熱い人間になりたければ『修造思考』を読むべし!

修造思考_書評

松岡修造さんの新書『修造思考』がとても良かったので、書評します。

この書籍は2012年に出版された書籍のようです。

わたしが、この書籍を読んで、自分自身に取り入れたいと思ったポイントをまとめてみました。

ポジティブになれる『修造思考』

『修造思考』は、松岡修造さんが2012年に執筆された書籍です。

わたしは、松岡修造さんは大好きで、修造カレンダーも購入したぐらいです。

でも、この『修造思考』という書籍は読んだことがなかったので、さっそく購入して読んでみました。

相変わらず、松岡修造さんは熱いのですが、

それだけでなく、なにごとにも真剣にまっすぐ取り組む姿勢には、本当に見習うことが多く、

この書籍を読み終わったときにはポジティブな気持ちになっているのは間違いないと思います。

松岡修造さんの言葉は熱いだけじゃない

わたしは、松岡修造さんの大ファンです。

松岡修造さんが熱い人間だというのは、誰もが知っていることだと思いますが、実はそれだけでなくて、なにごとにも真剣にまっすぐ取り組む姿勢に、いつも刺激をもらっています。

今回、この書籍であらためて思ったのは、松岡修造さんはいつも真剣だということです。

 

ちょっと論点はずれてしまうかもしれませんが、松岡修造さんがめちゃめちゃイケてるというバラエティ番組で、『この一球は絶対無二の一球なり』といってウィンブルドン大会で勝利したシーンを再現していました。

あのシーンを観て、わたしはよく覚えているのですが、松岡修造さんはいつも真剣で、おちゃらけることしません。

実は、いまのわたしにとって、真剣になるということが、自分自身の課題だと思っています。

 

先日、自分のブログを見返して、ちょっと自分が嫌になりました。

また、YouTubeにアップロードした自分自身の動画を観て、かなり残念な気持ちになりました。

わたしは、何か自分が余裕をぶっこいてるというか、本心を出さないという傾向があることに気づいたんです。

熱くないし、不愉快にさえなりました。

もちろん、自分自身では、そういうつもりはないんだけど、でも何かおちゃらけてるようで、自分自身で嫌でした。

 

だからこそ、この松岡修造さんの『修造思考』を読み、あらためて、まっすぐに真剣な姿勢になろうと思いました。

わたしが『修造思考』を読んでメモしたポイント

主人公を自分に置き換える

情熱大陸を見るときは、主人公を自分に置き換える 。

この人の凄さは自分だったらこう生かせるんじゃないかな、僕はこうしようと考える。

テレビは自分中心に見る。これが修造流。

最近テレビを見ることがあまりないけれど、もし情熱大陸とかを見る機会があったら、自分を主人公に置き換えて、観てみようと思いました。

藤本陽介
相変わらず、松岡修造さんは、熱いし、一生懸命さが伝わって、本当に好感が持てます。

わたしも松岡修造さんのように熱いオトコになりたいと思います。

二度寝を楽しむ

朝はワクワクして迎える。

特に朝に強いと言うわけではなく、いつもワクワクして朝を迎えている。

そして目覚まし時計も2つ用意しているけれど、6時半に起きなければいけない時は、二度寝を楽しみたいがために6時15分に目覚まし時計をセットして、二度寝をして、ものすごく得した気分を味わう。

これは楽しんでやっていた。

朝をワクワクして迎えるというのは、誰絵も言いそうなことなんですが、松岡修造さんは、さらに『二度寝を計画して、朝を楽しむ』という上級テクニックをマスターしているようです。

藤本陽介
いやー、二度寝を計画的にして、朝をワクワクして迎えるなんて、本当にすごい人なんですね。

有料の情報の方が優れているというわけではないけど、やっぱり価値のある情報っていうのは、有料でないと手に入ってこないというのは、ここ最近のわたしの実感でもあります。

苦手な場所はディズニーランドにする

苦手な場所はディズニーランドにしてしまう。

苦手なものでも気持ちだけならすぐ好きになれる。

脳科学者の茂木健一郎さんがの書籍『脳にいいことだけをやりなさい』の中で、
ディズニーランドやユニバーサルスタジオに行くと、誰もが笑顔になるのは、
楽観回路が刺激されるからだ。と書かれています。

苦手なことをディズニーランドに置き換えて、ワクワクしてみようと思うと本当にやりたいことが楽しくなるような気がしそうです。

なにごとも楽しんでやるということを、このような手法でやっている松岡修造さんは本当に魅力的ですね。

藤本陽介
わたしは、ディズニーランドにあまり行ったことがないので、代わりに海をイメージするようにしたいと思います。

トイレには2つの役割がある

トイレには2つの役割がある

1つは、体からいらないものを吐き出すトイレ本来の役割。
もう1つは、誰にも邪魔されずに集中できる空間としての役割です。

確かに、トイレで自己啓発本を読むと、文章やページが頭に残っていて、何かその後の自分に役に立つような気がします。

だから私もトイレで30分から1時間位、集中して読書することがありますが、トイレは集中できる空間だったということですね。

これは積極的に使っていこうと思います

藤本陽介
昔、トイレに世界地図を貼っておくと、脳に良いというのを聞いたことがあるのですが、これも発想が膨らむとか、そういう効果を狙っているのかな?と思いました。

本は心で読む

本は自分の心で読んだ方が、しっかりインプットされます。

哲学者や理解するのが難しい本でも、読んでいてわからなくなっても、前のページに戻る事はありません。

戻る人は文字を追っているだけだと思います。

心で読むと、自分のものとして捉えるので、頭に入りやすくなると僕を実感しています。

本を心で読むって良いですね。

前のページに戻ることがない。戻る人は文字を追っているだけっていうのは、なるほど!と思いました。

藤本陽介
心で読むというのは、積極的に取り入れていきたいです。

明日からパリに行くなら今日からパリ時間で行動する

明日からパリに行くなら、今日からパリ時間で行動する。

準備次第でパフォーマンスは大きく変わる。

準備が整っていると、負けても納得。
準備ができていなかったら、良い結果が出なかったときに、悔いばかりが残る。

松岡修造さんの準備に対する高い意識だと思いました。

準備次第で、パフォーマンスが大きく変わるということを、最近ようやく実感してきました。

自分の明日をイメージしながら、計画的に睡眠をとることがすごく大事だと実感しています。

今のわたしは、体力が続く限り、徹夜してでもダラダラとやってしまう傾向がありました。

本当にそれは良くないと実感しています。

藤本陽介
本当に準備は大事だと思います。

いままで無計画の方がカッコイイと思っていた自分が、本当にダサいと思います。

やはり、一流の人は、準備をしっかりするから、いつも高いパフォーマンスを出していると思います。

マクドナルドはレジ近くのポジションで完全攻略する

マクドナルドはレジ近くのポジションで完全攻略する。

マクドナルドには興奮して入るようにする。

『とりあえずマクドナルドにするか』ではなく、『やった!今日はマクドナルドに行けるんだ!』と興奮しながら僕は入ります。

マクドナルドで、レジ近くのポジションに座るのは、何度もレジと座席を往復するから。
できるだけ作りたてを食べたいから。
だから僕の指定席は、できるだけレジに近いところ。

僕はレジと座席をいつも3〜4回往復してる。

こんなの作り話だと思うのですが、松岡修造さんが言うと、本当にやっているのかも。と思ってしまいます。

マクドナルドの作りたてにこだわる、この思考はすごいですね。

藤本陽介
マクドナルドでこれをやろうとは、正直思わないけど、

ただ、なにごとも意味づけして、一生懸命に真剣に取り組む姿勢は、いますぐマネしようと思います。

ストイックに我慢しているという自分の姿が好きだった

現役時代に、箱入りのアーモンドチョコ買って、ニオイを楽しんでいた。

寝るときに、箱を全開に開けて、ニオイを部屋に充満させたりしていた。

ストイックに我慢しているという自分の姿が好きだった。

我慢すれば試合に勝てると信じていた。

部屋にアーモンドチョコレートのニオイを充満させていたというのも、作り話っぽいけど、松岡修造さんが言うと、マジでやっていたように感じてしまいますね。

食べ物を我慢するというのは凄くストレスになると思うけれど、その我慢しているからうまくいくというのは、何となくわかる気がします。

ストイックになっている自分というものが、何かアスリートみたいな感じがして、なんだか良いですよね。

食事制限をしたら、ダイエットだけじゃなく、ビジネスもうまくいくと本当に信じています。

藤本陽介
ちなみに2017年はラーメンをいっさい食べないことを決めています。

お店に入ったらまず1人店内ツアー

レストランに入ったら、最初のオーダーは、紙に書いてあるメニューではなく、生メニューで決める。

1人店内ツアーをする理由

  1. お店の雰囲気を味わいたいから
  2. 他のお客さんが食べてる料理を見たいから

他のお客さんが美味しそうに食べているものを食べたくなってしまう。僕はこのことを生メニューと呼んでいる。

海外遠征で、現地のレストランで言葉が通じなかった時は、いつも生メニューで注文していた。

海外では、言葉がわからないし、メニューも読めないことが多くありますね。

わたしも、ジャカルタで働き始めた時、同じように店内を見回して、

おいしそうに食べている人を見て、『あれと同じものをください。』とよく言っていました。

松岡修造さんは、これを生メニューで中音すると言っているのだと思いますが、確かにこの注文方法は本当にオススメです。

藤本陽介
一人店内ツアーも、お店に迷惑がかからない範囲で、ぜひやってみようと思います。

熱くなりたければ、修造思考はおすすめ!

ということで、わたしの書評は、高評価4.1です。

項目内容
タイトル修造思考
著者松岡修造
わたしの評価

松岡修造さんが好きな人、真剣になりたい人、熱くなりたい人には、良い書籍だと思います。

Amazonだと、安くなっているようなので、ぜひ気になった人はチェックしてみてください。

修造思考_書評

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