

丸2日間、スマホは常時、どんなときもWiFiに接続しても、半分以上バッテリーが残っていました。

そして、スマホのバッテリーの持ちも良くなるので、完璧ですね。

ダウンロードの理論値150Mbpsは全く問題ない

どんなときもWiFi の最大通信速度(ダウンロード)は、150Mbpsです。

通信環境

最新のWiMAX端末の最大通信速度(ダウンロード)が、758Mbpsと言われているので、ちょっと心配になる方もいるでしょう。

でもそれはまったく心配ありません。

これは、全国280ヶ所以上で、WiMAXの計測をしてきたからこそ、自信をもって話せます。

理論値は、あくまでも理論値です。

WiMAXでこれだけ計測しても200Mbpsを超えたことは一度もありません。

またネット上の情報をがしまくりましたが、200Mbpsを超えて計測した人は、いないようです。

ちなみにWiMAXの通信速度を実測結果で上位は、以下の通りです。

計測場所ダウンロード速度アップロード速度ping値
通天閣展望デッキ(103メートル)164.73Mbps81.50Mbps58ms
海老名サービスエリア164.57Mbps55.56Mbps131ms
原宿竹下通り151.64Mbps50.27Mbps55ms
佐賀空港151.56Mbps83.64Mbps59ms
長崎空港145.75Mbps14.08Mbps80ms
日産スタジアム141.56Mbps51.77Mbps64ms
尼崎城跡129.63Mbps34.19Mbps80ms
高円寺114.60Mbps54.13Mbps100ms
鹿児島中央駅ホーム113.70Mbps16.20Mbps127ms
鴨居駅110.12Mbps33.61Mbps69ms
大阪梅田プラザモータープール101.55Mbps75.71Mbps61ms

このとおり、100Mbpsを超えたら相当速いという感じです。

渋谷駅どんなときもWiFi

ちなみに、渋谷駅でどんなときもWiFiの計測しました。

WiMAXの計測結果と比較します。

渋谷駅前ダウンロード速度アップロード速度ping値
どんなときもWiFi12.18Mbps5.12Mbps42ms
WiMAX9.20Mbps43.80Mbps217ms

この結果からもわかる通り、WiMAXが速くて、どんなときもWiFiが遅いということは、1ヶ月使ってみて実感することはありませんでした。

だから通信速度については、全く問題ないと断言してOKです。

通信周波帯は2.4GHzのみだけど全く問題ない

どんなときもWiFi の通信周波帯は2.4GHzです。

サービス使用する周波帯
どんなときもWiFi2.4GHz
WiMAX2.4GHzと5GHzを切り替えられる

厳密に調べましたが、どんなときもWiFiは、2.4GHzしか使えません。

WiMAXは、2.4GHzだけでなく、条件が整えば、5GHzに切り替えて使うことができます。

5GHz

ちなみに、2.4GHzと5GHzの違いは以下の通りです。

周波帯特徴
2.4GHz・障害物(壁)に強いが、他の電波と干渉しやすい。
・屋内屋外で使うことができる。
5GHz・障害物(壁)に弱いが、他の電波と干渉しにくい。
・屋外での使用は電波法に抵触する可能性があり、注意しなければならない。

詳しくは、別ページで詳しく解説しています。

» 参考:周波帯2.4GHzと5GHzの違い

通信周波帯は、ちょっとマニアックすぎる情報ですが、徹底的に分析しました。

この2.4GHzや5GHzは、いま話題になりはじめている次世代通信システムの『5G』とはまったく別のものです。

どんなときもWiFiは2.4GHzしか使えなくて、WiMAXは2.4GHzと5GHzを使い分けられます。

ただWiMAXで5GHzを使うためには、気象レーダーや軍事レーダーと競合しないかチェックするために、1分ほど、この画面になります。

DFS(Dynamic Frequency Selection)

わたしの経験上、WiMAXの5GHzは、体感できるほどの違いはわかりませんでしたし、この利用チャンネル確認中というのが、かなりウザかったです。

だから通信周波帯についても、全く問題ないと断言してOKです。

WiMAXの弱点の地下エリアに強い

どんなときもWiFi は、地下エリアも使えます。

どんなときもWiFiを1ヶ月使って、一番予想外だったのが、これです。

WiMAXの弱点でもある地下エリアでも、どんなときもWiFiは使えます。

実際に田園都市線の二子玉川駅~渋谷駅の地下トンネル部分で検証しました。

WiMAXでは繋がらなかった、二子玉川駅~渋谷駅の地下鉄のトンネル部分でも、どんなときもWiFiは、問題なく繋がります。

WiMAX(WiMAX2⁺も、auLTEも)ネット接続は不安定で、イライラした人は多いのではないでしょうか?

ちなみに、わたしはWiMAXのヘビーユーザーでしたが、二子玉川駅~渋谷駅の約15分間はあきらめていました。

電車の中でどんなときもWiFiの調査

でも、どんなときもWiFiはしっかり繋がりましたよ!本当にすごいです!

通信エリアについては、WiMAXよりどんなときもWiFiの方が優れていると感じました。

どんなときもWiFiの口コミ

口コミ

どんなときもWiFiの口コミを集めました。

気になった口コミ
  • 通信環境はゲームも問題なくできる
  • 地下鉄でも利用できる
  • 最高すぎる
  • SSIDをカスタマイズできる
  • 液晶画面が無い
  • 在庫切れしている

気になる口コミや、わたしのコメントをあわせて、それぞれ解説します。

通信環境はゲームも問題なくできる

通信環境に関しては、先ほど解説した通り、理論値が150Mbpsということで、WiMAXの理論値と比較すると、ちょっと不安に思う人もいると思いますが、全く問題ないですね。

新しいサービスだから不安に思う人もいると思うのですが、実際にどんなときもWiFiを使っている人が通信環境が良いと言っているのは、安心できます。

地下鉄でも利用できる

これも先ほど解説した通りで、WiMAXの弱点である地下エリアでも、どんなときもWiFiは使えるということで、感動している人がいますね。

本当にこれはすごいと思います。

繰り返しになりますが、WiMAXは地下エリアに弱いです。

その弱点を解決しているのが、どんなときもWiFiです。

どんなときもWiFiは、3キャリアのLTE回線が使えるので、携帯が使えるところなら、無制限でインターネットができると考えてOKですね。

通信速度も全く問題ないです。

今後通信制限がかからないか心配

この口コミはリアルにその通りだと思います。

わたしも同じように、『どんなときもWiFi は最高!』だと思います。

本当にこれまでのモバイルWiFiと比較しても、最強クラスですね。

確かにいまは『利用制限なし』ですが、あまりにも人気すぎて『利用制限あり』にならないことを祈るばかりです。

SSIDをカスタマイズできる

接続がラクになる

他人のSSIDと区別しやすくなる

これはわたしが実感したことなんですが、モバイルWiFiってたくさんの人が使っているので、なんとなく見分けやすくしたいと思いますよね。

どんなときもWiFi は、SSIDを自分がわかりやすいようにカスタマイズできます。

豆知識

さきほども書きましたが、わたしは2年契約を忘れないために、契約期間が2021年5月までなので、画像の通り『GlocalNet_202105』にしました。

SSIDは何でも良いのですが、あまり変なものを設定しない方が良いですよ。

SSIDをカスタマイズできるのは良いですね。

カスタマイズの方法は、以下で解説しているので、やってみたい方は参考にしてください。

» 参考:SSIDの変更方法

どんなときもWiFiの初期状態

どんなときもWiFiのSSID(WiFiの名前)を変更する方法

2019年6月23日

液晶画面がない

液晶の有り無し

どんなときもWiFi は、液晶画面がありません。

電波やバッテリーは表示されますが、情報量はWiMAX端末と比較すると、少ないですね。

WiMAX端末だと、直近3日の通信量が確認できますが、どんなときもWiFiはPCやスマホのブラウザで192.168.43.1に接続すれば確認できます。

正直、困ることはありません。

これを気にする人もいると思います。

現段階では、どんなときもWiFiで扱っている端末はU2sだけで、液晶画面が無いです。

これが譲れない人は、どんなときもWiFiはあきらめた方が良いかもしれませんが、正直どうでもいいことなので、わたしは気になりません。

在庫切れしている

在庫切れのお知らせ

【重要なご案内】
現在大変多くのお申込みを頂いており、端末の在庫切れが発生しております。お急ぎの所ご迷惑をおかけし大変申し訳御座いません。
次回入荷時期は7月上旬頃の予定となっており入荷次第、本サイト内・又はTwitter公式アカウント(@donnatokimowifi)にてお知らせいたしますので都度ご確認をお願い致します。
また現在は”予約受付”という形でお申込みを受け付けており、入荷後速やかに予約順で発送していきます。商品のご到着までお時間を頂きますので予めご了承ください。

どんなときもWiFi は、人気が爆発しているようで、ずっと在庫が切れています。

これはちょっと残念ですね。

いますぐ使いたい人にとっては、いつから使えるのか、予測がたてられなければ、申し込みするのをためらってしまいますよね。

ゴールデンウィーク明けに在庫が一時回復したと思ったら、すぐに在庫切れになったので、これは10月くらいまで続くと思います。

豆知識

モバイルWiFiの需要は、4月と10月がピークです。

そういうことからも、2019年夏は、ずっと在庫切れ状態が続く可能性がありますね。

在庫が回復してから申し込むのが一番良いですが、予約はずっと受け付けている状態なので、どんなときもWiFiを使いたい人はできるだけ早く申し込んだ方が良さそうです。

予約をした人から、端末が発送されます。

料金は、端末を発送した日から発生するので、予約状態では料金はかかりません。

口コミをいろいろ調べましたが、気になったのは『在庫切れ』ですね。

これから申し込もうと思っている人が、一番気になるところですよね。

なるべく早く在庫が回復すると良いですね。

どんなときもWiFiの申し込み

申し込みの流れ

どんなときもWiFi の申し込みのポイントは以下です。

申し込みのポイント
  • 支払方法を選択する
  • 充電器オプションをつけるか決める
  • あんしん補償に加入するか決める

実際に、申し込み手順を画像を使って解説します。

まずは、公式サイトの申し込みボタンをクリックします。

支払方法はクレジットカードにしよう

支払方法を選択します。

ここで重要なのは、クレジットカード支払いを選択しましょう。

支払方法の注意点

クレジットカード支払いだと月額料金は3,480円ですが、口座振替を選択すると、月額料金が3,980円になります。

支払方法で500円違いますので注意してください。

端末の色や端末のオプションを選択します。

色は好きな方で良いですね。

充電器オプションはどっちでもOK

充電器オプションについては、つけたい人はつけましょう。

充電器オプション

この充電器は、急速充電ができるものらしいです。

といっても通常の充電の2倍程度です。

そんな急いで充電することも無いでしょうし、そもそも通常のケーブルであれば、端末のバッテリーが空の状態から90分でフル充電になりました。

わたしは必要ないと判断したのでつけていません。

あんしん補償はこのタイミングで加入しなければ加入できない

あんしん補償は、端末が破損したり故障した時に、無償で交換できる補償サービスです。

どんなときもWiFiは、レンタルしている状態で使うことになるので、あんしん補償に加入していない状態で、端末を壊してしまった場合、18,000円を弁償しなければならない計算になります。

あんしん補償は、月額400円で、2年と考えると、9,600円の負担になりますね。

不安な人は加入すれば良いですが、わたしは加入していません。

そのまま画面の指示通りに入力すれば5分で終わる

そのままお客様情報やクレジットカード情報を入力すればOKです。

申し込みに必要な時間は5分ほどです。

申し込み完了から利用開始まで

端末は最短で翌日に届くと記載がありますが、わたしは3日かかりました。(2019年5月)

ただ、どんなときもWiFiは在庫切れを起こしているので、もしかしたら2週間ほど待つのかもしれませんので、注意してください。

ただ、申し込みをしても端末が発送されない限り、料金はかかりません。

どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiの解約

解約の流れ

どんなときもWiFi の解約の手順は以下です。

解約の手順
  • 解約の電話をする
  • 翌月の5日までに端末を返送する
  • 返却確認メールが届けば解約完了

どんなときもWiFiは、2年契約を前提に使っているので、解約についてもまとめました。

解約の電話する

サービス名どんなときもWiFi
会社名株式会社グットラック
住所福井県福井市栂野町第15号1番地2
電話番号0120-048-277

どんなときもWiFiは、端末が発送された日が契約月で、初月は日割り計算です。

そして解約違約金が発生しないのは、25ヶ月目のみです。

どんなときもWiFiの解約違約金
0~12ヵ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヵ月:0円
26ヶ月~:9,500円

なので、25ヵ月目になったら、どんなときもWiFiに電話しましょう。

電話の受付時間は、9:00~24:00です。

端末を返送する

電話をすれば、端末の返送方法や返送先が指定されるそうなので、指示に従います。

返送は遅くとも解約月の翌月5日までにしなければダメということですね。

端末一式を返送し、確認できれば、解約完了メールが届くそうです。

どんなときもWiFiは、まだはじまったばかりのサービスなので、解約をしている人はほとんどいないですね。

一応カスタマーセンターに問い合わせて確認しましたが、問題なさそうでした。

どんなときもWiFiを利用してから25ヶ月目に解約するようにしましょう。

まとめ

どんなときもWiFiでパソコンをインターネットに接続する
どんなときもWiFiのレビューまとめ
  • 2年契約月額3,480円は素晴らしい
  • 通信速度は全く問題ない
  • クラウドSIMはすごかった
  • 二子玉川駅~渋谷駅の地下でも使えたのは驚いた
  • これまでのモバイルWiFiと比較しても最強クラス
  • 在庫切れが残念すぎる

どんなときもWiFi を使って、1ヶ月使ったレビューをまとめました。

このサービスは、想像を超えるレベルの素晴らしいサービスですね。

ここまですごいサービスだとは思いませんでした。

これまで使ったモバイルWiFiの中でも最強クラスだと断言します。

自信をもっておすすめできるサービスです。

唯一、残念なことは『在庫切れ』していることですね。

これについては、かなり深刻なレベルです。

どんなときもWiFiの人気が爆発的だから、しょうがないかもしれませんね。

申込が殺到する雰囲気がプンプンします

どんなときもWiFi を申し込もうか迷っているのであれば、『契約しても絶対に後悔はしませんよ!』と自信をもっておすすめします。



どんなときもWiFiよりも...
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だからわたしも使っています!

よくばりWiFiは、2019年9月に開始された新しいサービスです。

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電車の中でどんなときもWiFiの調査
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ABOUTこの記事をかいた人

ふじもん

Webサイトの制作や、システム開発などしながら、ブログで生きています。運用しているWebサイトは非公開ですが、数は20サイトを超えています。WordPressの講師をたまにしています。今後は動画編集を中心に活動していきたいです。