【Googleアナリティクス】ページタイトル別のアクセスを確認する方法

Googleアナリティクスでは、ページ別のアクセスを解析することできます。

もしあなたが、ページ別のアクセスを分かっていれば、どのようなコンテンツを追加していけば良いか、サイトの戦略のヒントを見つけることができるのかもしれません。

どのページがどれぐらい閲覧されているかを把握することは、サイト運営をする上でとても大切なことです。

今回は、Googleアナリティクスを使って、ページ別のアクセスを確認する方法について解説します。

Googleアナリティクスでページタイトル別のアクセスを確認する手順

Googleアナリティクスにログインする

Googleアナリティクスにログインします。

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対象のプロパティを選択する

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Googleアナリティクスのアカウントおよびプロパティ一覧が表示されますので、対象のサイトのすべてのウェブサイトのデータ(もしくはAll Web Site Data)をクリックします。

googleanalytics20

この画面が表示されたら準備完了です。

これで、ページ別のアクセスを分析する準備ができました。

西野ゆみ
これでページ別のアクセスを確認する準備ができたんですね。

この手順は忘れないように覚えておきます!

Googleアナリティクスでページタイトル別のアクセスを確認する方法

google-analytics-page-access1

さきほどの画面の、Googleアナリティクスのメニューバーの行動のなかにあるサイトコンテンツのなかのすべてのページをクリックします。

ページ別のアクセス数を確認する

google-analytics-page-access2

ページ別のアクセス数がこれで確認できます。

デフォルトでは表示件数は10件になっています。

西野ゆみ
これでページ別のアクセスが確認できるんですね。

でも、ページタイトルじゃなくて、URLだとちょっと見にくいですね。。。

タイトル別のアクセスを確認する

さきほどの画面は、URL(上図の赤枠部分)ごとにページ別アクセスが確認できましたが、ちょっと見にくいですよね。

そう思った人は、下図の赤枠部分「ページタイトル」をクリックしてみてください。

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そうするとページタイトル毎のアクセスが確認できます。

これだと、ページ毎のアクセス解析もしやすくなります。

西野ゆみ
ずいぶんと見やすくなりましたね!

これなら見やすいです!

これらをしっかり分析して、ユーザーに喜んでもらえるコンテンツを作ろうと思います!

藤本陽介
良い考えですね!ページビュー数だけではなく、平均ページ滞在時間や、直帰率も見るといいですよ。

他の記事に比べ数値が悪ければ、なぜ悪いのかチェックすることで、サイト戦略のヒントを得られるかもしれません。

表示件数もデフォルトでは10件ですが、表示件数を100件とかにするともっと比較しやすくなります。

Googleアナリティクスでページタイトル別のアクセスを確認する まとめ

Googleアナリティクスでページ別のアクセスを確認する方法はマスターできましたか?

ページ別のアクセスは、ページビュー数だけでなく、平均ページ滞在時間や直帰率なども、他の記事との差をチェックすることをおすすめします。

藤本陽介
Googleアナリティクスをただ見るだけではなく、しっかりと今後のサイト運営に活かせる材料を見つけましょうね!

他の記事との数値の差に注視するとヒントがあるかもしれません。

Googleアナリティクスはページタイトル別のアクセスも解析できる高機能なツールですから、使いこなせるようになりましょう。

Googleアナリティクスを使いこなしたい方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。
Googleアナリティクスでアクセス解析をする【完全ガイド】

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