心をゼロにしてモチベーションをあげたいときにオススメな本

忙しい時間が続くとなかなか本を読めないし、いざ読もうと思っても読みたい本が無いという方って多いですよね。そんな方にはピッタリだと思います。本当に忙しくて、でもちょっと一度冷静にリセットをしたい人、心が乱れている人、今後の計画を立て直したい人、自分を棚卸ししたい人、モチベーションをあげたい人にはオススメしたい本です。

ゼロ 堀江貴文

初心を取り戻すには非常に良書だと思っています。何回読んでも、毎回違う気づきがあります。

人はなにかに没頭することができたとき、その対象を好きになることができる。

人は仕事が好きだから営業に没頭するのではない。営業に没頭したから仕事が好きになるのだ。

本当にそのとおりだと思います。没頭したいと思うことはあってもどうやって没頭したらいいか、わからない人はぜひこれを読んでもらいたいです。

ゼロ秒思考 赤羽雄二

ファーストリテイリング時代の先輩で、いまは売れっ子の著者の赤羽さんの書籍もビジネスマンは一度目を通してもらいたいです。

メモを書くと自身が出てポジティブになる。

毎日10枚の紙にひたすらメモをするようにする。

忙しいときほど、メモに書き出して見ると、頭がスッキリします。自分が何に揺らいでいるかは案外メモしてみると、簡単に整理できたりするものです。

1分間でやる気が出る146のヒント ドンエシッグ

これはとても読みやすい本ですが、とても心に響く言葉にあふれている書籍です。

大切な人に感謝の手紙を書く

忙しいからこそ、大事なものが見えにくくなってしまうけど、この本ではそういうことを思い出させてくれ、さらにやる気がみなぎってくるような感覚に浸れます。本を読むのが苦手な方にもオススメできます。

モチベーション3.0 ダニエルピンク

TEDでPuzzle of motivation(やる気に関する驚きの科学)についてプレゼンをしている、ダニエルピンクの書籍。「モチベーション3.0」というのは、自分の内面からくる「やる気」のことを指していて、「生き残るためにやらなきゃ!」という理由によるやる気を「モチベーション1.0」、会社からお給料をもらえるからとかといった外部の要素によるやる気を「モチベーション2.0」と言っています。これからの時代はモチベーション3.0の要素、つまり自律性、熟達、目的が大事だといっています。これから幸せに働くためにもぜひ読むべき書籍ですね。ちょっろ難しいけど読み応えがある書籍です。

まとめ

年末も近いし、バタバタしていますが、非常にオススメな書籍なので、ぜひ読んでみてください。きっとリセットをしたい人とか心が乱れている人とか今後の計画を立て直したい人とか自分を棚卸ししたい人とかモチベーションをあげたい人には役に立つと思います。

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