堀江貴文さんの新書『多動力』は背中を押して欲しい人におすすめ!

多動力_書評

堀江貴文さんの新書『多動力』がとても良かったので、書評します。

この書籍、販売して1ヶ月たっても、相変わらずランキング1位のようで、めちゃめちゃ売れているようです。

この書籍を読んで、わたしが自分自身に取り入れたいと思ったポイントをまとめてみました。

堀江貴文さんの新書『多動力』

堀江貴文さんの新書です。

この書籍は、ひとつのことをコツコツやるような日本の伝統美学の時代はもう終わっていて、

どうやって新たなことに挑戦していくべきか?

というポイントで、とても参考になった本でした。

堀江貴文さんの書籍はいつも新たな発見がある

わたしは、堀江貴文さんの書籍は、必ず読んでいると言って良いほど、堀江貴文さんのファンです。

もちろん有料のメルマガも登録していますし、常に堀江貴文さんの発信する情報はチェックしているつもりですが、書籍を読むと、いつもあたらしい気づきがあります。

今回、最も刺激になったのは、

ひとつのことに猿のようにハマることが大事。
バランスなんて考えず極端に偏って問題ない。

という部分ですね。

いつも堀江貴文さんの書籍からは、いろいろ気づきがあってそれを忘れまいと、自分の手帳に名言集として書き残しています。

この『バランスなんて考えず極端に偏って問題ない』というのは、わたしにとても刺さりました。

わたしが『多動力』を読んでメモしたポイント

はじめることが重要

見切り発車は成功のもと
まず始めてしまって走りながら考えよう

なんでも計画してからじゃないと動けない人って、多くいると思います。

わたしもそのような人間でした。

計画が明確になっていた方が、行動が続くと思っていたのですが、

ビジネスに関してははじめてみると、競合がいたり、課題やトラブルがあると、すぐ壁にぶちあたってしまいます。

つまり、いくら入念に調査して、計画しても、行動してみないと、なにもわからないということは

最新、身をもって感じています。

藤本陽介
見切り発車ぐらいがちょうど良いかもしれないと思いました。

堀江貴文さんは、よく『ノリ』が大事と言いますが、これもそのノリにあたるのかな?と思います。

バランスなんて考える必要ない

ひとつのことに猿のようにハマること。バランスなんて考えず、極端に偏ったって問題ない。

給食の時間に、ご飯→おかず→味噌汁→ご飯→おかず→味噌汁というふうに食べた方が良いという根拠は、一体なんだろう。

なんだっていい。ひとつのことに猿のようにハマってみよう。

そして今日からそれを実行しよう。

給食のご飯→おかず→味噌汁→ご飯→おかず→味噌汁という風に、バランス良く食べたほうが良いというのは、たしかに小学校の時に言われていましたが、

わたしは、味噌汁は一気に飲みきりたいし、ご飯とおかずは一緒にかきこみたいから、先生の言うことは聞いていませんでした。

あの指導は、本当に何を根拠に言っているのか?

確かにわたしも謎です。

話を戻すと、堀江貴文さんは、世の中の常識と言われていることなんて、気にしないで、自分の思った通りにガンガンやってみようよ!というメッセージを発信されていると捕らえました。

藤本陽介
わたしは、バランスが大事だ!と思っていた時期がありました。

でも、そのことこそが、何かに没頭するのをブレーキかけていたんだと思います。

バランスをとることなんて、無意味だと思いました。

とにかくハマることが大事。

ハマったら、世の中の常識なんてものにはとらわれずに、ガンガンやることが、実はとても大事なんですね。

飽きたというのは成長したということ

飽きっぽい人ほど成長する。
飽きることは、何もネガティブなことではない。

『飽きる』というのは慣れて余裕が出たと言う事
『飽きた』ということは成長したと言う事

ものの捉え方次第で、こういう風に捉えることができるのか。と思った言葉でした。

飽きるというのは、良くないイメージがありましたが、

確かに飽きるということは、成長したということだと思いました。

藤本陽介
飽きないようにするということが、バランスをとろうとすることと似ているのかなと思いました。

飽きることを素直に受け入れ、飽きたら『よしっ!成長したぜ!』と考えるようにしようと思っています。

この2017年に、何個のものに対して興味を持ち、何個のものに対して飽きられるか?

とにかく飽きる回数を増やすことを、積極的にやろうと思いました。

誰も自分のことなんて興味がない

恥をかいた分だけ自由になれる。
ハッキリ言って、誰もあなたには興味がない。
好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

ブログや動画を編集する機会が多くなっていますが、自分の個人名で活動することに、とても躊躇していたことがありました。

それは、なんか恥ずかしいというか、知人に見られるのが嫌だなという感情があったと思います。

でも、この言葉通り、客観的に考えれば、わたしがブログや動画で、何を言っても、そんな反響があるわけではないし、逆に恥すらかけないと思いました。

藤本陽介
恥がかけるぐらいまで反響があるまで徹底的にやらないと、ダメだな。

そして、その回数をこなした分だけ、見えなかったものが見えてくるのかな?と思いました。

自分の殻を破って、ドンドン、ガンガン、恥をかくぐらいのアウトプットをしていこうと思いました。

行動することのみが重要

重要な事はjust do it just do it
ただ実践することで失敗して転んでもまた実践する。

擦り傷だらけになっても子供のように毎日を夢中で過ごす。
あれこれ考える暇があったら今すぐやってみよう。

重要なことは、調査することや勉強することではなく、興味持ったことをバカになりきって、徹底的に楽しみながらやってみること。とわたしはとらえました。

やってみること。

これがとても大事で、やる前から、やったあとの心配なんて全然必要ないし、無意味なんだろうと思います。

藤本陽介
バカになるって、こういうことなのかと思いました。

賢くやろうとするのは、わたしのような人間はネガティブに働くし、行動力のあるということこそが自分の強みということをあらためて認識しました。

いつからではなく、いますぐ興味持ったことをやろうと、本当に思いました。

自分の肩書をいますぐ3つ以上書き出せ

自分の肩書をいますぐ3つ以上書き出してみよう。
そうすれば自分が興味持てるものが見えてくるはずだ。
10秒以内に出てこないのは、本当にマズイ。

さっそく、わたしも自分の肩書を、書き出してみました。

  • 元ユニクロ店長
  • マーチャンダイザー
  • WordPressエンジニア
  • インドネシアビジネスコンサルタント
  • ◯万円稼ぐアフィリエイター
  • PHPプログラマー
  • ライター
  • メディアコンサルタント
  • YouTuber

 

藤本陽介
こういうことを書き出すこと、そしてそれをこのようにブログに書いてしまうことを、いままでは抵抗がありました。

でも、それ自体(情報を隠したり、アウトプットしないこと)に、まったく価値がなく、無意味ということに気づいたので、ドンドン言っていこうかと思いました。

背中を押して欲しい人に『多動力』はおすすめ!

ということで、わたしの書評は、高評価4.5です。

項目内容
タイトル多動力
著者堀江貴文
わたしの評価

なにかに悩んでいる人、自分を変えたい人、背中を押して欲しい人には、とても良い書籍だと思います。

いますぐAmazonで購入して問題ないレベルなので、ぜひ気になった人はチェックしてみてください。

多動力_書評

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