飽きてしまった時の対処方法|やる気を維持するコツ

やる気を維持するコツ

これをやろう!と思っても三日坊主になってしまうことありますよね。わたしもそういう経験がたくさんあります。

でも最近意識していることがあって、これを実践してから継続的に物事に取り組めるようになりました。

これはどんなことでも役に立つと思ったのでブログにします。今回は、やる気を維持するコツを紹介します。

目標に向かうためにはやる気が必要

新年になって「今年こそ○○をするぞ!」とか、テレビの影響で「3ヶ月以内に絶対に○○するぞ!」とか、目標を設定しますよね。

そんな感じで目標を設定する時は、なりたい自分を想像し、それに期限を設けて、そのためのToDoリストを作って計画をたてます。

目標をたてた直後は、計画通りに即行動して、やる気に満ち溢れていますよね。

でも大抵の場合、数日たつとその気持ちが小さくなってしまいませんか?目標に向かってあきらめたわけではないのに、でもやる気がついてこないのはどうしてだろう。

これは、誰もが感じたことがある感情ではないかと思います。

なんでそうなってしまうのか?

 

これにはある法則があります。

以前わたしのメンターに聞いたことがあって、その人はこう教えてくれました。

メンター
きっと、君はやる気がなくなったわけじゃない。

がんばらなきゃ!って思い込みすぎなんだよ。

がんばらなきゃ!はダメなアラート

メンターは続けて、わたしにこういってくれました。

メンター
がんばらなきゃ!っていうのは、自分にムリしている状況なんだよ。そんなの誰だって続かない。

普通の人が設定している目標というのは、1日とか3日で達成できるものではなく、3ヶ月とか1年とかそういう目標だから、がんらなきゃ!って意気込んでも、すぐに挫折しちゃうだろ。

 

そのとおりです。

誰もが、夢や目標を掲げるときには、1日とか3日とかの短期目標ではなく、1年ぐらいの長期目標をたてるので、瞬発力というよりは、日々の継続が最も大切です。

ただ、その継続をするのが難しいんですよね。

継続させるために、がんばらなきゃ!とか、やらなきゃ!と思うことは、とても大切なことなんですが、これはこのまま目標に向かって行動できないアラートであることに気づかないといけません。

やる気が続くメカニズム

目標達成のためには日々の継続が大切です。

その継続を維持するためには、やる気を維持しなければなりません。

自己啓発系の書籍では、こういうときに、「目標を達成した自分を想像したら、やる気は維持できる。」と書いていませんか?

わたしが20代で読んだ書籍には、そのように書いてあって、行動を継続するためのやる気は、想いの強さだ!なんて思っていました。

これは、間違っていないと思うのですが、それでもやる気を維持できなくて挫折したら意味ありません。

そこで、わたしはこんなことに気づきました。

日々の継続ができなくなるのはだいたい飽きている状態

日々の行動が継続できなくなる時は、やる気がなくなっているというよりは、飽きている状態なはずです。

この飽きている状態というのは、何かを成し遂げようと思ったら、絶対に感じる感情です。

つまり目標に対しての想いや、行動力に関係なく、絶対に飽きるという感情を抱くはずです。

  • 何かに挑戦して勉強して行動し続けたらその分野がわかったような気になってしまう
  • 同じことの繰り返しは刺激がなくなり刺激を欲しがるために飽きを感じる
  • わかったようなことが多くなってしまうと飽きてしまう状態になる

やる気がなくなる要因

思い当たることはありませんか?

これはNLP(神経言語プログラム)セミナーで、感情を持つ人間であれば、行動し続けると必ずぶつかる壁であると知りました。

つまり飽きてしまうと、だいたいやる気がなくなる。でもこれは日々行動しているのだから、

がんばらなきゃ!とか、やらなきゃ!とかという感情を抱くのではなく、

おお!飽きを感じているということは良い傾向だ。と思わなければならないということなんです。

行動しなければ目標は達成できない

飽きを感じるのは、良い傾向だといっても、行動しなければ目標は達成できません。

飽きている状態は、行動する力を奪います。

つまり、行動を続けるためには、飽きている状態とうまく付き合わなければならないし、飽きている状態にドップリ浸かるのがスランプから抜け出さなければなりません。

そこで、この飽きとうまく付き合う方法をわたしは見つけました。

その分野の新しい発見に毎日出会いガッツポーズをする

あなたが設定した目標にむかって行動するのに関係があることについて、毎日新たな発見をする努力をしてください。そしてその発見があった瞬間に、必ずガッツポーズをしてください。

ちょっと、やばいヤツだなー。って思った人は、これ以上読まない方が良いかもしれません。

 

でも、このことは、大きな目標でも小さな目標でも、達成するためにはすごく大事なことだと思いますし、きっとあなたに何かのヒントになると思います。

例えば、3ヶ月で5キロのダイエットを必ずする!という目標をあなたが設定したとします。1日か2日は炭水化物を抜いたり、ランニングしたりして、行動するでしょう。

でも一週間もたてば、どんなに強い想いをもっていたとしても、ダイエットに飽きを感じて、こんなことしなくてもいいや。なんて思ってしまうかもしれません。

そんなときに、わたしはダイエットに関することを紐付けて、新たな発見をしようとします。

  • 左足から体重計に載ったらいつもより体重が減ってた
  • ○○さんと電話したらラーメンが食べたくなくなった
  • 自転車にのったらサラダが食べたくなった
  • 自動販売機のボタンを人差し指じゃなくて中指で押したら痩せるような気がした
  • いつもと違うルートで帰ったら快便で体重が減った

ダイエットについて新たな発見例

たとえば、こんなことが起きたら、右手を握り締めて、ヨシッ!ってガッツポーズをします。

毎日新しい発見とガッツポーズの大切さ

バカバカしいと思う人もいるかと思いますが、このようなアクションが、長期目標の達成には必要だと確信しています。

長期目標というのは、すぐできることではなく、段階を踏んでいかなければならない目標でしょう。

つまり、いまの自分が、昨日の自分から変化しなければ、目標達成できないと気づくべきです。

メンター
コンフォートゾーン(快適な空間)から抜け出さなければ、何もはじまらない。

そのコンフォートゾーンから出て、新たなコンフォートゾーンを作っていくことで、周りの景色や環境が変わってくる。そして結果的に元々の目標に遠回りしながらでも近づいていくものだよ。

新しい発見というのは、正しくないことかもしれないけど、目標達成に関係するアイデアなので、それを毎日探すことで、行動し続けることが楽しくなってくると思います。

そしてガッツポーズというのは、頭ではなく、身体に刻み込むためにするものなので、できるだけ大きなガッツポーズの方が効果的です。

新しい発見をやらなければいけないということではない

新しい発見があれば、それを毎回ルーチンワークとして取り入れることも良いでしょう。

ただし、ここに落とし穴があります。

 

注意すべきことは、新しい発見を必ずやらなければいけないということではないということです。

大切なことは、新しいことを発見した、この発見を身体を使って喜ぶことです。

 

もちろん、新しいことを発見したら、やれ!ということではないです。

いつもの目標にむかっているいつもの行動の中から、新しい発見を見つけて喜ぶことが、飽き状態になることを防ぎます。

一流の職人や、プロフェッショナルといわれる人たちは、このことをゲーム感覚のように自分の世界に入り込んで、あたかも楽しそうに行動し続けているようです。

 

わたしはこのことに気づいてから、誰に何と言われようが、この発見する努力とガッツポーズはやるようにしています。

だって、目標を達成させたいし、いまの自分より、明日の自分の方が成長していて欲しいですから。

 

まとめ

まだまだわたしは成功しているわけではないけど、この考え方が正しいといえるように、行動し続けます。

がんばらなきゃ!とか、やらなきゃ!って、口癖のようにいってた昔の自分にアドバイスしてあげたいです。

 

同じことをただやり続けたら、誰だって飽きるし、これは人間だったら当然です。

でも続けられるコツは、その行動を楽しむこと。

その楽しみ方は、今回紹介した新たな発見を見つけてガッツポーズすることこそが、楽しみながら行動し続ける秘訣、つまりやる気を維持するコツだと、今後自分自身が実証したいと思います。

この記事をいつか見返すときが楽しみです。そしてこの記事がだれかのやる気を維持するヒントになれば嬉しいです。

やる気を維持するコツ

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