ホリエモンの著書「稼ぐが勝ち」はアンチにもオススメ。

タイトルどおりホリエモンの著書の中でも過激なタイトルなため、非常に読んでみたかった本。

「人の心はお金で買える」といった、俗にいう古い考えをされる方には、支持されにくい表現がたくさんあるので、批判されやすいと思うけど、企業経営に一番大切なことは「ものごとをシンプルに考えること」といった表現もあるように、彼の考え方が、実に的を得ている部分は多くおもしろかった。

また、2004年に出版されているんですけど、「子供がゲーム離れしている理由」についても、テレビゲームが衰退してネットワークゲームに移行していくとの展望も、当時から予測していた彼は、実に先見性があると改めて実感させられました。

この本は、批判されやすい表現が多く使われているのでアンチの絶好の批判の的になりやすいことは理解できるけど、ホリエモンのビジネスに対しての「考え方」を知ってみよう。といった視点で読めば、学ぶべきことは多く、彼のイメージも変わるかもしれない。と思います。

私としては、アンチの方にもこそオススメしたい、読み応えのある本でした。

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